「改憲手続き法案」採決強行に抗議!

 衆議院で「国民投票法案」=憲法改悪のための手続き法案の採決強行の動きが強まる4月12日、憲法改悪反対長崎県連絡会・ながさき連絡会は、昼休みデモを行いました。
 デモには連絡会に参加する諸団体の代表や市民ら約120人がかけつけました。参加者は「憲法9条守ろう」のプラカードや手製の横断幕をかかげ、「憲法改悪手続き法はいらない」「九条は世界の宝」などとシュプレヒコールを繰り返しながら市役所前から県庁前までを往復しました。

 政府与党は、改憲に有利なように最低投票率の基準を設けず、公務員・教育研究者の口を塞ぎ、金にものを言わせて大量の改憲宣伝が行なえるような「国民投票法案」を衆議院で採決を強行しました。裏を返せば、まともな方法では「9条改憲」を実現させることが難しいことを自覚しているからです。

 たたかいの舞台は参議院に移りました。全力をあげて廃案に追い込みましょう。