その2

●化石?

土の中に埋まっていたかのような肌を持つ、AK250E型エンジン。こんな汚いエンジンが後のホンダスポーツのベースエンジンになっていようとは・・。
ホンダがはじめて市販車4輪用に採用した名機である。








●エンジンを吊り上げてスタンドにセット。 ●エンジンスタンドにセットされたAK250E。 ●とりあえずエンジンナンバー部を磨いただけのAK250E型エンジン ●サンドブラストを打った後のエンジン。そこそこ見られるようになった。 ●水冷式のインテークマニフォールド。右半分だけブラストを打ってみた。
●エンジンオイル注入口付近。 ●これもブラスト後。やっと地肌が出た。 ●オイルバス式のエアクリーナー。この流用ホースを見つけるのが大変。 ●ラジエターは漏れのないのを確認してから補修開始。つぶれているフィンを修正。 ●POR−15を塗って完成。
●ミッションを倒立状態にして磨く。 ●ブラスト併用できれいになった。ミッションオイルは0.8L。 ●ブレーキパイプを配管。デフオイルは0.7L注入。 ●リアブレーキ配管。
●オトキチスペシャル!
打ちっぱなしのブラストメディアが顔に跳ね返ってくる量が激減。
●エア圧を下げてブラスト、OH前の軽清掃。
●オルタネータの分解点検。 ●フィンもブラスト。 ●各部清掃後組み立てたオルタネータ。

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