クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-

ソルジャー・クラス2ndのザックスが歩んだ軌跡を、ストーリーの流れに沿って振り返っていきます。 神羅カンパニー、ミッドガル、そして仲間たちとの出会いと別れ。 アンジール、セフィロス、ジェネシス――それぞれの想いが交錯する中で、ザックスは何を信じ、何を守ろうとしたのか。 本記事では、クライシスコアの物語をザックス視点で追いながら、ラストまでを丁寧にまとめています。

PSP特別版本体
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(FFVII 10th Anniversary Limited)
(新型PSP本体『PSP-2000ZS』

「バスターソード ストラップ」同梱)
特典 FFVII 10th Anniversary インナーイヤーヘッドホン付き

限定版のPSP本体をおさえた(昔の話)

発売前は予約すらできず、入手困難なアイテムだったこの限定版PSP。 それが発売間近になって、なぜか購入できました。

キャンセル分が放出されたのか、それとも「77777台」の生産が追いつかず、 小出しに在庫が出ていたのか……理由はよくわかりません。

購入方法

購入したのはAmazonですが、商品ページには表示されていなかったはずです。

以前買えなかったときにカートの保存欄に入れていた商品を、 ブラウザを閉じては開き直し、 「カートに戻す」操作を何度も繰り返していました。

すると、たまに文字の色がクリック可能な青色に変わることがあり、 その瞬間が注文のチャンス!

なんとか決済に間に合い、無事に購入できました。

プライム・サービスが日本に導入された時の話

最初の頃のアマゾンはプライム会員であれば注文して翌日には届く。 非会員の場合は意図的にアマゾンは1日遅らせていた。

(プライムがない昔は会員でなくても翌日には届いていた……)

ただ、今回は予想外に早く、 注文から数時間で発送完了となっていました。

ほぼプライム並みのスピードですが、 逆に受け取りのタイミングが合わないかもしれません。(この頃、私はプライム会員ではなかった)

ストーリー

ソルジャー・クラス2ndというお仕事の主人公、ザックス。
神羅カンパニーという会社にお勤めしてます。
お仕事内容は世界で起こるトラブルを制圧したり、お宝を探したり、 ミッドガルの治安維持活動にも努めます。
ミッドガルは魔晄エネルギーを利用して産業から軍事、その生活にいたるまでを発展させた神羅カンパニーが作り出した人工的な街。 貧富の差が激しく、スラムに住むものと上の街に住むものの確執は大きい。

ゴンガガという田舎の街から、英雄になる!という夢を持ってミッドガルに出てきたザックス。 何故、英雄という夢がソルジャーに繋がるのか?
それはソルジャー・クラス1stに属するセフィロスという 英雄がいたからなのか・・・・・。
セフィロスはその功績から英雄と呼ばれ、尊敬を集めている世界に名を馳せるソルジャーである。
その姿に憧れを抱く少年は多い。ザックスもその一人だったのか・・・?

そんなザックス。彼は会社のソルジャー・ルームでスクワットしている。 最近、仕事を与えられる事がなくイライラしている。 スクワットしかすることがない!
干されたのか、おれは・・・・。
そんな中、同僚のカンセルが話しかけてくる。
そこで最近、神羅で起こった事件を知る。 クラス1stジェネシスが、たくさんのソルジャーを率いて姿を消したらしい。 ザックスは、みんな仕事が忙しくて姿を見かけないのかと思っていたが・・・。

先輩のアンジールから呼び出しを受けるザックス。 どうやら久しぶりに仕事らしい。
ジェネシスの代理に、魔晄の使用を巡って争いが絶えないウータイを抑えるお仕事。
ウータイは星命学の元にあるのか魔晄エネルギーを大量に使い続ける神羅に反目している。ウータイの地にも魔晄エネルギーを供給しようとする神羅と、ウータイとの戦い。

星命学は 死んだものはライフストリームという星の流れに返り、またその流れから新しい命が生まれるという考え。魔晄エネルギーを使い続ける事は、そのライフストリームを壊してしまう。

ラザード統括(ソルジャーを束ねるも者)とアンジールから任務を受けウータイへ。
アンジールが同行している。バノーラ・ホワイト(バカリンゴ)の話を聞いた。
アンジールの携えているバスターソード

「使ってるとこ見たことないぞ?」

「 使うと欠ける、傷つく・・・・貧乏性なんだ、おれは。 」

「マッ、マジ!」

ソルジャーは戦いに特化した存在。ウータイの兵士も歯が立たない。
タンブリン砦を突破し、円月輪隊と戦い、中心部の闘技場へと抜ける。 ウータイが用意したのは対ソルジャー兵器。
金剛坊ウー・金剛坊タイ。
こんなところで負けるザックスではなく、無事討伐!
気を抜いてちょっとやられたけどアンジールが助けに入る。

「 その剣、欠けちゃったんじゃないの? 」

「 お前の方が大切だ、ホンの少しな 」

あっ、そうそう・・・・
闘技場に入る前に変な女の子が現われる。
悪者をやっつけるとか・・・・・桃太郎侍のように口上を述べながらやってくる。
付き合いのいいザックスはとりあえずやられてみる。
喜んで消える女の子・・・・・・・なんだ、あれ?

