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Chikara Imamura
今村 能

Profile Review 
プロフィール 批評

ギャラリー



Karajan Dirigentenwettbewerb Japan

1977 ベルリン・フィルを指揮してコンクールに入賞



Konzert in Berlin 2015

留学の地ベルリンでの演奏会



Polish National Opera:Opera Narodowa

Dyrygent:Chikara Imamura

ポーランド国立歌劇場:歌劇「蝶々夫人」 2007



Opera Wroclaw: Samson et Dalila

Dyrygent:Chikara Imamura 2009
Samson et Dalila



クラクフ・フィルハーモニー 2014

Dyeygent:Chikara Imamura 
Orchestra :Cracow Philharmonic。


Review 批評・コメント

ベートーヴェンとの相性が最も良い。(北ドイツ新聞)

モーツァルト:ホルン協奏曲全4曲。念入りに準備し優れた方法で伴奏指揮。真面目で繊細な音楽家。ペーター・ダム(ドレスデン国立歌劇場管弦楽団)

円熟し、情緒豊かな表現力!絶妙に美しく哀しい、思慕と底知れぬ神秘と感動に満ちた全く「完成」された「未完成交響曲」。 20世紀の偉大な指揮者の何百という録音中にも、これ程の物はない!(音楽時評:ワルシャワ)

霊感に富んだ憑かれた様な集中力。この芸術的な質に勝るものは他に全くない。意のままに操られ、細部が結び合わせられ厳密に演奏。めったに直接体験出来ない「イタリア」。心の存在と技術的な正確さが完成されている。(新ライン新聞)

★”サムソンとデリラ”音楽監督は日本の今村能。総譜から全てのニュアンスを引き出し、非常な正確さと熱意に満ち、難曲の完璧な演奏に結実。音楽面に於いて見事な成功。(ポーランド文化情報スポット:マチェイ・ミハウコフスキ)

★100年単位で語られるべき快挙!歌劇「幽霊屋敷」ポーランド語日本初演。(関口時正:東京外語大名誉教授・ポーランド文学者)

★素晴しい「サムソンとデリラ」今村能は一つ一つの響きのニュアンスをよく捉え、ドニゼッティやヴェルディ、ビゼーとも全く異なるこの音楽が、美しさの点で決してひけをとるものではないということを見せつけた。ヴロツワフ歌劇場管弦楽団。(文化オンライン)

★「サムソンとデリラ」(ヴロツワフ歌劇場)−素晴らしい音楽
今村能は、この多次元的な総譜を見事にわがものとし、このサン・サーンスの音楽言語が持つただならぬ雰囲気や官能性をよく表出させていた。ポルスカ・ガゼタ・ヴロツワフスカ

★「サムソンとデリラ」感性豊かに指揮した今村能。マエストロ - ブラボー!(ガゼタ・ヴィヴォルチャ)

★「サムソンとデリラ」今村能は非常に表現力豊かにこの一連の音楽を指揮し、その音楽的構成に心血を注いでいた。 (ジェンニク・テアトゥラルニ)

★有能な指揮者・今村能はマーラーのメッセージを完全に理解している。 (1989 ヘルシンキ)
       
★全てが巨匠の解釈だった。(1984 カトヴィツェ・ポーランド)

       
確かな理念の元に表現、ベートーヴェン第九!(1984 デンマーク・オアフス新聞)

ヒンデミットの作品の的確な解釈!円熟し豊かな表現力!(2000 ルッフ・ムジチュニ・ワルシャワ)

今村能は事実を的確に把握。誰をも納得させる演奏。「蝶々夫人」(2000デンハーグ)

★この日の圧巻は巨匠イマムラの自信に溢れた「田園」。詩的な面を強調、管のゆったりした素晴しいメロディー・ライン。弦は細かい所まで艶のある音色。軽快で正確なビート。
洗練された感覚、やさしい色彩感に溢れる「フィンガルの洞窟」とドビュッシー「小組曲」。(1994 チャールストン・ガゼット アメリカ合衆国)


★近来稀に見る名演!シマノフスキ (1984 ルッフ・ムジチュニ)
    

profile

1954年生。国立音楽大学卒業。桐朋学園大学指揮科研究生修了。ヘルベルト・フォン・カラヤン、ミラン・ホルヴァート、フランコ・フェッラーラ、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、高階正光各氏に師事。朝比奈隆、山田一雄、岩城宏之、小林研一郎各氏のアシスタントを務める。

1977年カラヤン・コンクール・ジャパンに入賞。ザルツブルク、ベルリンに留学。ミラノ・スカラ座・カンテッリ国際指揮者コンクール・ベスト4。1983年フィテルベルク国際指揮者コンクールで第1位優勝。2013年ポーランド文化功労章。

日本国内では「読響オーケストラハウス」、「題名のない音楽会」レギュラー。東京交響楽団他国内25の交響楽団に客演。新楽団創設にも尽力、オーケストラ・アンサンブル金沢専属指揮者、東京ハルモニア室内管常任指揮者を歴任。

日本人初のポーランド国立歌劇場常任指揮者(2002〜2004)及び客演指揮者(〜2010)。「日本の夕べ」も指揮。ヴロツワフ歌劇場「サムソンとデリラ」音楽監督。スポレート歌劇場をはじめ世界屈指のオペラ劇場で40回を超すオペラ公演を指揮。欧州の演奏会は66回以上。(ベルリン、ウィーン、ザルツブルク、ミラノ、プラハ、ワルシャワ、ヘルシンキ他)世界的なソリスト達との共演も多い。
 国立音楽大学非常勤講師(指揮法担当1995〜2019)を歴任。
 現在尚美学園大学客員教授。フィルハルモニア多摩音楽監督、多摩フィルハルモニア合唱団音楽監督、新大久保・新松戸・国立指揮教室主宰。

General Management:所属事務所

株式会社 プロ アルテ ムジケ   
(代表取締役社長:原 源郎)Email Pro Arte Musicae

〒112-0013 東京都文京区音羽1-20-14-5F
TEL.03-3943-6677 FAX.03-3943-6659
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