テンポを選ぶ
瞑想・リラックス・集中・アクティブから、今の目的に合うペースを選びます。

音を出さず、手首に伝わるやさしい振動だけで利用できます。手首を下げているあいだ、画面に映るのは時刻だけ。控室でも話している最中でも周囲を気にせず、自分のペースをつくる3分間を始められます。
瞑想・リラックス・集中・アクティブから、今の目的に合うペースを選びます。
Digital Crownを回して、30〜130 BPMの範囲で微調整できます。
弱・中・強から、感じ取りやすい強さを選びます。
開始をタップしたら、振動に合わせてゆっくり呼吸します。
言葉や音の代わりに、Apple Watchの振動で一定のテンポを伝えます。そのリズムを呼吸や動作の目安として使い、自分に合うペースへ整えていけます。
目的や場面に合わせて選べる、アプリ内のテンポの目安です。Digital Crownで30〜130 BPMの範囲に微調整できます。
ゆっくり落ち着きたいとき
自然なペースをつくりたいとき
意識を整えたいとき
前向きに動き出したいとき
1分に6回のペースを振動でお伝えします。吸い始めと吐き始めで強く振動するので、画面を見なくても切り替わりが分かります。
待ち時間に合わせて長さを選べます。時間が来ると静かに終わり、途中で購入の案内が出ることはありません。
呼吸ガイドが終わると、自動でテンポの画面に戻ります。そのまま開始できるので、本番の直前でも迷いません。
呼吸ガイドは無料でご利用いただけます。Apple Watchの画面を下にスクロールし、「オプション」の呼吸ガイドをオンにしてください。
無料版の1回3分の制限を解除し、最大60分まで続けて利用できます。
90 BPMから70 BPMまで、選んだ時間の中で2 BPMずつゆっくり下げます。15・30・45・60分から選択できます。
開始時に直近の心拍から代表値を求め、その約80%を目安に、基本60〜100 BPMの範囲でテンポを設定します。「心拍に追従」をオンにすると、開始後の心拍に合わせてテンポを少しずつ下げます(下げる方向のみ・初期設定はオフ)。心拍数はアプリ独自に保存しません。
無料版では通常セッションを1回3分まで利用できます。ステップダウンは15分、心拍連動は5分を、それぞれ1回無料で試せます。Premiumのセッションは最大60分で、時間になると自動的に停止します。ステップダウンと心拍連動は同時に使用できません。
Premiumは一度のご購入で、上記のすべての機能をご利用いただけます。月額・年額の自動更新課金はありません。
APP SCREENS
テンポと振動の強さを選ぶだけ。実際のApple Watch画面で、呼吸ガイド、通常のテンポ設定、ステップダウン、心拍連動を確認できます。




プレゼン、面接、会議など、人前に立つ前や自分のペースを整えたい場面で使えます。
吸う4秒・吐く6秒(1分に6回)のペースを振動でお伝えする機能です。吸い始めと吐き始めで強く振動するので、画面を見なくても切り替わりが分かります。長さは1・2・3分から選べ、無料でご利用いただけます。時間が来ると静かに終わり、自動でテンポの画面に戻るので、そのまま開始できます。「オプション」の呼吸ガイドをオンにしてください。
ダブルタップに対応したApple Watch(watchOS 11以降)では、親指と人差し指を2回合わせるだけで開始できます。停止は画面から行う設計です。話している最中の手の動きで、意図せず止まらないようにしています。
呼ばれるのを待っている時間に入れるのが向いています。発表や面接なら10〜15分前が目安です。ステップダウンの最短が15分なのは、そのくらいで整うことを想定しているためです。30分前では早すぎて、テンポが意味を持つ前に慣れてしまいます。逆に30秒前では、テンポに同調する時間がありません。不意に動悸がしたときは、その場で3分ほどお試しください。心拍連動を使う場合は直近10分以内の心拍数が必要なので、本番の直前ではなく、数分前に一度Apple Watchの画面を見ておくと確実です。
使えます。音が鳴らないため、話している最中でも周囲に気づかれません。緊張して早口になりやすい方には、一定のテンポが話す速さの目安になります。ただし設定は話す前と分けてください。話している最中は、パターンを一定にして振動を弱めにするのが向いています。ステップダウンと心拍連動はテンポを下げ続ける機能なので、話す前の準備に向いており、話している最中には向きません。感じ方には個人差がありますので、まずは本番以外の場面でお試しください。