撤退の際、謎の集団に襲撃を受けた。 アンジールがラザード統括とザックスを逃がす為盾になるが、 ザックスがラザード統括を逃がし終えた後、その場に戻るとアンジールは消えていた。
イフリートという召喚獣も退治する。

「 誰が呼んだんだ! 」

なぜかその場に現われたセフィロス、イフリートを一閃する。 ジェネシス・コピーという聞きなれない言葉を発するセフィロス。

「 ふん、アンジールも行ったか。 」

ウータイの問題はこれで解決したのだろうか?

アンジール、早く戻って来い。
一月が過ぎ・・・・・・
携帯が鳴る。

「ラザード統括の元に行ってくれ」

「 ・・・・・誰だよ? 」

新たなる任務、バノーラ村へ向かえという。 アンジール、ジェネシスの故郷である。
この任務は本来セフィロスへ与えられたものであったが、 セフィロスは拒否した。
消えたアンジール、ジェネシスの目撃情報、バカリンゴ・・・・。 バカリンゴはバノーラ村でしかとれないもの。 タークスのメンバー、ツォンとバノーラ村へ向かう事になった。

タークス
神羅カンパニーのお仕事だが、黒いスーツが制服の諜報部隊みたいなものだろうか。

村に到着するとバカリンゴの木が目に入る。 ザックスはアンジールから聞いた話を思い起こした。アンジール・・・・。
到着早々にジェネシス・コピーに襲われる。 ここにいるのか?
村への道を急ぐと盗まれた兵器が待ち伏せしていた。 ツォンから神羅がソルジャーとモンスターをコピーできる技術を 開発している事を聞く。

「 ソルジャーとモンスターは同じかよっ! 」

バノーラ村にはアンジールの母がいた。
ジェネシスは一月前に帰ってきて、村人を・・・・自分の両親も・・・。

「ジェネシスは私を殺せない」

そういうアンジールの母に疑問を持ちながら捜索を続けることにした。 そしてそこにはアンジールのバスターソードが・・・。

バスターソード
アンジールがソルジャーに配属になったとき、父親からプレゼントされたものらしい。
それで使わずにいたのか。アンジールの誇りと夢の証だという。父親は・・・。
母親はアンジールが返って来ているというが、姿が見えないという。
ジェネシスの目撃、ツォンと村はずれの工場を調べてみる話になる。 工場の奥まで進んでいくと、そこにはジェネシスが。

「深淵の謎 それは女神の贈り物・・・・・・・ 」

LOVELESSを詠み、現われたアンジールに言葉を残す。

「そっちの世界で生きていけるのか? 」

立ち去るジェネシス、アンジールをよそに、神羅は村を爆撃で消滅させる決定を出す。
!!アンジールの母親を助けなければ。 いそいでアンジールの実家を訪れるザックス。

しかしそこには床に横たわる母親をみるアンジールがいた。

「 母は生きているわけにはいかなかった・・・ 」

去ろうとするアンジール。 そしてジェネシスは・・・・

「君よ、飛び立つのか・・・・・ 」

バハムートを召喚した。

「 ソルジャーの誇りはどうした! 」

漆黒の羽を掲げるジェネシス

「俺たちはモンスターだ・・・。 」

「 ソルジャーはモンスターじゃない。 」

そして空爆が始まる・・・・・焼け落ちる村、バノーラ・ホワイトの木。

時間が空けばアンジールを思い出すザックス。
そんな中、しばらく会わなかったセフィロスから連絡が入る。

「 ラザードの部屋に来い 」

ラザード統括から1stへの昇進が告げられる。 なぜかうれしさを感じない。

神羅はアンジールとジェネシスの排除を決めた。
そして神羅ビルは襲撃を受ける。
セキュリティシステムが暴走している?
ジェネシス・コピーか?

「 ホランダーの仕業だ 」

誰だそれ?

ホランダー
神羅の科学者だった男。科学部門の権力争いで宝条に破れ神羅に恨みを抱いている。

そいつがジェネシスと手を組んでいるらしい。なぜ?
このホランダーという男・・・・・・まあいい、後の話だ。

八番街も襲撃を受けているらしいがタークスがいるから大丈夫だろう。 シスネというお転婆もいるし、ツォン達にまかせよう。

「子供の頃ね、翼があればいいと思ってた。天使の翼」

セフィロスから連絡。 伍番魔晄炉でアンジールの目撃情報。 軍より先に見つけなければ!

