←ルクソール西岸の地図右側の道から入り
メムノンの巨像を過ぎチケットセンターに行きます。
グルット廻って、奥のキング オブヴァレイから、見学します。 自転車では少し時間がかかりそうです。
1日で廻るには、体力と時間の勝負です、ほとんどのところが、16時30分で閉鎖されます。
多くの団体旅行客が訪れる、場所は時間がかかり、訪れないところは閑散として、ホットした気分にさせられます。
唯一、個人旅行のメリットは自分の時間が持てると言うことで私にとってそれが、旅をする上での一番大切なことです。

ただ単に、見てきたというものではなく、気に入った所は、当然長く居てぼんやりして、疲れを癒して、ひょんなことで知り合った、そこに居る人と、町長八著のやり取りをして、自分の足で踏みしめながら大地を歩くことです。

王家の墓に行くには、長い道を奥に行ったところにあります。上のチケットを見て解るとおり、入場料は55LEです。
その時、運転手が、「車はチケットセンター付近で待機する」と言っていたが、私が「時間がないので、近くで待機してくれ」と言うと、「駐車料金が掛かるがいいか?」と聞いてきたので、「それでも、歩いて廻るには、ここ西岸は遠いので、待機してくれ」と言っていたのが、後で、エジプト政府を甘く見た付けが廻る。
と言うのも、駐車料金は、車は一箇所、30LEもするものだった、日本の駐車料金と遜色ないくらい高い。

王家の谷は,少し上り坂になって、その小道の両側に、地下に続く入り口があります、地上からは何もありません
壁画の文化です。
しかし、中は撮影禁止になっており、綺麗な何千年も前の壁画はお見せすることはできません。
いろいろな、黄泉の国への儀式や生活の様子などが壁画に描かれています。
この頃の信教は太陽神をはじめ古代エジプトの神々の信仰です。
ここは、一枚の入場券で3箇所のみ入場でき、自分で選んだところを見て廻るというようになっていますが、ツタンカーメンの墓は、別料金になっています。(私が訪れた時は、ツタンカーメンのミイラ(彼だけはここに残されて展示されている、ほかはカイロの考古学博物館に・・)エックス線調査のためパリに行っており、お墓は閉鎖されていた)
そして綺麗な壁画のある、アメンホテプU世の墓も閉鎖中であって、ラメセス3世、ラメセス6世には、多くの人が並んでいたので、中に入ってみる。今でも鮮やかな色の壁画が残されていた。
その後は、一番奥のセティ2世のミイラのあるお墓に行き、グルット廻って、1時間半くらい滞在しました。
駐車場まで行くと、NGRASGHIが待っていました、ほかのタクシー仲間と話をしています。「いつも空港でズッーート客待ちしているので、ここに居るのは、珍しい」と言われていたそうです、観光タクシーは、楽に儲かるけど、外国人とと話をしなくてはいけないので、なかなか仕事がないけれど、「今回1日雇ってくれたので、他のタクシー仲間に珍しがられた」と言っていました。
次は、その下に行ったセチィ1世葬祭殿です、彼は今,カイロでミイラ展示室に居る、葬祭殿をもつほどの,勢力を誇っていました。

メムノンの巨像

駐車場からはこのトレインで5LE

↑ラメセス6世の墓の見学の列

↓駐車場へ行く方向

ここは訪れる、団体旅行者もなくひっそりとしていました。
確かに、少し残った神殿があるだけです。
入場料金は20LEで当然、駐車料金も一律30LEと入場料金より高い、綺麗な柱が建っています。
ゆっくり廻っても、これだけなので、20分もあれば廻れてしまいます。
その足で、ラメセウムに向かいます。ここはラメセス2世の葬祭殿です。