ひざ痛は歩くだけじゃ治らない?自分で試して改善した話
突然始まった膝の痛みが、何をしても良くならない。 「年齢のせいかもしれない」と思いながらも、なんとか改善できないか試行錯誤してみた結果、意外なところに原因がありました。 実際にやって効果があったこと、逆に意味がなかったことをまとめて書いておきます。
老化!?ひざが痛い
ある日、突然に膝の調子が悪くなり、階段でも歩いてもじっとしててもなんか違和感がある。しばらくすれば治るかなと思って数か月、ちっとも症状がよくならない。
原因を考えたんですが少し無理をして歩いたことが思い浮かんだんですが、それにしては数か月経っても改善しないのおかしい。 年齢的なこともあり、もうダメなのかと思いつつも何とかならないかと思考錯誤する。
まずは歩くことをやめた
毎日30分ほど歩いていた(ウォーキング的なこと)が、それを止めることにした。単純に歩き過ぎで痛いのではという一つの考えを検証する為。 結果的に大きな改善は見られない。歩いても、歩いてなくてもいたいならやっても無駄だと思って歩くことはやめた。 今も歩いてはいない。
よく太りすぎとかもあるらしいが残念ながら、いうほど太ったということもない。服が着られなくなるとか、どっちにしろ膝に違和感がでた際の理由に重ねるには無理があるので、これも考えから外す。
そこで変形関節症や、年齢による筋力の低下を考えるしかなくなる
関節の変形だというなら病院に行くしかないので、これは自分ではどうしようもない。腫れてもなければ熱があるわけでもない。 そこで筋力の低下に対応しようと考える。
でも、膝が痛いのだから激しい運動などできない。トレーニングについての知識もないので膝のリハビリにはどんなのがあるのか調べる。 調べているとストレッチがよくある。確かに体の硬さは関係があるようにも思う。前屈などまったく曲がらない。
ストレッチはよさそうだと思いつつも、これでは筋力をアップすることにはならないだろうなと思い、簡単にできる膝・足に効く運動はないのかと調べるとスクワットというのをよく見かける。
スクワット
スクワットといっても実は種類があるようで、足の開き方やどこまで腰を落とすか等で違うらしい。 当然ながら私は膝に負担の少ないものしかできないのでクォーターの軽いものがいいと思い選択する。 どうやればいいのか正確性はよくわからないが、結局は膝を曲げるというよりも、椅子に座ろうかなと腰を落とすような状態を想像してもらうと丁度いいと思う。 これで深さを出してしまうと膝に圧力がかかるのがわかるので、調整すればいい。小まめに続けるのが大事かもしれない。
- 朝に10回やって、普通に生活する中で余裕があるときに5回くらいずつ細かくやる。夜も10回やる。朝と夜にやることを意識する。
- 後腿ばかりじゃバランスが悪いので、前腿の為に膝下を前に伸ばして上げるストレッチ運動も一緒に繰り返す(イスに座って片足ずつ伸ばして上げる感じかな)
- まだ何ヶ月もやってない。2週間ぐらいかな?
また筋肉をつくるには肉のようなたんぱく質が必要なんだろうとも思う。
食べ物
タンパク質をとれる食べ物といえば鶏肉を考えたし、プロテインも考えた。でもプロテインを買うほど運動してないのであれはいいやと思って他を考えてみた。 そういえばプロテインバーとかチョコレートみたいのもあるけど、甘いのは飽きるだろうが少し試したりもしてみた。サラダチキンみたいのも食べてみる。 ああ、おかしが簡単でいいなと気づいておやつカンパニーを調べてるとあった。「BODYSTAR」というおかし。
BODYSTAR プロテインスナック バーベキュー味
最初にみたのがバーベキュー味で、他にも味に種類があるとは思わなかったけど、これとコンソメが一番タンパク質量が20gで多いからちょうどよかったかもしれない。他にもサワークリームとカレー味があるようだ。糖質と脂質が一番低いのはバーベキュー味。 しょっぱいプロテインというのも中々おつだし、おつまみにも良いのでなかなか新鮮だ。
その結果
つまりクォータースクワットで暇な時に数回、細かく続けて、おやつにプロテインスナックを食べてましたら、大きく傷みが改善されたのです。変形や加齢を考えると完治はできないのですけど、圧倒的に違和感が軽減した(あまり違和感がなくなった)のです。 これって中々ショックな事実でもありまして、筋力が知らない内に激落ちしてしまっているということもいえ、ずっと歩いているウォーキングってやつはなんだったのだろうと疑問も感じてします。 結局、該当している筋肉の個所を集中して鍛錬しないと筋肉はつかないし、ウォーキングは体にいいというけど、健康な人がやっているだけで不健康な人がやっても改善にはならないっていうことみたいだ。
健康な人がやってる健康についてのアドバイスとか、そういうのって元々健康、元々筋肉がある・体力があるっていう人のアドバイスとかは信じない方がいいです。本当に体力がない人や実際にその病気や怪我ではない人の健康法・治療法っていうのは効かないことが多いから気を付けましょう。 とくにお金払ったりとか、個人情報を聞くようなやつは。