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A GLOSSARY OF TERMS USED IN HERALDRY

A GLOSSARY OF TERMS USED IN HERALDRY
by JAMES PARKER(1834-1912)
FIRST PUBLISHED in 1894
code and colour painting by saitou aka Blau-PRINCE.

西洋紋章学辞典
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・グラフィカルな紋章学の用語事典("A GLOSSARY OF TERMS USED IN HERALDRY")です。
・海外の紋章学グループなどでも評価の高いJames Parker氏による著書です。初版は1894年に発行。
・内容は全て英文ですが、図版がたくさん(1000枚以上)あるので、眺めるだけでも充分に楽しめると思います。
・原本で白黒だった図版については、解っている範囲で彩色を施してあります。この点で原本を上回っています。
・著作権については著者の死後50年以上経過しているため問題ないと思う。
・本来の著作権は既に切れていますが、デジタルテキストとデジタル画像に関しての著作権Blau-PRINCEが保有しています。再配布・再利用に関してはオープンコンテンツ・ライセンス(OpenContent Licence, OPL)を適用しています。・したがって、このコンテンツはOpenContent Licence1.0(日本語参考訳)の同意に基づく再配布・再利用が可能です。
(2011/11追記)再配布・再利用に関してはパブリックドメインを適用します。ただしその場合、再々引用した場合であっても原文との繋がりを保障することができるように、引用元を残しておくことをお薦めします
・内容についてのいかなる保証もありません。コンテンツの利用・再利用によって被ったいかなる被害・損害についても責任は全て放棄します。
・リンクについては自由にどうぞ。

COMMENTARY/解説
INTRODUCTORY/序文
・著者による序文です。

SYNOPTICAL TABLE/要約一覧

・カテゴリ毎に用語が分類されています。用語を体系的に知りたい場合に便利だと思います。

GLOSSARY/用語
・3000語近くの紋章学の用語を、豊富な図版と歴史的な話題や実際の使用例を交えて解説してあります。
・構築に使用したスペルチェッカやHTMLへの変換ツール(ハイパーリンクを生成するために独自のスペルチェッカを搭載している)などは全て自作である。
・テキスト化当初(1993年頃)、ネットワークの普及と高機能なテキストブラウザの出現はある程度予測していて、その名残としてアクセント記号にも対応しているなどの部分に読み取れる。
・最終的な形式の落ち着くのに歳月を費やしましたが、今なら市販のツール(OCRやスペルチェッカ)の普及で、同じ規模の本1冊が半年で充分使いものになるレベルで電子化できるでしょう。
・(2011/11追記)Foxdaviesページ構築でOCRを採用しました。結論からいうと、最初のテキスト入力の手間が省けるだけで、それ以降の綴りの間違い・レイアウ トの編集についてはあまり役に立ちませんでした(とはえいえ予想の範囲内)。ただし、単語がOCRが持つ辞書に丸めこまれ、紋章用語が目視確認の難しい別 の単語に置き換えられることがあるため(例:Checky→Cheeky)、使い方によっては修正コストが高くなることもあるようです。OCRは古典や古めのドキュメントには向いていないようです。

INDEX/索引
・主に「紋章表現文」として引用されている人物の索引です。図版のあるものは(*)マークがあります。
・人名を調べて訪れる人が多いことが分かり、人名索引から用語辞典へのジャンプが出来るようにしています。

CHANGELOG/更新履歴
・(2011/11追記)更新履歴。最近のものしか記述していません。


DERIVED OBJECTS/派生物
Snapshot of this page at 2000/05/25 by Jim Trigg.
・2004年に私のWebが消失したあと、暫くしてからJim Trigg氏によるミラーリングページが立ち上がりました。
・内容は少し古めで
2000年時点のものということもあり、Web内の相互リンクも少ない版です。

Parker's Heraldry(from Jim Trigg's snapshot) by Karl Wilcox.
Karl Wilcox氏によるミラーリングページ。用語単位でページが用意されています。
・Jim Trigg氏のミラーリングページからテキストを持ってきているせいか、ここも内容古いです。
・現代的な技術で
Web構築してありますが仕掛けはあまりないようです。新しい試みを期待したいところです。

