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〜おじさんとおばさんの「オンリーワンの家」〜

ガレージのシャッターのサイズ

2012年11月30日

ガレージのシャッターはもちろん電動にしました。リモコンで車の中から開閉ができるのでとても便利です。他にも電動にして良かったことがあります。

音が静かなのです。おじさんの実家は自営業だったので玄関に幅3mちょっとのシャッターがあります。10年ほど前に付け替えたのですが、それでも開閉時に結構大きな音がします。おまけに開けるときの最後でガツンとより大きな音がします。

ところがガレージのシャッターは静かなのです。建築中に大工さんが「昨日シャッターが付きましたが音が静かですね。」と言ったのが記憶に残っています。窓のシャッターのことはまた改めて書きますが、手動よりも電動の方が静かです。

ガレージのシャッターは機能などを調べて自分で決めました。機種の他にサイズも決めないといけません。カタログを調べると幅は350cm、高さは250cmまでで10cm間隔で選べます。当然大きいほど値段も高くなりますが50cmくらいの違いであれば、幅で数千円の差です。高さは数万円の差がありますが、定価なので実際にはそれほどの差ではないと思います。

幅は広ければ広いほど出入りが楽だと思いますが、耐震も含めた構造上の問題もあるようなので必要最小限にしました。

まず車の幅から必要な幅が決まります。最低でもドアミラーを含めた幅は必要です。それにプラス人が通れるくらいの幅を取るようにしました。

高さはカヌーを載せるのでそれを含めた高さに余裕を持たせて最大のサイズにしました。これで大きな問題はないのですが、高さの違いは使い勝手(?)に関係することが分かりました。

開閉にかかる時間が違うことです。開けるときは関係ありません。必要な高さになれば通れるからです。閉めるときの時間が問題なのです。

一度閉めたつもりなのに開いていたことがあります。立てかけていた棒の地面側が徐々に滑っていって、シャッターの閉まるのを遮っていたのです。

普通なら閉めるボタンを押すときちんと閉まってくれます。ところが途中に何か障害物があるとそこからまた開いてしまうのです。

それからは完全に閉まるのを確認するようにしていますが、急いだときには少しの時間でももどかしく思います。

「大は小を兼ねる」と言うけれど、余裕を持たせすぎるのも考えものですね。

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