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あきづき型護衛艦
「たかなみ」型に次ぐ汎用護衛艦。「はつゆき」型の代替となる。「ミサイル防衛」に従事するイージス護衛艦の「防衛」と補完の役割を念頭に設計されている。当初計画よりもステルス性は落とされているとみられる。現在4隻の予算措置がされ、第5〜第8護衛隊に1隻ずつ配備されるものと思われる。 はまゆき、みねゆき、いそゆき、はるゆき の代替 09年度予算では、船価削減を口実に2隻を一括調達。05年度に初めて護衛艦を調達できなかった分を穴埋めしたことになる。 19DD 749.72億円 最新の多機能レーダーを中心とした対空戦闘システム(00式射撃式装置:FCS3)を装備する。さらに水上攻撃力も強化されている。主砲はイージス護衛艦「あたご」型のものと同じ62口径5インチ砲を搭載。また発展型シー・スパロー短SAM(対空ミサイル)とアスロックを一つのシステムにまとめたMk41垂直発射装置(VLS/VLA)を前部に装備。 基準排水量5,000t、長さ150.5m、幅18.3m、深さ10.9m、吃水5.4m 【主要武器】 |
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