吉相住宅の基本形

「吉相の住まいづくり」のカタチは、大切な基本形があります。そのカタチの中で特に重要な事は「家の張りイ、ロ、ハ、二」か「張り欠け無い長方形」の家になるように計画して行きます。下記図のように「家の欠け」になる家のカタチは、造らない間取り設計にするのが基本条件となります。



その理由は、簡単に申しますと「家の欠け」ある家は、空間の方位磁気が欠け「欠けた」方位磁気の氣力が不足して本来の自然力が乱れやすくなる様々な確率高い下図のような方位とカラダ部位の不都合現象が多いことからそのように致します。




「欠けと張りの」作用の独自解釈は、下図のように家の何もない内部空間には、見えない方位磁気作用を受けた磁気ゾーンがあると観ます。そして空間はエネルギーで見えない楕円の氣力体(トーラス体)があり、一辺の長さの1/3以内の出っ張りAが「氣の張り」で、1/3以上の出っ張りになると、出っ張りの無いところがBのように「氣力欠け」になると観る自然法則を考えているものです。

初めて聞く方は、信じられないと思いますが、この家相的な自然法則は、建築士として30年以上観察してその張り欠けの運勢的作用の確率は、低く観ても50%以上あったことから、この法則を無視しない設計をするようになったもので御座います。





敷地内「建物配置の基本」

それは、下記のように方位と道路に合わせた基本的な「玄関位置」と植栽の基本形の概念として下記のようなカタチになっております。建物の張りの有無と張りの方位と玄関位置は、さらにご家族様の生れ星によってすべて異なって来ます。↓







建物立地で注意したい立地が在ります

それは、下記のような立地は、出来る限り避ける土地選択をするようにご提案しております。どうしてもその立地になってしまう場合は、必ず気力改善をしてから住まわれることが大切な基本となります。その改善の方法は、避けたい条件の内容ですべて異なってきますので、簡単にはここで説明は難しいですが、とにかくこれらの立地は、何かと障りが多いため説明も避けたい所となります。

 


続きは、まだまだ御座います。
関心ある方は、関連の自然法則ブログを参考にして頂ければ幸いです。





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