セフィロスは回想する
トレーニングルームに忍び込み、三人で過ごしていた事を。 ジェネシスの変化はこの頃から始まっていたのか。 傷の直りが遅れているらしい。

伍番魔晄炉の奥には秘密施設があった。 盗まれた重要資料も一緒に見つけた。

・プロジェクト・G
 古代種の細胞を胎児に・・・・。

・劣化現象
 G系ソルジャーにだけ起こりうる劣化現象。ジェネシスもそうなのか?  アンジールも。

・古代種
 地中より発見された生命体。星と通じる力を持つという。  その力をどうしようというんだ?

「惜しみない祝福と共に 君は女神に愛された」

ジェネシスはセフィロスと対峙する・・・。 女神の贈り物を望むジェネシス。

ザックスはホランダーを追う。 ミッドガルのプレート内部まで追い詰めた。
・・・・アンジール? ホランダーを守るのか!

「 天使の夢は・・・・人間になること 」

その白い翼はモンスターじゃない!
戦おうとしないザックスに衝撃波を放つアンジール。 その衝撃でザックスの足場が崩れた。 プレートから落下するザックスだった。

「もしも~し! 」

スラムの教会で目を覚ます。 エアリスと出会った。

「ストップ!お花、踏まない」

珍しいな。俺だったら売ってお金にするな

「 ミッドガルお花でいっぱい。財布お金でいっぱい! 」

スラム街までエアリスに送ってもらう。 息苦しい・・・ 空がないからだ!

「空なんて、なくていい」

「空、怖いんだ。吸い込まれそうで・・・・変、だよね」

「 そうだ!俺がいつかキレイな空を見せてやる 」

「ソルジャーって会ったことある?・・・・幸せなのかな? 」

「なんか変、それに・・・・・・怖い。戦う事好きなんだよ。 」

「 ・・・・・・・・・・・・・おれ、ソルジャーなんだ 」

「きれい」

「 顔? 」

「瞳」

「 魔晄を浴びたものの証 」

「 空の色みたいだろ 」

「うん、この空なら怖くない・・・ 」

ザックスの携帯が鳴る。 ジェネシスが攻撃を仕掛けてきた。 くっ、戻らなくちゃ。

っ、アンジール?

「 力を貸してくれ 」

「 ・・・・・力、貸してやる 」

また一緒に戦える、今はそれでいい。

ホランダーはジェネシスに宝条博士の抹殺を命じているようだ。 セフィロスは無関心だが、ザックスはとりあえず保護に向かう。

「劣化するモンスターなど・・・・ 」

空から来た災厄ジェノバ
ジェノバ?
宝条は何をどこまで知っているんだ

「噂をすれば・・・・ 」

ジェネシスが現われた。

「 やめろ!ジェネシス 」

アンジールも来た。

「女神の贈り物は俺達にとって何を意味するのだろうな」

「復讐にとりつかれたる我が魂・・・・ 」

なっ、また召喚した!?
!!!

「 エアリス、今お客さんが来てるんだ・・・お客さんに失礼の無いようにだとさ 」

]

召喚獣を倒した後、みんなの姿はなかった。
みんな・・・・どこいっちまったんだよ・・・・・

ある科学者が拘束されたらしい。 神羅の中でも指折りの科学者だ。 彼はモンスターを放って神羅を壊滅に追いやろうとしていたらしい。 最後のセトラの民、イファルナ。
彼女を失った事が大きかったのだろうか。 セトラの民は約束の地へ誘う力を持つという。 莫大な魔晄が溢れる場所だという。 そうイファルナはエアリスの・・・。

セフィロスが資料室に篭りっきりで姿を現さないらしい。 情報端末の持ち込みも禁止の為、連絡も付かない。 ホランダーのことを調べているのか?

!? エアリスからせっつかれて思い出した。 花売りワゴン作らなきゃ

「 すぐ、行く! 」

スラムに降りる途中、アンジールに会った。 あの二人はモデオヘイムにいるらしい。 アンジール、あんた・・・。

教会に入ろうとするとツォンに呼び止められた。 モデオヘイムで仕事だ。 エアリスならいない。 ふ~ん、どういう関係?
神羅のヘリが現われ、モデオヘイムに向かう。

モデオヘイムに向かう途中、モンスターの襲撃を受けた。 みんな無事だが雪山の山道を歩かなきゃならない。 まあ、おれにまかせとけ!
みんなバテバテだと思ったら一人の兵隊さんはよく付いてくる。

「 おまえなかなかやるな 」

「おれも田舎の出なんだ」 /p>

「 お~いツォン、おれと・・・」

「クラウド」

「 クラウドがいれば辺境の地は怖いものなし! 」

ジェネシスにホランダーはもう必要なかった。 ジェノバ細胞それがジェネシスが見つけた女神の贈り物だった。 用のなくなったホランダーを始末しようとするところにザックスは居合わせる羽目になった。 クラウドにホランダーを追わせ、ザックスはジェネシスを止める。

「明日を望みて散る魂・・・・ 」

ザックスはジェネシスを倒したのだろうか。

「約束のない明日でも君の立つ場所に舞い戻ろう」

ホランダーを追ったクラウドが見当たらない。 ツォン達もいないようだ。 モデオヘイムに向かったのか?

