第77回全人教大会現地埼玉県実行委員会は、担当者会議を3月9日(月)14時より、熊谷市の埼玉人権・同和センターで開催しました。各実行委員会組織団体と会場担当市教委関係者及び大会現地事務局の地元会場責任者ら40名が参加しました。実行委員長が、現状での大会規模の説明、実践報告者や実践報告協力者、地元スローガン、分散会場数等、進捗状況の報告を行いました。予定通りの内容で協議を終えました。第2回現地埼玉県実行委員会は5月18日に埼玉会館で開催。
最新ニュース
「児玉郡市人権教育研究集会・ヒューマンフェスタinこだま」準備重ね、本庄で開催
児玉郡市人権教育研究集会が2月1日、本庄市はにぽんプラザ多目的ホールで開催された。埼人教春の学習会にも位置づけて取り組まれて久しいですが、午後の人権フェスティバルと合わせ地元が実行委員会を組織して自主運営をし開催の継続を支えてきました。研究集会では、「学校現場からの報告」と「差別の現実から学ぶ報告」を学校と地域それぞれから報告を聞き、研修を深めました。午後の人権フェスティバルでは、大正琴、フラダンス、室内楽、オカリナ・ハーモニー&ギターアンサンブル、リコーダーアンサンブルなどの各団体が発表を行い。そして最後に「私たちは目覚めましょう~児玉郡婦人水平社秘話~」と題して朗読劇を解放同盟児玉郡市協議会・児玉郡市解放教育研究会が一緒になって発表をしました。
東日本人権・同和教育講座を2月20日(金)ウェスタ川越で開催
第37回東日本人権・同和教育講座を2月20日(金)川越市ウェスタ川越、多目的ホールで開催します。この講座は全人教加盟関東ブロックを中心に持ち回りで開催してきたもので、埼玉では2016年以来となります。「差別の現実に深く学ぶ」実践を講演と実践報告の形式で行います。すでに県内各校にご案内をしていますが、来年度、第77回全国人権・同和教育研究大会を埼玉を中心に開催する準備が進んでいます。通常の課業日ですが、他都府県の取組に学ぶ機会となる研修会です。多数参加していただけれありがたいです。開催要項はこちらから。
1月6日の開催した冬期研究会は、県内各地域の取組を小・中・高校から8本報告してもらい、現場の取組に学んできました。まとめは機関紙で紹介をしていきます。
冬期研究会の案内
第50回研に290人が集う
公開講座報告と50回研究集会概要報告をお知らせします。
2025/埼玉の部落史に学ぶ公開講座に自主的な参加者が増える。
9月24日(水)行田会場、10月22日(水)皆野会場、そして10月24日(金)オンラインのみで行った「統一応募用紙制定の歩みと課題」と、2学期はじめから3回、講座を積み重ねてきました。現場教職員及び自治体職員ら合計すると40人近い方が、多忙な現場があるなかで参加しています。連続して参加された方もいます。部落問題を理解し差別と向き合うためにも、歴史を知り、現在を見つめる力を磨く。そして正しい部落問題の理解を深めて欲しい。それをぜひ子どもと向き合うときの力にして欲しいと願いします。
第50回埼玉県人権教育研究集会概要報告を掲載します。
さて、11月13日に開催します第50回埼玉県人権教育研究集会の概要報告を掲載します。 こちらからダウンロードできます 。パスワードは参加申し込み書の末尾に記してあります。今年から、参加する分科会の希望はとっていません。申し込みをしている方は、当日配布する報告集を読んでから、各自で希望する分科会へ参加できます。定員がありますので、ぜひ事前に報告者の概要報告をご覧になり、校種、テーマとなる人権課題などを知って、目的の分科会へ参加ください。
第77回全国人権・同和教育研究大会現地埼玉県実行委員会設立総会開催
第77回全国人権・同和教育研究大会現地埼玉県実行委員会の設立総会が10月14日(火)に嵐山町国立女性教育会館で開かれた。この県実行委員会は31団体と分散会場を担当する8市をオブザーバーに加え、39の組織・団体で構成。当日は22団体・8市の代表者、さらに現地実行委員会から群馬・千葉・神奈川県の各代表者や解放同盟埼玉県連地元議長や役員、現地実行委員会事務局を担う埼人教内の2026研究大会推進委員会メンバーが加わり、総勢60人以上が参加しました。大会意義、会則・役員、大会概要、広報啓発、人権・同和教育推進のための事業、予算案、要員支援要請など確認決定し無事に設立総会を終えましました。大会に向けて第一歩のスタートが切れました。
第77回全国人権・同和教育研究大会現地及び埼玉県実行委員会をまもなく開催
第77回全国人権・同和教育研究大会を2026年11月28日(土)・29日(日)に埼玉が中心会場となり開催することはお伝えしてきました。現在、さらに群馬、神奈川、千葉の各県人権・同和教育研究協議会(推進協議会)も分散会場を担い開催することで準備を進めています。10月14日に嵐山町国立女性会館において県内関係団体及び他の分散会場を担う全人教加盟関東ブロック各県代表者が参加して埼玉県実行委員会を開催します。他の関東ブロック都県においても実践報告を軸に協力をすすめ、関東ブロック全体で77回大会成功に向け準備を進めています。お知らせします。
第76回全国人権・同和教育研究大会は下記の日程で開催します。
日時 2025年11月29日(土)12:45~17:00・30日(日)9:00~13:00
会場 関西学院大学、大阪公立大学、近畿大学、エル・おおさか
第2回公開講座川越会場に多数の参加者集まる
