UCHIDA作品
UCHIDA作品
CCF20170620

12回神芳子バスケタリーAMIKUMIグループ展
- 編まれた海水魚-
201773日から8
1130分〜1930分(最終日16時)


つる植物による籐は「軽く」「柔らか」でありながらしなやかな強さを兼ね備えた自然素材であり、様々な造形を作り出すことができます。 この素材に魅了された神芳子氏は1984年からAMIKUMI主宰としてバスケタリーの指導をしています。今展覧会は長年指導を続ける氏とその生徒総勢35名による展覧会です。
個性的な作品とタイトルである「編まれた海水魚」はそれぞれの思いで制作された作品発表をしてほしいという神氏の指導者としての思いからつけられました。それぞれの思いのこもったグループ展です。皆様の起こしをお待ちしております。

                          いりや画廊学芸員 園浦眞佐子

神芳子略歴
バスケタリー作家
カゴの素材やテクニックを用いての立体と平面の造形制作とデザイン
1052 東京生まれ
1984 バスケタリーAMIKUMI主宰/教室開設
展示歴
1989 新国立美術館・東京芸術劇場
日本バスケタリージャパン作家協会正会員
公益社団法人 日本クラフトデザイン協会正会員
新制作協会協友
著書
「籐の手さげとバッグ」 日本ヴォーグ社
「籐で編むカボバッグと小物」雄鶏社
「籐AMIKUMI」自主出版
「バスケタリーAMIKUMIインテリアとバッグ」自主出版
「籐AMIKUMIインテリアとバッグ」自主出版