モデオヘイムに辿り着いた。 人の気配はない。完全な廃村みたいだ。
昔、魔晄炉建設計画があったらしいが、途中で放棄され廃れたしまったらしい。 カンセルどこで調べたんだ、そんなこと・・・。
クラウドとツォンを見つけた。奥の部屋にホランダーとアンジールがいるらしい。 倒れている二人はとりあえず大丈夫そうなのでホランダーを追う事にした。
アンジールが立ち尽くしている。 剣を振りかざすアンジール。

「 マジかよ! 」

ホランダーが親子の恨みと言った?
親子?ホランダーとアンジールが・・・・
ホランダーはプロジェクト・Gの最高傑作だとアンジールを欲している。
その研究を行っていたのがアンジールの母、ジリアン。

「 母は過去を恥じ、自ら命を絶った 」

プロジェクト・ジリアン
それがプロジェクト・Gの正式名称。 ジェネシスはプロジェクト・ジリアンの失敗作、劣化が起こってしまいそれをとめる事が出来ない
アンジールは母の中で細胞分裂をくり返し、ジェノバ細胞の双方向コピーを完全に受け継いだ完全体。

ザックスはアンジールをモンスターじゃない、誰も苦しめていないと説得するが、 その体はアンジール自身を苦しめている。

「 覚えているか、世を苦しめる全てと戦う。ザックス見せてやろう 」

アンジールはモンスターを取り込みその姿を・・

「 アンジール!誇りはどうした!? 」

「 ザックス、よくやった後は頼む 」

バスターソードはザックスの手に委ねられた

「 誇りをわすれるな 」

そう言い、目を閉じるアンジールだった。

「 夢をもて、英雄になりたければ夢を持つんだ、そして誇りも。 」

その言葉がザックスの頭の中で響くだけだった・・・・

p> 戻ったザックスはスラムの教会で泣いていた。

「ねえザックス、上の街、空近いんだよね。お花たち喜ぶかな。 」

エアリスは泣き続けるザックスを後ろから抱きしめた・・・・

ザックスはヘアースタイルをしっかり後ろに撫で付けるようなスタイルに変えた。頬に付いた傷も夢と誇りになるだろう。

「 夢を抱きしめろ。どんな時もソルジャーの誇りを手放すな 」

ザックスは新米のソルジャーたちに、この言葉を命令として送るのだった。

その後ホランダーは捕まった。 休暇中のザックスの周りにはタークスがウロウロしている。見張りか?
休暇が重なったと言うが・・・・。

ラザード統括がホランダーに資金提供を行っていたらしい。 ラザード統括はそのまま行方不明になってしまった。
みんな何考えてんだよ。
エアリスが古代種でタークスの監視を受けている事も初めて知る。 それでタークスの連中に筒抜けなんだな でもあいつ、なにも言わないで・・・。

休暇場所コスタ・デル・ソルにジェネシスコピーが現われた。 あいつまだ生きているのか?
そこでザックスの休暇は終わった。 ジュノンが何者かの襲撃を受けているらしい。
ジュノンには拘束したホランダーがいる・・・。 何なんだ、一体。 よし、ホランダーを抑えるぞ。
卑怯な手ばかり使いやがって!
飛行場まで追い詰めたぞ

「 そこまで! 」

飛び降りた!?
くっ!ジェネシス・コピー
セフィロス!?

「 ジェネシスは本当に死んだのか? 」

世界の各地でジェネシス・コピーが暴れまわっているらしい。 そうか、やはりジェネシスは・・・
スラムにも現われているらしい。
セフィロスもエアリスの事を知っているのか? とりあえずスラムに行こう。

教会に入るとモンスターがいた

「 アンジール・コピー!? 」

警備兵器が進入してくると、アンジール・コピーは体当たりをした。

「守ってくれたのかな? 」

アンジール・コピーは劣化が始まっているらしい。 ヨロヨロとしながら教会の梁に飛んでいった。 アンジールの細胞も完璧ではなかったのか?

「なんだかさびしいね」

「 そのままじっとしてろよ・・・・・・・あとはおれが何とかするから 」

「ねえ、花売りワゴンつくろうよ」

「なんか、かわいくないね」

「ささやかな希望」

「 ささやかだけど、たくさんあるんだろう・・・・何個あるの? 」

「 紙に書けよ、忘れるから 」

セフィロスから連絡が入る
地方の魔晄炉にモンスターが現われているらしい。 次いで付近のソルジャーたちが行方不明になっている。 行方不明になる前に奇妙なポッドの発見報告も届いていた。 ラザード、ホランダー、ジェネシス・・・・・・この3人へ繋がる
魔晄炉の調査が言いつけられた。