第2回公開講座を8月25日ウェスタ川越、研修室において開催し関係者含め42人が参加しました。「当事者から学ぶ」「部落史を学ぶ」研修機会はまだまだ少ないですが、部落問題を学ぶ関心の高まりは感じています。次回は9月24日、行田市中央公民館で開催します。また8月25日と同じ内容で秩父地域を対象に10月22日にも講座を開催します。
第50回埼玉県人権教育研究集会のお知らせ
日時 2025年11月13日(木)12時30分 ~ 16時35分
会場 嵐山町 国立女性教育会館 研修棟 講堂他
テーマ:「差別の現実から深く学び、生活を高め、未来を保障する教育を確立しよう」
☆記念講演 「同和教育の”今”と”これから”」滋賀県人権教育研究協議会 近江八幡市立八幡西中学校 三輪 邦雄さん
☆分科会は4つに分かれ、2本の報告をもとに実践交流・研究協議を行います。
第1分科会「人権確立をめざす教育内容の創造」 部落問題をはじめとする様々な人権問題の解決をめざす教育をどう創造しているか
第2分科会「自主活動の取組」 出会いや学びから、子どもたちの自主的な活動をどのように保障しているか
第3分科会「自主活動と進路・学力保障の取組」出会いや学びから、子どもたちの未来を拓く進路・学力保障をどうすすめているか
第4分科会「人権のまちづくり」 差別撤廃・人権確立をめざす主体的な生きる力を高める取組をどうすすめているか
特別分科会 「人権・同和教育入門」次の内容で構成しています 「部落差別の現実に学ぶ」「人権・同和教育の実際」「グループ協議」
☆参加費 2,000円
☆申し込みは事務局まで
第1回公開講座や夏期研究会にあわせて50人以上が参加
第1回公開講座を7月30日に岩槻駅東口コミュニティセンターで開催。関係者含め23人が参加しました。また8月5日に行われた夏期研究会では国立女性教育会館に28人の関係者が参加しました。特に、夏期研究会では小・中学校より5本の実践報告がありました。11月13日に開催する第50回研究集会報告の実践報告検討会としても位置づけ、有意義な話し合いができました。
埼玉県人権教育研究協議会の活動

ホームページ開設に当たって
人権文化の広がりと、教育・啓発の充実を願って、私たちが大切にしてきた研究スローガンに基づく実践と教材の情報発信、さらに 47回に及ぶ研究集会
と学習会を通して出会ってきた様々な被差別当事者とのつながりを学校教育や啓発活動につなげていくことを目的として開設しました。現場の皆さんの思いやニーズに応えていきたいと考えています。
会員ページの運用をしています。
会員ページ紹介
- 沿革と今
- フィールドワーク
- 図書紹介
- 年間スケジュール
- 団体概要
- 入会案内
- インクルーシブ教育の具体化にむけて
- 実践された授業案
- 入門/埼玉の部落史を学ぶ学習講座
- 授業・教材・研修、人権教育の広場
- 最新ニュース
活動について
主な活動
機関誌の発行埼玉県人権教育研究集会の開催
同報告集の刊行
夏季・冬季研究会の実施
学習会・・フィールドワークの開催
全国人権・同和教育研究大会、全人教東日本人権・同和教育講座、全人教加盟東日本ブロック実践交流会への参加
人権教育・啓発推進確立要求埼玉県実行委員会への参加
埼玉部落史研究会と連携・協力
東日本部落解放研究所への協力
人権教育を推進する団体と連携
規約の主なところ
第2条(目的)本会は、部落差別に関わる問題をわが国社会における重要な課題として捉え、差別の現実から深く学び、人権に関わるあらゆる問題の解決をめざす教育の創造・研究・推進を図ることを目的とする
第3条(活動) 本会は前条の目的を達成するため次の事業を行う。① 人権教育の内容、方法の研究成果ならびに実践の交流② 研究会・講演会の開催③ 調査・研究ならびに資料の刊行④ 関係機関・団体との協力・連携
⑤ その他目的達成に必要な事項
第4条(会員)この会は第2条(目的)及び第3条(活動)に賛同する教育関係者をもって構成する。
第5条(地域研究団体)地域研究団体は、総会の承認を得て、この会に加盟することができる。 (2)地域研究団体については別に淀める。
第6条(機関)この会に次の機綱をおく。 ①総会 ②幹事会 ③役員会 ④特別委員会 ⑤専門委員会
第17条(会計)この会の経費は、会費及びその他の収入をもってあてる。 (2)会費の額は、幹事会の議を経て総会で決定する。【現在は1000円】
県内には「県南地域」「大里地域」「西部地域」「児玉地域」「北埼地域」の5地域研究団体が組織されています。関心をある方は、一緒に教育研究と実践活動に取り組んでみませんか。
入会は個人又は団体で加入できます。会費は個人年会費1,000円です。団体年会費5000円です。さらに地域研究団体の取組があるため別途地域の年会費(1000円以内)をいただいています。
会員になられた方には、機関誌や会員が実践した指導案資料、他の研修会の案内などを会員ページよりお知らせしています。入会を希望される方は、下記から申し込み書をダウンロードしていただき、必要事項を記入し、事務局までメール (申込書添付)または ファックス、郵送で送付をお願いします。
- 埼玉県人権教育研究協議会事務局 360-0037 埼玉県熊谷市筑波3丁目160番地アイグループビル2階 埼玉人権・同和センター内 TEL 090-2162-1613(事務局携帯直通) FAX 048-525-8535 Email:saijinkyou2015@gmail.com





