| 問題(1) |
|---|
![]() (1)の問題はラングレーの問題 の(20,80,50,30)になります。 |
問題(1)の解答その1 ![]() 上図の点AよりBC上に ∠BAF=20 ∠BAG=60を 満たす点F,Gをとる。 ∠ABE=∠AEB=50 から、 AB=AE、 ∠ABF=∠AFB=80 から、 AB=AF、∠FAE=60、 AE=AF △AFEは正三角形 ∠FAG=∠FGA=40 から、 AF=FG △EFG は FE=FG の二等辺三角形 ∠EFG=40、∠FGE=70 よって ∠EGA=30 △AGEと△ADEにおいて AE=AE ∠EAG=∠EAD=20 ∠AEG=∠AED=130 △AGE≡△ADE これから △AGC≡△ADG よって ∠ACD=∠ACG=20 ∠ACD=20° |
問題(1)の解答その2![]() 上の図のABを一辺とする 正三角形ABFを作ると ∠ADB=30より、点Fは △ABDの外心で ∠FBD=∠FDB=10 DFとBCの交点をGとすると、 ∠BFG=∠GBF=20 より、 BG=GF とAB=AF から、 四角形ABGFはカイト形になり 直線AGはその対称軸になる ∠GAF=30 から、∠GAD=70 △ADGは頂角40の二等辺三角形 ∠ACG=20から、点Dは△AGCの 外心 よって、 △ADCは二等辺三角形 ∠DCA=20 |
| 問題(2) |
|---|
![]() (2)の問題は「ラングレーの問題」 では(20,10,70,80)になります。 |
問題(2)の解答その1![]() 上図の△ABDの外心Eは AC上にあり、∠ABE=10 を満たす。この時、 △EDBは正三角形 から、EB=DB、また、 ∠BEC=∠BCE=20 から、BE=BC よって、 BD=BCの二等辺三角形 ∠DCB=50 したがって ∠ACD=30 ∠ACD=30° |
問題(2)の解答その2![]() 上図のBDの延長線上に点Eを ∠BAE=70となるようにとる AE=BE 2∠ACB=∠AEB 点CはEを中心に半径AEの 円周上にある。(点Eは△ABC の外心)∠BEC=2∠BAC=20 △AECは正三角形で AC=CE △ADEは 二等辺三角形より AD=DE、 DC共通から △ADC≡△EDC ∠ACD=∠ECD ∠ACD=60÷2=30 答え 30° |