「 古い知り合いの事は何も言われていない 場合によっては、おれは神羅を捨てるかもしれない 」

ソルジャーはみんなどこかの魔晄炉へ派遣されるみたいだ
ザックス、セフィロスはニブルヘイムの魔晄炉へ行くことになった。 クラウドも一緒に派遣されるようだ。
ニブルヘイムはクラウドの故郷だ。ちょっとした里帰りにでもなればな

もう一度・・・・・
もう一度だけエアリスに会いに行こう・・・・ スラムで花を売る。

「私すごく楽しい。ザックスと一緒だから」

「次のお仕事から戻ったら一緒に青空の下で、お花売ろうよザックスと一緒なら空、怖くないから」

「 ああ、約束だ 」

「ありがと、ザックス」

ツォン頼みがある・・・・

「 あんたしか頼めるやついないからな 」

「フフッ・・・ 」

「 おいっ!なんで笑うんだよ?・・・・・・・・・・・・頼んだからな 」

運命のニブルヘイムへ・・・・・。

故郷

「 どういう気持ちがするものなんだ 」

「 母はジェノバ、父は・・・・・ 」

セフィロスのおふくろさんの名前がジェノバ?

「調査に来たソルジャーってあなた? 」

「 ・・・・・・・・ヘンな子 」

クラウドはニブルヘイムに来てからマスクを取らない
・・・・・・・・・そうか・・・・・理由は聞かない

セフィロスはこのニブルヘイムを知っているような気がすると言う。 ヘンな子のティファが魔晄炉までのガイドを務めるらしい。

「この村で一番のガイドといえば私のことでしょうね」

へんなカメラマンまで付いてきてるが・・・・・んっ、あのカメラどこかで?
魔晄炉にたどり着くと中にはいる。 プレートが目に入り、そこに刻まれている文字を読んだ

「 JENOVA! 」

故障箇所を発見したが・・・ なんだ?これは!
普通のソルジャーは魔晄を受けている
しかしこれは高密度の魔晄を照射されモンスターに変わっている。 モンスターを作り出していたのは神羅カンパニーの宝条だとセフィロスは語る。 ザックスは疑問を口にする

「 普通のソルジャー?セフィロス、あんたは違うのか? 」

「 !! 」

セフィロスはある事実に気付き始めていた。 子供の頃から俺は感じていた。俺は特別な存在だと。 だがそれはこんな事じゃない・・・・・・俺は人間なのか?

「残念だな、おまえはモンスターだ」

ジェネシス!
プロジェクト・Gはジェノバ細胞を使った実験のジェノバ・プロジェクトの一端。 それはプロジェクト・Sを生み、セフィロスを生んだ。 セフィロスは、母ジェノバを人間だと思っていた。 その母への憧れを裏切るようにジェネシスから告げられた言葉は

「ジェノバは2000年前の地層から発見された・・・モンスターだ」

セフィロスの細胞はコピーを作り出すことが出来ない。 自分の遺伝子情報を拡散させることがない。 劣化を生まないということだ。 その為、ジェネシスはセフィロスの細胞を欲しがった。

「君よ、希え(こいねがえ) 」

セフィロスは、その要求を叩きつける

「 朽ち果てろ 」

そしてどこかへ向かうセフィロス

ザックスはジェネシスを追う
表に出るとジェネシス・コピーとクラウドたちが戦っている。 クラウドにはちと、荷が重いか。 ザックスは加勢に入るが、クラウドはティファを庇い傷ついていた。 とりあえず村に戻ろう

ティファは金髪のソルジャーを探しているらしい・・・・・
それは昔にソルジャーになると村を出て行ったクラウドのことじゃないのか?
ティファ自身も金髪のソルジャーを探していることは言わないでと言っているのは何故だ?

村に戻ってもセフィロスはいなかった
クラウドを休ませるためとりあえず宿屋に戻る
クラウドは目を覚ます

「俺もソルジャーだったらな」

「 やめとけ、ソルジャーはモンスターみたいなもんだ 」

「 おまえティファと知り合いか 」

「 ああ」

「 話したのか? 」

「 何があったのか知らないけど、それでいいのか 」

突然色々な事が起こり、整理できなくなってきているザックス、苛立ち気味に剣を振り回す・・・

「なあ、ザックス。その剣使ってるとこみた事ないぞ」

「 この剣は夢と誇りの象徴なんだ、見失うとこだった。ありがとな、クラウド 」

セフィロスの行方をティファが村中で調査してくれていた
どうやらセフィロスは神羅屋敷にいるようだ

電話が鳴っている

「もしも~し」

「エアリス! 」

「 今取り込み中なんだ、また後で電話する」

「ううん、しなくていい」

「 わかった、会いに行く」

カンセルからのメールで知ったこと
花売りワゴンのタイヤが外れて使えなくなってしまったらしい
早く帰って直してやらなきゃな

セフィロスは神羅屋敷の地下にいた
そこの実験室にある大量の資料を読み漁っていた

ジェノバ それを調べていたのか?

