地域医療への思い
『地域の患者さんに、安心と笑顔をおとどけする医療サービスを提供する』
こにし薬局では、地域の患者さんが毎日健康に笑顔で過ごせるように、医療・介護の専門家と連携をとり、患者さんにとって一番良い医療サービスの提供を目指しています。
患者さんのご自宅に訪問し、お薬の管理や体調の確認を行い、医療・介護の専門家に情報を提供し、患者さんをサポートしています。
【 私(小西恭子)が「こにし薬局」を立ち上げようと思ったきっかけは 】
在宅医療に関わらせていただきようになったのは、外来対応のみ行っていたチェーン薬局で、勤務薬剤師をしていた15年前くらいかのことでした。
同僚の薬剤師さんに、在宅医療について話を聞き興味がわき、在宅薬学会、J-hopなど在宅医療に特化した学会に入会し、研修や勉強会にも積極的に参加しました。知れば知るほど奥が深いな、私に何ができるかなど不安に思うことも少なくはありませんでした。
そこで、在宅医療は地域密着ではないと出来ない事に気づき、地域のボランティアグループの勉強会にも、積極的に参加していきました。
最初は完全アウェイの環境でした。
今でもはっきりと覚えています。
「薬剤師に何が出来るの?」 「何をしてくれるの?」
「薬を持っていくだけでしょ?」と。
そんな言葉をよく頂きました。
そのような中でも、少しづつ顔を覚えて声をかけてくれる人が増えてきました。
少しづつ訪問の仕事をさせてもらうこともできるようになった時、チェーン薬局を退職することとなり、転機が訪れました。
退職後はしばらくは薬剤師業務から離れる事となりましたが、その間も現場に戻ってきておいでと、声かけしてくれる人がいてくれました。すごく嬉しかったのを覚えています。
もっと、もっと在宅医療に関わりたいという気持ちが、より強くなり2022年4月に面分業で在宅専門薬局を、立ち上げることとなりました。
いつも助けてくれる人がいて、今日まで続けてこれることが出来ました。
お仕事の依頼も順調に増えてきており、感謝しかありません。 今では、個人在宅患者さんの比率が多めになってきています。
もっと、もっと地域のお役にたてればと思っております。
薬剤師に何ができるの?
その答えは、関わらせて頂いているケアマネージャーさんをはじめ多職種の方達から、教わることがあります。
答えは一つではないと思っています。
これからもその答えを見つけるべく、目の前の患者さんに真摯に向き合って行きたいと思っています。これからも一歩ずつ積み重ねていきたいと思っています。
「薬剤師に何が出来るの?」
その答えを、一緒に見つけていきませんか?
詳細は、「こにし薬局の取組み」をご確認ください。
こにし薬局の取組み →
こにし薬局の詳細について →
会社名
株式会社 Smile Angel
こにし薬局
介護事業所番号
番号 : 2844300596
代表者
小西 恭子
設立
2022年4月1日
〒678-0233
兵庫県赤穂市加里屋中洲4丁目1
グリーンクウ103号室
TEL 0791-56-5074
FAX 0791-56-5104