PS Remote Playが即落ちする原因は?アップデート後にクラッシュ→GPU交換でも解決せず
Windows11でPS Remote Playを使っていたところ、アップデート後に突然アプリが落ちるようになりました。 エラー表示もなく、数十秒〜数分で終了するという厄介な症状です。
グラフィックボードが古いせいだと思い、R9 280からRX 9060 XTへ交換するも状況は変わらず。 調べてみると同様の不具合が多発しているようでした。
本記事では実際の検証結果と、現時点で考えられる原因・対処法をまとめます。
PC版 PS Remote Play
Windows11環境下でPS Remote Playのアプリを使っていましたが、ある日起動するとアップデートを促され、まあいいかと思いアップデート完了。
さあ、遊ぼうかとおもって起動したが、極短時間、数分、数十秒で突然おちる。 しかもエラーですとかなんの表示もなく普通にアプリが閉じるようで、リモートで起ちあがったPS5はそのまま電源がついたままになる。 最初はちょっとした不具合かと思ったが何度試しても同じようにおちてしまう。
GPUを疑い、新しいGPUを探す
グラフィックボードがR9 X280ととても古いのでこれが今の仕様に合わないのかなと思って、 お金がないけど無理をして新しいグラボにしようと考えて、探すことにした。
CPUはRYZEN9 5950Xなのでエヌビディアではなく、AMD(アドバンスド・マイクロ・デバイス)にしようと決定。 グラボは昔と比べて価格が二倍になっている。昔はハイミドルスペック程度のものを選んでいたが、現在では10万円ぐらいとなっており、現在の資金では手がでない。昔は5万もしなかったような気もするから二倍以上の基本相場になっているかもしれない。まあ技術も進んでスペック自体が高いのでロースペックを選んでもR9 X280よりはましだ。
ということでトップ画像のRX 9060 XTを選んだ。 最初パソコンを買った時はノートPCでNECのLavieを買ったけど、それ以降はブランドPCは買ったことがなくずっとパーツを選んでかって組んでいるので取り付けが非常に簡単なのはわかっている。 最近はCPUソケット等が頻繁に変わるのでCPUとマザーボードの交換(ついでにクーラーも)はセットになってしまうが、グラボや電源はそれだけで済む。
5万6千円ほどで手にいれたが、小さいんだなと少し不安になった。スペック値は上だし技術の進化かな。でも高いな、昔なら2万、3万サイズ。ファン1つなら1万しないか、ファンレスなら1万もしないのが相場だったと思う。 動作は確かに静かで表示速度も速くなった。
・旧R9 X280 → 高電力が必要。発熱・騒音あり
・RX 9060 XT → 静音&高速化
原因・対処は?
今回購入したRX 9060 XTは
動作音の静かさや描画速度の向上はしっかり体感できました。
ゲーム用途や普段使いの快適性を重視するなら、コスパの良い選択肢だと思います。
ちなみに自分がいままで選んでたグラボのスペックラインを現在のシリーズに合わせると一つ上のRX 9070 XTか古いとRX 7700 XTぐらいになると思う。デザイン設計的にはRX 90** XTシリーズの方が新しいので効率はいいと思ってしまう。安くなってるなら7700でもいいけど実際は高いから外したのです。
これでやっと本題であるPS Remote Playが動かせるかなと思ってアプリを起動。
残念ながらRemote Playの問題解決にはならなかった。
SNSなどを調べると多くの人に同じ症状がでているようだ。大体の人がアップデートの修正をまっているようだがなぜ公式はなにもアナウンスしないのだろうか。逆にちゃんと動くPCがあるのだろうか、それを教えてほしいものだ。
現状、原因はアプリの不具合が最有力でありPC版を動かせる術がないんだけど、支払いがあるサービスじゃないから全然やる気ないんだろうな。
また一部見かける対処方では旧バージョンに戻すというものがある。なんだそりゃです。公式が修正するしかないのですが果たしていつになるのやらです。