「ガスト博士どうして教えてくれなかった?
どうして死んだ? 」

セフィロスは話しかけても何も答えなかった
ひとりにしてくれというばかりだった

何かセフィロスの様子がおかしいとは思いつつも、今はそのままにしておくことにした

その後もセフィロスは、その地下室で何かの本を読み続けていた

そんなことが一週間続いた、

そのあくる日
ニブルヘイムは業火に包まれた

とりあえず住民の安全と、仲間の無事を確認すると

「今迎えに行くよ」

セフィロス なぜ、こんな
炎の中に消えるセフィロス、一体どこに?魔晄炉、ジェノバ!

クラウドからのメール、

ティファがセフィロスを追っているらしい、無茶だ!

魔晄炉のなかではティファが倒れていた

「キライよ、神羅もソルジャーもあなたも みんなキライよ! 」

「母さん一緒にこの星を取り戻そうよ
オレいいことを思いついたんだ
約束の地へ 」

「セフィロスッ!なぜっ!? 」

「おまえどうしちまったんだよ? 」

「裏切り者め、滅却してやる」

「おまえはもう、俺の知ってるセフィロスじゃない」

「俺は選ばれしものだ」

セフィロスの力に圧倒されるザックス 弾き飛ぶバスターソード

いつの間に追いついたのか、クラウドが現われた

ティファを、村・村人を傷つけられた怒り

クラウドがバスターソードを手に取り
セフィロスに突き立てる

不意を付かれたセフィロスは倒れこんだ

ティファの元に戻るクラウドだが、セフィロスは死んではいなかった

「クラウド、セフィロスに止めを 」

「セフィロースッ!! 」

斬りかかるクラウド 、しかし手負いといえども、正面から向かってクラウドに敵うセフィロスではなかった

弾き返され倒れこむクラウドを、セフィロスの刀は串刺しにした

しかしクラウドは、自分に突き刺さる剣を渾身の力で掴みそのままセフィロスを投げ飛ばすのだった

「クラウド、よくやった 」

そのまま気を失う二人だった

それから時間が経ち・・・

宝条率いる神羅カンパニーの兵士がクラウドとザックスを神羅屋敷へ回収していった

「この男がおもしろい 」

そう独り言を話す宝条を朦朧とする意識の中捉え、気を失うザックスだった

アンジールの夢に叩き起こされる

「その翼、おれにもくれよ 」

ポッドの中で魔晄に浸されていたらしい
となりのポッドではクラウドが

すぐに救出するが、クラウドは重度の魔晄中毒に冒されてしまっている

立つことも出来ないようだし、目は開いているが意識もハッキリしないようだ

とにかくここから出ないとな

神羅屋敷を抜け出し、ニブルヘイムを通り抜けようとするとおかしなことに気付いた
村が

火事の後などはどこにもなく、住人もいる。
だが、なにかおかしい?

ザックス自身の体の不調もあり、一旦神羅屋敷まで戻ることにした

八方ふさがりのザックスは、ふとポケットに手を突っ込むと指先に紙が触れた

なんだ、これ?

それはエアリスのささやかな希望が書かれた紙だった

あの時、教会でエアリスが書いたもの

「ささやかな希望は23個
でもザックスは覚えられないだろうから
一つにまとめます
もっとザックスと一緒にいたいです」

「クラウド、おれミッドガルに行かなくちゃ。
おまえも一緒に行くよな」

日が落ちて警戒が弱まると同時に、ニブルヘイムを抜けた

追っ手がきりなく追いかけてくるがそれでも歩き続ける。

「よう、シスネひさしぶりだな」

タークスも借り出されてるのか
それはきついな

「頼む、見逃してくれ」

「ごめんザックス、これ任務なの」

「次来たら、おれは本当に」

軍もタークスもいる。もう少しここにいよう

!!

シスネ!

「何で来た!? 」

クラウドに気付いた

「彼は・・・あなたと一緒にニブルヘイムに・・・どうしたの」

「魔晄中毒さ、それも重度のな」

シスネは携帯を取り出す

「ターゲットに逃げられたわ」

「プレゼントがあるわ。私を信じてくれるのなら、どうぞ」

バイクのキーを受け取った

「サンキュー、シスネ」

「逃げなさいよ 」

ハイウェイ上でジェネシスと出くわした

宝条の実験サンプルとして使われたザックスにはセフィロスの細胞が取り込まれているという

その細胞を奪いにきたのだ

ジェネシス・コピーはザックスの髪をむしりとり、飲み込んだ

それで劣化が止まるという

「獣達の世界が世に終わりをもたらす時」

「いざ語り継がん君の犠牲 」

ジェネシス・コピーの劣化は止まらず、苦しみだしていた

ザックスのソルジャーとして魔晄を浴びてしまっている体では

プロジェクト・Sの細胞は本来の力を持っていなかったのだ

「どうしたらいい?アンジール 」

ミッドガルに向けバイクを走らせていると見覚えのある景色だ

「クラウド、俺、田舎に帰ってきた」

ゴンガガを通り過ぎようとしていたようだ。

おやじとおふくろどうしてるかな?

