
![]() |
Oscar Peterson - GREAT CONNECTION ピアノ上手いなぁ?。カッコいい!随所にゾクゾクっとするような緻密で繊細なOscar節が感応できる。BassのNiels-Henning Orsted Pedersenともとても相性が良く大満足。やはり70年代ともなれば録音状態もよく。音質・バランス共にバツグンです。きっと「あの時代にこの録音機材があったらなぁ」なんて思いながら作ったのかなぁ。 |
![]() |
Louis Armstrong - Meet Oscar Peterson Louis Armstrongの歌声とトランペット、Oscar Petersonのピアノでスタンダードをしっとりと堪能させてもらっています。当時のスーパースターの夢の競演ですから、やはり良いものは良いということですよね。Meet Oscar Petersonシリーズの中でも一番のお気に入りです。 |
![]() |
Bill Evans Trio - THE_VILLAGE VANGUARD SESSIONS JAZZのCDを集め始めるきっかけになったのがこのBill Evans Trio。 Evansの多くのアルバムの中でも特にこのメンバー(Bill Evans(P)、Scott LaFaro(B)、Paul Motian(D))のアルバムは絶品。3人ともに思いっきりメイン奏者を主張した演奏にも関わらず、いずれの曲も何故か一体感のある楽曲に仕上がっています。それ故、何度聞いても毎回新たな発見があり驚かされます。 |
![]() |
Sonny Clark - Cool Struttin' 初々しい(?)ピアノ演奏が気に入りBill Evansの次に集め始めたのがSonny Clark。楽曲も一貫して格好良く仕上がっていて、どの曲も若さというか初々しさを感じられるところが、とても気に入っています。この時代のブルーノートのジャケットが洒落ていて、特にこのCool Struttin’は不朽のお気に入りという方も多いはずです。 |
![]() |
Stan Getz - The Master 今を去ること5?6年前、神戸のJazz喫茶M&Mで鳴っているのを聞いて「これはカッコ良い!」と思い、翌週レコード店へ「これはCDになっていないです」と言われとてもショック受けたのでした。出ました出ました。とにかくGetz自身が楽しんでいるのが伝わってくるので、こちらまで気持ちが明るくなるんです。 |
![]() |
J. J. Johnson - Blue Trombone トロンボーン…カーティスフラーも良いけどやっぱりJJ良いなぁ。このず???っと聞いていたくなる感覚は何でしょう? Max Roach (D)、Tommy Flanagan(P)、 Paul Chambers(B)、J.J.Johnsonという間違いのないメンバーというのもあるのか、心地よい空間を我が家に作ってくれました。感謝。 |
![]() |
Eddie bert - Eddie Bert With The Hank Jones Trio こちらもCDでは出ていないと、ほぼあきらめていたアルバム。久しぶりに顔を出したレコード店「ハードバップ」のご主人が、お久しぶりの挨拶を交わしたその直後「Eddie Bert入荷しましたよ」の一言。当時のJAZZを楽しむ人たちの空気をそのまま伝えてくれる。硬派4ビートJAZZの世界感がたまらなく良い感じです。 |
![]() |
MODERN JAZZ QUARTET - GERMANY1956-1958 MJQの名曲揃い。それに、放送音源をCD化したということもあり、ライブ感あり、音質も申し分ないお得感いっぱいのアルバム。レコードになっていなかったのが一寸ビックリの完成度。こんな音源、放送局探せばいっぱいあるのかも知れないね。そんな逸話抜きにしても演奏そのものでかなり良いです。さすが。 |

![]() |
Trio Pim Jacobs - Come fly with me おいしいコーヒーを飲みながら、爽やかな気分を味わいたいときに聴くのがこのアルバムです。安定感のある演奏は私に安心感をもたらしてくれます。録音状態も抜群に良いです。私にとって、もっとも安心して聴ける1枚となっています。 |
![]() |
Scott Hamilton - Live at Nefertini Scott Hamiltonのセンスの良さが際立つ秀作。前回購入したThe Man Plays Requested Standardsに続いて“はずれが無い”という印象。DVDも付いているのでこれからJAZZ始めようという方にもお勧めかも。 |
![]() |
Natalie Cole - Unforgettable With Love 若かりし頃の透き通ったナタリーコールVoiceに終始どっぷりと浸からせてもらって下さい。往年のスタンダードをたっぷりと楽しませてくれるアルバム。何はともあれ騙されたと思って聞いてみて下さい。お遊びなし、妥協なしといった感じです。 |
![]() |
Najponk, Honzak, Fishwick - The Real Deal
|

