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定年退職後、中国広東省東莞(ドングァン)市に2000年10月から2001年5月まで住む機会がありましたので、東莞の思い出として写真で紹介しましょう。 東莞市へは成田空港からの場合、香港へ行き、香港からバスで深センを通過し東莞市へ行くのが一般ルートです。 東莞市は年平均気温が22.1℃、1月平均気温13.4℃、7月平均気温28.2℃の亜熱帯性気候です。従って日本のように四季がはっきりしません。 東莞市は北側の広州市と南側の深セン市の間にあり、広州市へ50km、深セン市へ90kmの位置にあります。 人口は141万人でほかに海外華僑(台湾含む)20万人、香港マカオの人が65万人おり、外資系企業が約14000社(内台湾系だけで4000社)ある工業都市です。(ダイヤモンド社「地球の歩き方」より) 東莞市は1985年から連続14年間毎年生産額が20%増長しており、1999年の輸出額(130億ドル)は上海を抜いて中国全都市別でトップになりました。 |