●ホイルベースは同じ。

 キャビン、セットバックがフレームを離れてからどれぐらい時間が経っただろう?今回、離れ離れになっていたキャビンをフレームとやっと合体させることができた。
 それにしても左の画像、黄色の39式S600が小型乗用車。AKとNは軽自動車である。3車ともにホイールベースは同じ200mm。これが当時のスポーツカーと軽トラックである。Nはそれから5年後のセダン。

ASとAKを並べてみる。確かにSのベースはAKに間違いないようだ。
●Sのストリップと言ったらウソがバレバレ? ●エンジン搭載位置、フレームと違いは多すぎる。
●ホイールベースは両車ともに200mm。 ●こうやって見るとおもちゃみたい。 ●Sの影武者。 ●2台の600と3台の360。
●点火を強化したい。 ●ハイテンションコードをシリコンのものに交換する。
●このショットも今日で見納め。 ●ガレージ天井から吊るされ、合体を待つキャビン。 ●キャビンを吊る位置はここ。 ●キズには十分気を使う。
●天井にも600のフレームやらグリルやら。 ●フレームをキャビン下に挿入する。 ●キャビンをそ〜〜と降ろして、合体。 ●無事合体終了したAK。
●これであのすばらしいエンジンは半分しか見えなくなった。 ●ミッションはまだ見ることが出来る。 ●タコ足もまだ見える、綺麗なカーブを描く,機能的な造り。 ●マフラータイコも新品をおごる。
AKはキーを回すとあたりまえのようにエンジンが始動する。以前であれば5分後にクランクケースがガソリンで満タンになってしまっていたのだが、修理は完了して、現在好調好調。
●ヒーターもなんとか完成。 ●ヒューズは規定の通りに使用する。
●シートバックの裏側の吸音材である。ぼろい。 ●レザーの裏側に10mm厚のスポンジを張る。 ●完成。純正品よりちょっと豪華。 ●見えなくなってしまうのだけれど・・・。
●何にでも使えると思っていたシリコンホース。
ブレーキフルードには使えない。ホース全体からフルードが滲み出ているようだ。
●耐油ホースに交換、これはOK。 ●何とか完成。 ●綺麗になった運転席回りだが、ホーンリングもメッキしたいが、金欠の為断念。
●AKをレストア中のかたからプレゼントを頂いた。
部品取り用のAKから取り外したというラジオである。純正品かどうかは定かではないが、この取り付けステーは純正然としている。
 配線を繋いでみたところ、ボリュームからはガサガサ音がするが、なんと音が出た。受信した番組は「シャボン玉ホリデー」・・です。各部に潤滑スプレーを吹いてあげたらスムーズに動くようになった。心を沈めて再度ラジオを聞きなおすと「サッカー中継」でした。
 このラジオを取り付けることにする。

 Kさん、ありがとうございました。

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