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熊本市東区にあるヒプノセラピーの女性専用サロンです

hypno diaryCOMPANY

日々のことを綴っています

2026年1月14日(水)
エンプティチェア

認知症になった父が、私の顔を見ると泣く(´;ω;`)3 ̄…
その顔を見るとこちらももらい泣きしそうになるのだけれど、毎回なので幾分か慣れてきてしまった。
これまで威厳を持って理性を働かせていただろうから、それが崩れていって自分でも感情の収拾がつかないのだろうな・・・などと想像するが、あくまでも私の中での解釈であって本当のところはわからない。
今日は、父の食事の介助に行ってくれた姉から、私にはもう会えないだろうと言って泣く父の姿が動画で送られてきたので胸の奥がググっと詰まった感じがした。
ふと、【エンプティチェア】やってみようと思った。
目の前に父の姿を想像して椅子に座らせる。
しょんぼりとしてうつむき加減でいる。
その姿を見て、ひとつ深呼吸する。
自分の中にある思いの丈をできるだけ正直に話す。
そしてもう一度目の前の父を見る。
変わらずうつむき加減のまま目は合わせてくれない。
その姿を自分の中に留めたまま、今度は父が座っていると想定した椅子に私が座ってみる。
お尻の感覚から父の思いが伝わってきた。
“自分が築いた家族がとてもとても大切で、自分には家族しかいない、それを守り続ける人生だったと。
今はそれが適わない、そしてもうすぐその大切な存在たちと離れなければならない”
そんな強い思いが私のお腹のあたりで伝わった。
きっと、父は思った以上に不器用な生き方をしてきたのだろうなぁ。
安心して誰かに自分を委ねたことがあったのだろうか?
身体にある強い緊張はほぐれたことがあったのだろうか?
私は自分のお腹に手をあて『大丈夫よ』を言いながらさすってみた。
幼い頃にお腹が痛くなると父が、『ピヨピヨ モンガラモンガラ』と言いながらお腹をさすってくれたことを思い出した。
今度父に会ったら『ピヨピヨ モンガラモンガラ』をしてあげようと思う。

2025年12月18日(木)
対峙する感覚

認知症になった父の人格がドンドン壊れていく。
あんなに凛として、完璧主義で、強かった人がドンドンそうではなくなっていく。
父の姿を見て自分自身の内側を観る。
ガッカリしたり、腹が立ったり、悲しくなったり、いろいろ感じた後に、身体の力がふにゃっと抜ける。
『いいたい、いいたい、なんでもOKだ!』
諦めたような感じなのに、どこかホッとしている不思議な感覚と出会う。
これ、ずっと知らなかった感覚だ。
なんにも動かないけれど、なんにも起こっていないけれど、とてつもなく安心している。

2025年9月3日(水)
続:矢作先生

9月1日に山鹿にある天聴の蔵に矢作直樹先生が来られました。
デモンストレーションのお手伝いをさせていただき、感謝の言葉のパワーを体感しました!
矢作先生にやってもらった後、実際私も先生と同じことを人にしたら、同じようになりました。
何をやったのかと言うと、ネガティブな言葉をイメージしながら人を抱え上げようとしても脱力した人は全然起き上がらせません。
しかし、『ありがとう』や『愛しています』や『大切な人です』など、ポジティブな言葉を思い浮かべながら起こすと、力を入れてなくてもすっと体が起き上がるのです!!
思いの作用は侮れませんね。
思っていることは、言葉に発せずとも現れるのですね(^_-)-☆

2025年8月25日(月)
ZE(是)の瞑想

ネドじゅんさんが、YouTubeで期間限定公開している【「是のワーク」】がスゴイ!
このワークを考案したネドじゅんさんは、きっと宇宙と繋がってこのワークが伝授されたのだろうなぁ〜と感じました。
ネドじゅんさんの声と語りがとてもいいから、ただ聴いているだけでもいいのかも。
ただ、効果絶大だからこそ、反作用も起こりうるってことで期間限定なのかもしれないな。

2025年1月26日(日)
矢作直樹先生

『究極の力 中今力に目覚める』 〜縄文人の残したものから考えてみましょう〜

目を曇らせず
心に毒を持たず
頭を固くせず

物を見る

2024年5月20日(月)
【セッション日記】お腹の氣持ち

エネルギーが伝播する。
どうにかしようとしなくていい、そのままにしておこう。
そのままでいい。
そのままをただ味わう。

2024年5月17日(金)
【セッション日記】この場所に下りた

見渡す限り真っ赤な砂で覆われた砂漠の中。
私はここに足を下ろした。
足裏で感じるエネルギーと共に、私はたった一人ここに居る。
一人?“個”と言う感覚は限りなく薄く、一つであり、全体でもある。

2023年12月30日(土)
“わたし”はどこにある?

"わたし"の家
"わたし"の部屋
“わたし”の持ち物
"わたし"の身体
"わたし"の顔
"わたし"の胸
"わたし"のお腹
"わたし"の手足。。。

上記の"わたし"を“あなた”に変えてみる。
"わたし"と“あなた”の違いってなんだろう?
"わたし"だと内側な感じがするのかな?
“あなた”だと外側な感じなのかな?

時には隔たりだと感じたり、時には境界線がなくなって感じたり、一定の感覚ではなくて、時と場合で移り変る。
そんな自由さだったり、曖昧さだったりをどんどん受け入れて、もっともっと広がっていきたい!

そんな展望を思い描きながら、新しい年を楽しみに迎えたいと思います。

2023年10月20日(金)
銀の龍の背に乗って

鼠色の世界。
四角い光が差す方向へと歩くと、そこからは濃霧に包まれた世界が広がる。
黄土色の地面の先を進むと、そこに銀の龍が霧のかかる空を泳いでいた。
その銀の龍に渡された球体を使って私自身を癒していく。
言葉はひとつも聞こえないけれど、やり方はわかる、伝わる。
私が充分癒されたから、この球体をあの人へ贈りたい、あの人へも届けたい。
そして私は、銀の龍の背に乗って向かう。

2023年9月19日(火)
話をきくこと

【治療者が話まで聞いていたら、長くは生きられないよ】

だから、医療従事者の方は話までは聞かないようにしているのかもしれないな。(無自覚で)
話を真剣に受け止めるのは、それは自分の一部を同化してその苦しみや悲しみや怒りも引き受けること。
話をきく役割の人は、どこまでも自分を整える。
それをしなければ、人の話を真剣に聞くことはできないからね。

2023年9月18日(月)
何でも話せる友人が・・・

【何でも話せる友人が一人いるかいないかが、実際上、心の病発症時においてその人の予後を決定するといってよいくらいだと、私はかねがね思っている】

心に刺さった言葉です。
たった一人いればいいのです。

2023年9月17日(日)
変わらぬ世界

先日、南阿蘇に行きました。
久しぶりに阿蘇の景色を眺めていたら、まるで時間が止まったかのような錯覚が起きました。
いつかも見た景色のような、そこから一時も時間が経過していないかのような、ずっと何にも変わっていないような不思議な感覚でした。

マインドフルネスは、この感覚に近いような気がしました。

バナースペース