![]() |
Miles Davis - Relaxin’ MilesのRelaxin’、Cookin’、Steamin’ 等、「in’」シリーズ時代の楽曲は、TVのBGM等でも良く耳にすることが多いように思います。私自身耳なじんだ曲にホッとするのか、アンプが温まるまでの聞き初めにかけたくなるのがこのシリーズです。 |
![]() |
Bill Evans Trio - Explorations 真夜中ふと目を覚ましたときに聞きたくなるのが何故かこのアルバムです。出足は軽快なリズムで始まるのですが進むにつれ高ぶった気持ちを「まあまあ落ち着きなはれ・・」と、気持ちをなごませてくれます。そして再び私に睡魔をもたらしてくれます。そして、いつの間にか朝・・・ |
![]() |
Ann Burton - Remember 1966-1988 ずっ〜と聞いていられる一枚。このアルバムには本当に穏やかな気持ちにさせてもらいます。こんなやさしい歌声で昼寝も良いかもと、夏の終わりの夕暮れに少し音量を抑えてソファーでぐっすり。気が付いたら夜でした。 |
![]() |
Steve Kuhn Trio - Live at Birdland 雑味のとれたSteve Kuhnは何と表現したら良いのか、とても癒されるバンドになっていました。ライブの楽しさも伝わりつつ癒される二度おいしいアルバムです。この会場にいた人たちはこの日良い夢が見られたことでしょう ^-^ |

![]() |
Art Blakey And The Jazz Messengers - Au Club Saint_Germain 演奏はもちろんのこと、客席で騒いでいるおばさん(Hazel)からもパワーがもらえる、お得感いっぱいのアルバムです。1曲目から大騒ぎしている客席の声は当時のライブの空気感を存分に伝えてくれ、聴く度にこの場に居合わせた人たちが羨ましくなるライブアルバムです。 |
![]() |
Hank Mobley - Dippin' 2曲目「RECADO BOSSA NOVA」の‘トントントトントン’が無性に聞きたくなる時が数か月に一度やってきます。アルバムを通して元気いっぱいの楽曲満載なので‘トントントトントン’が聞きたくなった日は何度も何度もこのアルバムばかりかけているようです。 |
![]() |
Alex Kallao - The Un In concert at University of Ottawa, Canada 技巧派盲目のピアニスト。どうだいこのテクニック!これでもか!と弾きまくっています。早弾きでもキッチリと一音一音粒のそろった音で鍵盤を叩くところは、さすがクラシック出身といった感じ、ライブ盤故に録音状態はあまり良くはありませんが、元気がもらえるアルバムです。 |
![]() |
Lou Donaldson - Lou Takes Off お酒を飲みながら聞きたくなるアルバムです。この録音が1990年以降というのが嬉しい限りです。もう録音でしかこういった硬派な演奏を聴くことができないのかとがっかりしていた丁度その頃に私のJAZZ大先輩からのご推薦で入手。海外のライブハウスに夢をはせている今日この頃です。 |

![]() |
BILLY TAYLOR - ONE FOR FUN CDの整理をしながら・・仕事しながら・・サマータイムでも聞いてみようと思ってかけるのがこのアルバムです。どんな作業も邪魔しない安定感のある演奏で作業効率もUP。私の場合、特に上手いピアノ演奏を好んでBGMとしてかけることが多いようです。 |
![]() |
MICHAEL ROYAL TRIO - Live at 'FANDANGO お酒を飲みながら聞きたくなるアルバムです。この録音が1990年以降というのが嬉しい限りです。もう録音でしかこういった硬派な演奏を聴くことができないのかとがっかりしていた丁度その頃に私のJAZZ大先輩からのご推薦で入手。海外のライブハウスに夢をはせている今日この頃です。 |