アプリから音は鳴りません。Apple Watchから手首へ伝わるやさしい振動だけで、一定のテンポを案内します。ごく静かな場所では、触覚が動作するわずかな音が聞こえる場合があります。
無料版の通常セッションは1回3分まで利用でき、ダウンロード後すぐに試せます。Premiumでは最大60分のセッションを利用できます。
はい。本アプリはApple Watch専用で、watchOS 11.0以降に対応しています。
はい。呼吸ガイド(1・2・3分)は無料で何度でもご利用いただけます。通常セッションは1回3分まで利用できます。Premiumのステップダウンと心拍連動も、それぞれ1回無料で試せます。
はい。一度のご購入でPremiumのすべての機能をご利用いただけます。月額・年額の自動更新課金はありません。
いいえ。どちらか一方を選んでご利用ください。どちらのセッションも最大60分で自動的に停止します。
開始時は、直近10分以内の心拍数を最大5件読み取り、最新の測定から2分以内の値の中央値を代表値とします。その約80%を目安に、基本60〜100 BPMの範囲でテンポを決めます(心拍が60 BPM未満の場合は実際の心拍より速くしません)。その後の挙動は設定で変わります。「心拍に追従」がオフのときは、決めたテンポを最後まで保ちます。オンにすると、開始後に届いた心拍数に合わせてテンポを少しずつ下げます。下げる方向にのみ調整するため、心拍数が上がってもテンポが速くなることはありません。変化は最大でも1分あたり3 BPMです。Apple Watchが心拍数を測る間隔は一定ではないため、テンポが変わらないまま終了する場合もあります。初期設定はオフです。
開始後に手首を下げて画面が暗くなるだけなら、振動は継続する設計です。このとき画面には時刻だけが表示され、実行中であることは表に出ません。別のアプリへ移動した場合や、watchOSがセッションを終了した場合は停止することがあります。
Apple Watchを手首に無理のない範囲でしっかり装着し、Apple Watchの「設定」→「サウンドと触覚」で触覚の設定をご確認ください。アプリ内の強度も変更できます。
まずApple Watchが低電力モードになっていないかご確認ください。低電力モード中は心拍数が自動で記録されないため、心拍連動を開始できないことがあります。画面上部に黄色い丸が出ていればオンの状態で、コントロールセンターからオフにできます。低電力モードのままでも、Apple Watchの「心拍数」アプリで一度測定すれば開始できます。低電力モードでない場合も、多くは直近の心拍データが無いだけです。手首に着けたまましばらくお待ちいただくか、一度測定してから、もう一度お試しください。アプリは開始時に新しい測定を最大30秒待ち、それでも取得できない場合は最後の測定からの経過時間をお知らせします。低電力モード中は待たずに、その場で理由をお伝えします。ヘルスケアの心拍数へのアクセスが許可されていない場合は、iPhoneまたはApple Watchのヘルスケア設定から変更できます。
Premium画面の「購入を復元」をタップしてください。同じApple Accountで購入している必要があります。
本アプリはリラクゼーションを支えるペースの目安を提供するもので、医療機器ではありません。診断・治療・心拍異常の検出には使用しないでください。
※本アプリは、リラックスやペース調整を支援するウェルネスアプリです。医療機器ではなく、診断や治療を目的とするものではありません。感じ方には個人差があります。Digital Crownを使い、無理のないテンポに調整してご利用ください。強い不安などが続き、日常生活に支障がある場合は、医療機関や専門家へご相談ください。
SUPPORT
お問い合わせの際は、Apple Watchのモデル、watchOSのバージョン、アプリのバージョン、発生した状況をご用意ください。最新情報はApp Storeの商品ページでも確認できます。
対応環境:Apple Watch/watchOS 11.0以降