コルカタ10月1日

飛行機に乗って、2時間半でコルカタの空港につく、外はすでに暗くなっており、空港のプリペードタクシーで、バックパッカーの町、チョウロンギのサダルストリートに向かう

★サダルストリート

カーリーガード★

★外国人鉄道予約センター

ハウラー駅↑

シアルダー駅→

・地下鉄駅

ヴィクトリア記念館★

★セントポール寺院

タクシーの運転手は「チョウロンギのなんていうホテルだ?」と聞いてくる。
めぼしをつけていた。
「アストリアホテルで」と言うと、30分くらいコルカタの市内をカーチェイスを繰り返した後、街にやってきました。

「ここだよ」と言われ、先払いしてあったレシートを渡して
車を降ります。(タクシを降りるときはきちんと、間違いないか確認してから、降りるように、間違っていたら、降りないで、ここはちがうぞ!って言わないと適当なところで捨てられるので、注意が必要です。)降りると、それらしきホテルの前でした。海外の人たちが出入りしていました。
「思ったより立派なホテルだな、それにしてもここが、サダルとは思えないくらい閑散としているな」

そしてよーーーくホテルの看板を見ると。アストラホテルとなっている。しまった、やられた!
彼らの中には、英語が読めない人も多いので、なんとなくアスト何とかで覚えていて、勘違いしている場合がある。

下ろされた場所も、どっちがサダルかも暗くて解らないまま、しばらく歩いていくと、大通りに出る。バックパックを背負って歩くと、どこかしこから「ホテル紹介するぞ、グットホテル」って声がかかる。

道行く人に「サダルはどっち?」と聞きつつようやく、お目当てのアストリアホテルにつく、細い路地を入ったところにありました。

他のホテルを探す気にもなれなくて、rs850のただっ広い
部屋に泊まる事にするが、なんだか監獄のような感じの部屋です。

前日はシャワーも浴びていなかったので、十分にお湯の出る部屋が欲しかったのです。

しかし、いつも思うのですが、窓のない外の見えない部屋はなんだかとても陰気くさい雰囲気です。
その後、部屋を聞くときには、with windowsって必ず聞くようになりました。
いくら安くても、外の見えない部屋は止めました。
ジャワ−を浴びてサダルに出たときには、すでに10時くらいでした。

街はすでに閑散としかかかっており、すぐ近くの路地を曲がったところにある「モモ・プラザ」に行く。
小さな店で、モモ(チベットの蒸し餃子)が一皿RS30ととっても安い、子供が調理していました。
味はなかなかおいしかった。

残念なことにビールは置いてなく、モモとチャーハンを食って、片付けに入っていた店を後にしました。

11時くらいになってくると、リクシャワーラーもリクシャの中で寝始めます。

街はすっかり静かになってきます。
アジアの国の夜の雰囲気とはチョット違った感じで、サダルを歩いていると、「マリファナ・ハッシッシ・チョコ あるよ」って英語そのあと、日本語で話し掛けて、チラッっと物を見せてきます。「いらないよ」と言っても「何でだ?」「日本人は大好きだろう?」って言ってきます。

多分、馬鹿な日本人が多く買っているからでしょう。
その中でも、一人しつこく付きまとってきたので、押し付けてくる、黒いハッシッシの物体を、つかんで「いらないって言っているだろ」と道路脇に放り投げてやったら、(3mくらい)「何てことしやがるんだい」って
行っていってしまいました。

その後は、そいつに出会っても他の売人も 近づいてこなくなりました

明日は、急遽思いついた、ダージリンのほうに世界遺産の
山岳トロッコ電車の通称「トイ トレイン」に乗っていってみたくなり、外国人予約センタに行って、ニュウージャイルパイグリまでの寝台特急の予約を入れることとする。

当初の予定はこのまま、ブッタガヤに行って、国境越えをしてネパールでしたが、大きくネパールに渡る3つのルートの中でも一番、知られていない、西から入りカトマンズまでネパールを680キロ横断していく、ルートで行ってみたくなり。
迷いなく、明日はダージリンに行くぞ!
と決めました。

シングル シャワートイレつき
RS850

今回、最高の値段の部屋ですが、
全然良くない、この後のホテルはずいぶん良かった

昼間のサダルストリート人力車はいまやここでのみ営業していて、チョウロンギあたりをぐるぐる回っている。
あまり遠いところはいけない、せいぜい500m範囲くらい。