不用意とは知りながらも村に近づこうとすると、シスネが現われた

「行動が安易ね」

アンジールもこのゴンガガに来ているとの情報があるそうだ
やはり生きているのか?

シスネはおふくろたちにあったそうだ

「おふくろたちのこと、よろしく頼むな」

「よろしくってよ」

「ヨメにどうとかっていわれると思うけど」

「もう言われたわ」

「 !?なっ、んなんて答えたんだよ」

「シスネッ! 」

「それ、本名じゃないの」

「10分たったら私はタークスに戻るわ」

シスネが立ち去ると、影が横切る

「アンジール! 」アンジールなのか?行ってみるか

裏山でアンジールらしき人影に迫るがその翼で飛び去ってしまった
待ってくれよ!

そこに変わって現われたのはホランダーだった

ホランダーは自分にジェネシスの細胞を埋め込んでいた
そのせいで劣化が体を蝕んでいた

「純粋なS細胞があれば問題はない」

純粋なS細胞?

ジェネシスもあらわれ、女神の贈り物を求める

「おまえ、二人で逃げていたな」

!?

LOVELESSの最終章へつながる、

「いざ語り継がん 君の犠牲 世界の終わり 」

そしてキーワードになる『水面』、それはライフストリームにたどり着くという

それより今は

クラウドが狙われている
戻るぞ!

クラウドに手をかけようとするホランダー 、その場に現われたアンジールはホランダーを突き飛ばした

逃げるホランダーをザックスは退治した

クラウドの元に戻り、アンジールと話をすると

「私はアンジールのコピー ラザードだ」

ジュノンからホランダーを逃したのはラザードだった
その目的は神羅への復讐だった

しかしホランダーはラザードにG細胞を埋め込んだ

「なあ、ザックス夢はなんだ? 」

「そうだな、英雄になることだな」

「叶いそうのないいい夢だな」

「何言ってるんだ、力を貸してくれよ。アンジールと一緒に」

ジェネシスは何処に?そう考えた時

どこかで拾ったバカリンゴに気が付いた。ジェネシスがいつも手にしているものだ

「ああっ! 」

「なるほどな」

バノーラ村は変わり果てていた

ラザードにクラウドを頼むと、ザックスはその中心地を目指した

村の地下は爆撃で剥きだしになっていた

こんなとこがあったのか、いるのかジェネシス?

村の地下にぽっかりあいた大空洞の奥まで進むと
そこでジェネシスは待っていた

遅かったな
「遅かったな」

「復讐に取り憑かれたるわが魂」

LOVELESS
「おまえはアンジールの思いを継承し、セフィロスの一部を手に入れた
これでLOVELESSが再現された」

ジェネシスの後ろには奇妙な植物のようなものが見える

バノーラの自然が生んだ神秘

「おれは星の加護を受ける」

「もっと聞かせろよ
言葉を捨てるなよ
モンスターになりきってんじゃねえよ!
このやろーっ!」

我が安らかなる眠り
「復讐に取り憑かれたるわが魂 苦悩の末にたどりつき足る願望は 君の救済と我が安らかなる眠り」

「あんたもしかして 」

「闘え!クラス1stザックス」

「どいつもこいつもおれに押し付けやがって 」

ジェネシスは女神をみる ライフストリームの中で

ライフストリーム1
ライフストリームの中での女神との対峙 1
ライフストリーム2
ライフストリームの中での女神との対峙 2
ライフストリーム3
ライフストリームの中での女神との対峙 3
ライフストリーム4
ライフストリームの中での女神との対峙 4

