祝山駅からまた,沼平駅までトロッコ列車に乗ります。きれいに並んだ列車が山から見えます。
樹齢2000年の紅檜
西暦4年!!って言うことですね。

生きている木で2000年と言うのは本当にびっくりしますね
ここにあった
御神木は雷に打たれて,倒れてしまっています。
そのときに
樹齢3000年だったそうです。ホンとかよ〜
屋久杉の縄文杉みたい。
そこにあったところには,神木駅があります。

神木駅でのレールの架け替え
作業中です

ここをまわる時は、沼平駅から右側に行ってまわると下りで楽に周遊できますが、人が多かったので,私は左回りをして見ました(ガイドブックにも右回りと書いてあります)そうしたら,足がつるくらい急な登り坂の連続ですごく後悔しました。

ひとつの切り倒した株から、三本の木が生えてきている,生命力です。三兄弟って書いてありました。
そのほかにも四姉妹というのも、ここの道は散策コースになっていて,きれいに整備されています。
立て看板には日本語の説明文もあります。
かなり,気温もあがってきて、Tシャツ で歩き回れます。
小学校の横の小道を越えると,
受鎮宮がありました。
そこで一休み,うどんのようなものを食べて,少し休憩です。

受鎮宮

ん?

揚げただんごを揚げると、もそもそって食べてまた,あたたかい日の中で,またウトウトしている犬とってもおとなしくて、愛嬌のある目をしています。外国に行くと犬がこんな風に、のんびりのびのびしています吠えたりもしないし、人間とうまく調和している姿が多いです。日本の飼い犬より,幸せそうです。

何?

上の写真はもう列車も今日は走らないので(一日一往復のみ)のんびりしている。沼平駅

鉄橋を渡るトロッコ列車,赤いのは紅葉ではなく花が咲いている。

散策の道の脇を通る線路,たまに線路補修用砂利を積んだ貨車が走る。

今日から桜祭りが始まった,ようです。テレビ局も取材に訪れていました。
村の小学生も学校を出てお祭りに参加してます。
ようやく有里山のホテル近くまで帰ってのは10:30位でした。早速、チェックアウトして、バスのチケットを買いに行きます。
バスの発着所がありますが、切符売り場がわかりません、向かいの売店の中に、時刻表が書いてあり「ジャーイ?」と聞いてみるとそうだということでした。お土産やさんで切符は売っていました。
このバスに乗って嘉義に行きます。バスですと2時間半の予定です、道がきれいに整備されているので、トロッコより一時間も早いです。