1時間チョットでホーチミンに到着(地元の人は愛着を込めて今でもサイゴンと言います、以後サイゴンと表記)ベトナム1の大都市商業の中心地サイゴンは、喧騒と道路を埋め尽くすカブの数です。

最初に空港を降りて、外に出るとタクシーの手配に、お兄ちゃんが寄ってきます。「10ドルでホテルまで連れて行くよ!」まだ、いまはホテルを決めていないけど、バッックパッカーの街ファングラーオに泊まる予定です。ここの町は私のように自由に移動する人たちで、あふれています。地元の旅行会社「シンカフェ」「キムカフェ」をはじめ数々の旅行代理店や屋外ビアガーデン(路上?)のビアオムやゲストハウスなど便利な町です。こことは反対にツアーできる人たちは、ドンコイと言う町に宿泊します。周りには綺麗でチョット高級なレストラン(もちろん衛生上も問題ない)ドル払いのお店が多くあります。

タクシーはやめてまたもやモトバイに頼みます。30000VDを15000VDまで下げて、乗り込みます。
空港はモトバイ乗り入れ禁止みたいで、チョット離れた車の陰に、カブは隠してありました。

街に出るとそこはサスガの大都会、バイクはホイアンと違いバンバン飛ばしていきます。
そして何より怖いのは、前後両隣20センチ位の間隔でバイクが走っていることです。それも何列にもなってめだかの大群のように帯をなして走っていることです。

朝夕のラッシュ時はこんな空いては居ませんハノイと違いホーンを鳴らしながら走ることもありません

オイオイと思いながら走ること15分ファングラーオに到着しました、ガイドブックにはこの辺は市街地開発中で、と書いてありましたがすでに、綺麗な公園が出来ていました。

とりあえず、この辺では大きなホテル「ヴィエントン・ホテル」に決定、時間も遅かったし(9時くらい)、今日はモトバイで300キロ近くダナンで走ってきたので疲れが出て精力的に探す気合がありませんでした。まあチョット高くてもと言うことで部屋はあるか?と聞いて見ました。一番ベーシックな安い部屋でいいと言ったが、あいにく満室でした。

2泊するしこの時間なら安くなる(部屋を空けておくより、チョットデスカウントしてでも泊めたいのは、アジア人の商法)と思い、交渉した結果ひとつ上のランクの1泊30ドルの部屋を、「2泊するから20ドルにして」と交渉成立。
バイキング朝食もついて(最上階レストランで(8階))この値段なら良いかと思い「まずは部屋を見せて」といって
(いままで、泊まったホテルは必ずルームチェックをします、これは日本人にはなじみがないかもしれませんが、ヨーロッパの人たちには常識で、良くないと「ありがとう、別を探す」と断れば問題ありません。交渉した後に、必ず「部屋を見るか?」と聞いてきます。そこでお湯はチャンと出るか、エアコンは効くか、電気?は鍵は?などや窓あるか?部屋の感じは綺麗か?チェックしずに決めて思いもよらぬ部屋だったら、嫌な思いをするから・・これはまあ高級ホテルではないかもしれませんが・・タイでもカンボジアでも、ゲストハウスでも同じです。必ず「Can you show me the room?」と聞いてみることです。

見たところいい部屋でした、サスガにいままでの安いとことはチョット違いました、しかし、地下のデスコの音楽がチョットうるさいが夜の11時には終わるので問題ありませんでした。

スーペリアルームの中は申し分ない!