Arms from Parker's Glossary by Adamastor of SCA.
・SCA(全世界に数万人の会員を持つ歴史愛好者団体)の南アフリカ共和国・ケープタウン支部の人たちによるページ。
・僕のページから紋章の画像と紋章表文を抜き出してアルファベット毎に整理したものです。
・SCAでは紋章の発行をしているらしく、ある程度の指針として私のページの写しを使用しているそうです。


Parker's Glossary from Internet Archive.

・書籍がデジタル化されたもの。派生物ではないですね。スキャンの結果はあまり芳しくないようです。
・図版が汚れとしてばっさり消去されていたり、カラー図版がモノクロ画像として扱われていたり。

Mouser's Armoury by Jerry Landers.
書籍のうち、紋章表現文のみで絵の無い紋章の多くが図版化されています。


MODIFY/更新履歴
この用語辞典は1993年頃に半年くらいかけテキスト化したものを、当時作成した幾つかのツールを改変しHTML化したもの。
テキスト化当初はMS-DOS向けにテキスト整形ツールを作成。スペルチェックには4種類のスペルチェッカを使用(うち2つは自作)。
そして、この時の技術は後に「電波ニュース」に応用されることになる(電波ニュースとは技術的には双子のようなものなのだ)。

[2012/02/18]管理者名をsaitouからBlau-PRINCEに変更
[2011/11/11]図版の色・テキストの誤りを訂正しました。英文でもCHANGELOGを残すようにしました。
[2008/02/10]Biglobeで再開。
[2004/07/08]Jim Trigg氏により、www.heraldsnet.orgにミラーリングページが立ち上がる。
[2004/04/30]電波ニュースに起因するゴタゴタでSO-NETプロバイダを退会処分。同時にHPスペース消失。
[
2002/10/10]プロバイダの個人ホームページスペースの移動。これまでに公開していなかったハイパーリンク強化版に乗せ換え。
[2000/09/01]Internet Resourcesよりお薦めサイトに選ばれました。後には電波ニュースも、おめサイトに選ばれています。
[2000
/05/01]OPLライセンスの適用(後に撤回)。
[2000/03/21]図版を塗り直しました。多くは彩色の間違いの訂正です。
[2000/01/20]日本語解説ページを全面改訂。
[
1999/11/15]言語セットを欧文に明示宣言しました。索引から用語のページへリンクでジャンプできるようにしました。
[1999/06/24]ページ内の相互リンクを追加。しかしまあ機械式なので誤りも多いのだが・・・。
[1999/04/30]フレーム対応・色の訂正・大図版対応。
[1999/03/22]更新準備。このリリースを機に辞典に関しては暫く更新しないつもり。理由は、そもそも紋章学に関しては5年くらい前に終わった趣味(全く興味がないという わけではない)であるから。何故このページがあるかというと、腕だめし(テキスト整形ツールによるHTML生成)、当初からテキスト化したものをパブリック・リリースする予定だった、知的財産をオシャカにするのはもったいない、といった理由からである。
[1999/02/19]全ての図版の追加完了。ツールを改変し画像の回り込みをなくした(これで少し見栄えがよくなる)。
[1930/02/18]クライド・トンボー冥王星を発見。
[
1999/02/10]容量対策として空白の削除、および図版の追加[B][C]。しかしツールが未完成のため見栄えがよくない。
[1998/11/12]彩色完了。全1000枚の画像のうちカラー彩色したのが約8割くらい(この時点で未公開)。
[1998/10/15]試験的に図版を追加、ただし[A]のみ(やっぱり色のついた図版がある方が見ていて楽しいよね)。
[1998/09/15]ローカルでスキャンした画像の一部に彩色を施してみる。
[1997/06]この頃最初のWEB公開(うっかり)。
[1996/08]HTML化着手。

[1993/03]デジタルテキスト化着手。
[1991/08]うっかり本書を入手。


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