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2026年9月 新潟読書会

2026年9月6日に、新潟シルバーバーチ読書会を神と霊界の愛と援助の下で謹んで開催いたしました。

今地上界は、森林火災や集中豪雨による自然災害が頻発し、氷河の融解や永久凍土の劣化等、地球温暖化が急速に進んでいることが顕著になってきました。
また戦場ではAI搭載ドローンが使用され、世界各国が核軍縮とは逆行する動きを見せている中で、米国政府によるICC所長や裁判官に対する制裁等、法の支配を揺るがしかねない事態も起きています。
まさに地上界は、恐怖心や不安が多くの人間の心を支配し、導きと慰めをどこに求めるべきかがわからない状態にあると言えるのです。

だからこそ、人に先駆けて真理を手にした私たちは、シルバーバーチの「万事うまくいっております。皆さんは新しい秩序の誕生を今まさに目撃しておられるのです」という言葉を信じて、自分に出来る精一杯のことをしていかなければなりません。
自然現象も地上の出来事もみな宇宙の一部であり、宇宙のみならず地球も私たち人類も同じように進化の途上にあるからです。

私たちは将来、長い時間をかけて霊的成長した暁には高級霊たちの仲間入りをし、イエスの指揮の下で神の御心を普及する仕事に就くことになります。
でも実は私たちは、地上にいながら霊界主導の人類救済計画を知り、高級霊と同じ側に立って、高級霊と共に全人類のために働いているのと同じ体験をしています。
その光栄を神に深く感謝しながら、霊界の道具としてふさわしく、明るく希望に満ちた毎日を送ってまいりたいと思います。

今回は、霊界から注がれる愛を感じながら、霊界の存在者(守護霊)ついて学び、一人一人がこれまでの導きへの感謝と、多くの苦労を共に過ごしてきたことを振り返りながら学びを進めました。

今月の学びは、プリント「霊界について」と、霊訓『霊性進化の道しるべ 7章・8章』です。

 参加者の感想

1.
私の過去は漠然とした不安そして焦燥感と空しさを味わう人生であり、地上の不浄にやり切れない思いで心休まる場を求めていた。
今回、守護霊という霊的存在を学び、過去にどのような悲惨な状況に置かれても見放すこともなく、悲しみと辛い思いをしながら忍耐強く愛の眼差しで見守ってくれ、そして真理に導いてくれたことを知り、そんな守護霊の悲痛なる思いが感じとられました。
地上は物的価値が強い世界ですが、真理を知ると孤独と無力を感じる日々である。しかし以前の私の守護霊も同じ心境であり、そんな時でも無言で私に愛の眼差しで見守り続けていたかと思えば、私も同じ思いで他人様に対し無言で愛の思いを抱いてやれないものかと守護霊から教えられました。


2.
守護霊について学びました。
自分の考えや行動は100%自分から出たものではなく、霊的成長できるよう守護霊が働きかけた結果の行動もあるということです。
どれが守護霊からのものか正確に知ることは不可能ですが、恐らく自暴自棄になっている中での迷いや葛藤、踏みとどまろうとする思いなどは守護霊が必死に立ち直るよう働きかけているのだと思いました。
また人生の困難は一人ひとりに神が与えたものですが、それを正しく乗り越えられるよう守護霊をつけてくれたということは、困難を通して成長しなさいという神の深い愛で、苦しみも嫌なものではないのだと実感できました。
こう思えるのも真理にであえたからで、その真理にであうよう守護霊が導いてくれたからです。
その事実を少しでも他の方々に知ってもらえるよう真理の所在を知らせたいと強く思いました。


3.
小学生低学年の時だったと思います。夏休みに友人の家で屋根と木の枝に板を敷き友人二人と私が上がっていた時、突然その板が割れ、上にいた私達全員が落下し救急車に搬送され友人二人は骨折一か月の入院生活、私はすり傷程度で歩いて自宅に帰った覚えがあります。
その時は、運が良かった程度で何も思わなかったのですが、守護霊の存在を知った時は自分は守護霊に守られたんだと思い上がっていました。
でも守護霊の存在を正しく理解すれば、守護霊がそんなことで守ってくれるのではなく守護霊は助けるのではなく、ただひたすらに霊的に成長していくように導いている。
辛い時苦しい時、守護霊に見守ってもらい一緒に歩んて来たと思うと心強く感謝の気持で一杯です。


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