中央が吹き抜けになっている廊下部分

軽くシャワーを浴びて、ファングラーオの町に出てみます、ホテルから2筋向こうは、シンカフェ・キムカフェが並ぶとおりです。外国人が多くいます。日本人も多く見かけます。女性のグループ・男性の学生グループも多く見かけます。
とりあえず、今回の多きな目的の、陸路国境越えのカンボジア行きのバスツアーを探します。
シンカフェに入ると、中に入ると片言の日本語で話し掛けてきます。「英語で良いですよ」と英語で答えると、流暢な英語でスラスラ国境越えのツアーの説明やビザの取り方費用をを教えてくれます。ビザは日本で取得して居たので「ビザはあります」と答えましたが、後で現地取得の情報を書いておきます。
出発時間や途中の治安や国境越えの注意点はなど、またプノンペンでの宿のことなど、矢継ぎ早に質問して、申し込みました、
ななんとたった6ドルですカンボジアまで!!!思わず「サバーブ!」明後日の便を予約しました。朝8時45分発です。ここの店の前にきてください。
その他にも、明日の予定を、相談しまず、午前中にクチのトンネルツアーに申し込む「ここのトンネルは2つあるって聞いたけど、有名な方なの?」と私「そうですよ、短時間でイロイロ見れて機関銃も打てますよ。」「それはいい」「1日コースは、その前にお寺を巡るだけの違いですか?」「そうですよ」「とりあえずお寺はいいから、半日コースにするよ」などのやり取りのほか、何時頃にここに戻ってくるの?「お昼の2時前です」前回ハノイで失敗したので(要領が悪く市内観光は時間がないときはツアーを使ったほうがいい)「お昼から戻っての市内ツアーはない?」「・・・・」「わかりました、1日コース人が昼食中にここにバスを回して参加ではどうですか?」「値段は?1日コースの半額の3ドルです」「これも安い」「チョロン(中華街)に行きたいんだけど・・」「ちょうど昼からのコースに入っていますよ」   
という事で交渉成立!あす、あさってはツアーのお任せ楽チンセットだ!
奥のカウンターで、パスポートを出すと「Are you japanese?」そうだよと答えると、ずっーっと英語でペラペラ交渉しているので、日本人には見えなかったって、キャッシャの人に言われた、多分、ずっとオートバイに乗っていたので、日焼けして黒くなっていたせいもあるのでしょう。(笑)

ここには多くの本当に多くの日本人が来るそうで、50人乗りのバスが全部日本人ということも珍しくないそうです、そうなると片言の日本語が話せるガイドが乗っていくそうです。日には同じツアー(たとえばメコンデルタ1泊2日などは)にバス二台丸ごと日本人ということも珍しくないそうです。
でもあなたは、英語が話せるので「他の国の人達のツアーでいいですね」ようは英語ガイドでいいですねということでしたので、もちろん「他の外国人のツアーのほうが面白いから」と答えました。
中には、日本人が居るとほっとするから、丸ごと日本人のほうがいいという人もいるそうですが。

簡単にシンカフェツアーを紹介します。(2003・3月現在)
カオダイ教&クチトンネル1日ツアー 8時出発 ACバス 戻り夜7時 US$4 トンネル入場料は別途 US$5 ガイド付き
クチトンネル半日ツアー  出発8時 戻り午後2時 US$4 ACバス トンネル入場料は別途US$5 ガイド付き

市内観光ツアー    午前⇒ 戦争博物館 統一教会 中央郵便局 大教会 人民委員会庁舎 福海寺  午後⇒ティンハウ寺 ヤックラム寺 チャイナタウン(チョロン)ビンタイ市場
                 出発8時  戻り5時 ガイド付き ACバス  US$6(半日は半額)

1日メコンデルタ カイベー水上マーケットツアー   出発朝7時45分  戻り5時 US$7 ボートトリップ付 昼食 ガイド付  ACバス 最小催行人数6名
1日メコンデルタ ミトー&ベンチアーツアー  出発8時15分 戻り7時 US$7 ACバス ガイド 昼食 ボートトリップ
ファンテエット&ムイネビーチ   1泊2日ツアーUS$30(ホテル込み)食事3回付  バスのみ片道US$6
メコンデルタ1泊2日ツアー  US$15 ACバス ボートトリップ ホテル代 (2人1部屋 AC ホットシャワー 朝食  シンカフェTシャツ ガイド代 出発7時45分  戻り夜7時
メコンデルタ2泊3日ツアー  上記同  US$25
メコンデルタに参加して水路カンボジアへ  1泊2日  US$23 ACバス ボートトリップ ホテル代(2名1部屋 AC ホットシャワー 朝食)シンカフェTシャツ ガイド代 出発7時45分 プノンペン到着午後3時
メコンデルタ2泊3日+カンボジア プノンペンへ US$33 ACバス ボートトリップ ホテル代(上記条件)Tシャツ ガイド代
※ その他
  
陸路カンボジア国境越え(モックバイ経由)バス代のみ US$6 出発8時45分ACバス(毎日運行)
  カンボジアビザ代行 1人US$24  2人US$48  1日で取得可能