06:50 |
弓張下から、港中央なし。港内ジュノーの姿あり。セーフガードがいない。(昨日監視後出航した模様)
前畑ゲート前:車一台。警備にたっている人間一人。車の中に一人。台船4隻いつもの配置。 |
07:12 |
前畑岸壁監視ポイントにつく。(今朝は貨物船がたくさん接岸している) |
07:15 |
SSK支援船が赤崎の海洋測量艦ボーデイッチの前方付近に待機。赤崎ゲート前警備車の赤色灯のランプ回転がいやに気になる。(目立つ)
|
07:20 |
公安警備車(8466)が念入りに2往復する。 |
07:21 |
米軍小型ボートが沖から戻り、立神桟橋手前からSSKの方向へ急転換した。 |
07:25 |
立神母艦から、海自ボートが1隻倉島の方へ向かう。
同時刻、米軍救難艦セーフガード(RS50)が赤崎前を沖から戻ってくる。弓張り下監視ポイントから見た時、立神港内にいなかったはずだ。今帰港してきている。朝帰りだ。
SSK支援船がただちに支援に向かう。後方からは海保巡視艇が警備しながらついてきている。7時34分、SSK支援船は完全にセーフガードにくっついて押しにかかった。そして7時45分立神港内にはいっていった。海保巡視艇はそれを見届けるように港内入り口にとどまっている。その光景は、玄関に入っていく「旦那様」を、未練がましく見つめている「飼い主に忠実な犬」のようにしか見えない。海保の皆さん失礼。こんな情けない仕事を国民に強要している日本政府に腹が立ってくる。
|
07:55 |
朝礼参加のために、立神各艦船の甲板上に隊員が集まりはじめる。 |
07:56 |
米軍小型ボートが平瀬から立神へ。 |
08:00 |
朝礼ラッパがなる。 |
08:03 |
海自支援船YG202が倉島から出てきて、立神前方水域で待機。 |
08:05 |
護衛艦やまぎりの横につけた。その後9時30分監視を切り上げるときもまだ作業を行っていた。その内容はわからない。
|
08:12 |
掃海管制艇にいじまが倉島から出てくる。やがて崎辺の方へ消えた。その後出港したかどうかは確認できていない。
|
08:20 |
SSK支援船2隻が沖へ進んで行った。 |
08:25 |
米軍支援船が平瀬から出てきた。
同時刻、PILOT船がSSK前から立神―平瀬前を通って鯨瀬方面に(?)
|
08:34 |
補給艦さがみのボートがたくさんの人を乗せて倉島の方へ。(7、8人はいた) |
08:49 |
米軍支援船立神から平瀬に戻る。8時55分もう1隻の支援船が同様に。 |
08:55 |
米軍小型ボートが逆に平瀬から。 |
09:05 |
米軍支援船が平瀬から立神へ。 |
09:08 |
FLEET LANDING前を(30−2)クレーンが横に滑るように動いている。後でわかったがこれは台船になっている。やがて平瀬から出てきて、立神港内にはいっていった。(9時25分だった)
|
09:30 |
監視終了。 |