「約束のない明日でも君の立つ場所に舞い戻ろう」







アイツが一緒に
ザックスは倒したジェネシスを担ぎ、クラウドたちが待つ場所へ戻った

ラザードは、やってきた神羅兵からクラウドを守りぬき、そのまま眠った

アンジール・コピー
そのそばにはスラムの教会にいたアンジール・コピーが倒れていた
嗚咽1
その姿を見たザックスは嗚咽を噛み殺していた。







嗚咽2
その姿を見たザックスは嗚咽を噛み殺していた。2

ザックスはみんなを座らせ、バカリンゴを持たせた

そして噛付く「本物じゃないけどな」

うまいか
「うまいか」

突然、ジェネシスが口をきいた

「ああ」

「女神の贈り物か」

「このリンゴが? 」

「いや アンジール、夢がかなった」

それを聞いた途端、ライフストリームへかえるアンジールの体

ジェネシスの夢は
英雄になることでも、女神の贈り物を手に入れることでもなかった

自分の作ったバノーラ・ホワイトをセフィロスに食べてもらい、うまいと言ってもらうことだった

消えたアンジールの体、その後には手紙が残されていた

「元気ですか、どこにいますか
あれから4年です
この手紙は89通目
もう出す宛がありません
最後の手紙はあなたに届きますように 」

それはエアリスの手紙だった

手紙
「4年って 最後ってなんだよっー! 」
旅立つ
ザックスは月日の残酷さを感じながらも旅立つ

生きろよ
「おまえも絶対、生きろよ」

ジェネシスに別れを告げた

「待ってろよ、エアリス」

クラウドを担ぎミッドガルを目指すザックスだった

神羅はまた蠢いている

ジェネシスを回収に来るソルジャーの姿があった

彼らは一体・・・

回収
ジェネシスを回収に来るソルジャー

そのことをザックスはしらない
それはクラウドの後の話







タークス
そんな中、タークスはザックスたちをなんとか捕獲しようとしていた
シスネ
ツォンはシスネに命令を出す

軍よりもはやく、その命を守りたいためにツォンはシスネに命令を出す

「頼んだぞ」

シスネ本当の名前
「わかってる わたしの本当の名前、まだ教えてないよ 」

「手紙を渡したいんだ 88通もある」








「 ・・・冗談だよ、おまえを放り出したりしないよ。友達だろ」

トラック
トラックに揺られミッドガルを目指すザックス
クラウド
トラック上のクラウド

しかしその包囲網は確実に狭まりつつあった

クラウドを隠す1
逃げ切れないと感じたザックスは、クラウドを隠し追いかけてくる軍すべてを引き受けた
クラウドを隠す2
クラウドを隠すザックス
自由の代償
「ったくよ、自由の代償は高いぜ」

夢を抱きしめろ、そしてどんな時でもソルジャーの誇りは手放すな

「いらっしゃいませーっ!! 」
「いらっしゃいませーっ!! 」

何千もの神羅兵に囲まれ戦い、傷つきながら今まで出会い別れてきた人たちの思い出が頭をよぎる

立っているのも限界だった
銃撃の嵐にさらされ灰色の空の下、立っているのも限界だった
最期の銃弾が撃ち込まれる
動けなくなるザックスに最期の銃弾が撃ち込まれる

「もしも~し、また会えるよね、待ってる」

エアリス
エアリス
さらに銃声が響いた
さらに銃声が響いた
クラウドが這ってやってくる1
もう動けないザックスの前にクラウドが這ってやってくる 1
クラウドが這ってやってくる2
もう動けないザックスの前にクラウドが這ってやってくる 2

神羅兵たちはもう引き上げていったようだ

「 ザックス」

「俺の分まで 」

「あんたの分? 」

「そうだおまえが 」

「おまえが? 」

「生きる」そう言ってクラウドを抱きしめた

クラウドを抱きしめた1
クラウドを抱きしめた 1
クラウドを抱きしめた2
クラウドを抱きしめた 2

バスターソードをクラウドに渡そうと最後の力をふりしぼる

おまえが俺の生きた証
おまえが俺の生きた証
俺の誇りや夢
俺の誇りや夢
全部やる
全部やる

「おれが おまえが生きた証? 」

目を閉じるザックスは安らかな顔をしていた
目を閉じるザックスは安らかな顔をしていた
「あっ、あっ、ああっーーーー! 」
「あっ、あっ、ああっーーーー! 」
クラウドの絶叫がこだました1
クラウドの絶叫がこだました 1
クラウドの絶叫がこだました2
クラウドの絶叫がこだました 2









夢を持て、英雄になりたければ夢を持つんだ
夢を持て、英雄になりたければ夢を持つんだ

「ありがとう、わすれない」クラウドは立ち上がった

おやすみ、ザックス
「おやすみ、ザックス」
そして、バスターソードを引きずり歩き出した









「あの子、当たり前の空を怖いと言ってた・・・・・・ 」

「 やっぱり気持ちよさそうだな
その翼、俺にもくれよ」

ザックスを導く手
手を伸ばすザックスを導く手がある

「なんだか気持ちいいな」

「エアリスにあったらよろしくな」

「なあ、おれ、英雄になれたかな」

その魂は空に飛び立つのだった
その魂は空に飛び立つのだった

<END>

この後にFFⅦのオープニングムービーが、今のCGのクオリティーでながれます

FF7OP1
FF7 OP 1
FF7OP2
FF7 OP 2
FF7OP3
FF7 OP 3
FF7OP4
FF7 OP 4
FF7OP5
FF7 OP 5

FFⅦもリメイク。

今回の敵役の声はガクトでした。

ガクトって昔のFFⅦの映像作品か何かのCMではクラウドの役をしてたような

ザックスってニブルヘイムの所で死ぬのかと思っていました。その後も生きていたんですね。

おすすめリンク

クライシス コア
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン

グラフィックのHD化はもとより、登場キャラクターをはじめとする全ての3Dモデルを一新。フルボイスへの対応や新たにアレンジされた楽曲が、波乱に満ちた物語をより鮮やかに描き出す。