2026/9/29 富士見台クリニックの猫たち
サクラ

ハナ

サブ

サクラはいつも診察室と待合室を行ったり来たり。
「サクラちゃんいる?」と受付で聞く患者さんがおおい人気者。
ハナはきれいな子だと言われているが、患者さんが少ないときしか外来に出てこない。
マイペース。
サブは甘えん坊だがびびりな男の子。
いつも2階で寝てます。
2026/9/26 インフルエンザ増えてます

豊橋でインフルエンザ患者さん増えてます。定点医療機関報告数が1医療機関平均10.67と注意報レベル。このペースだと2〜3週間後には警報レベル。
家族が9月21日にインフルエンザ感染した患者さん。
9月23日昼に37度台後半の発熱と頭痛、関節痛。24日昼に当院受診し抗原検査陰性でしたが、
その後38度前後の発熱と腹痛と下痢あり26日抗原検査再検しインフルエンザA型うすく陽性。
発症から24時間経っても検査キットで診断できなかったのは予想外でした。
2026/9/23 ヒガンバナ

彼岸の頃に花を咲かせるヒガンバナ。
毎年畑の土手に咲いて季節を感じさせてくれてたが、
今年は雑草に埋もれていてかわいそうな状態だったので今日は急いで草刈り。
土中の花芽は温度の変化だけを感じて開花時期を判断してるというが、
こんな異常気象が続いても正確に花を咲かせるヒガンバナ。植物は賢い。
9月7日のブログに
「35km〜40km/時のたらたら走行から30km制限にすると車の燃費表示では1割ほど燃費が落ちるようです」と書きましたが、満タン法で給油し計算した燃費を見て驚いた。
トゥインゴ君は車の燃費表示と満タン法の燃費で5〜10%程度の差があり、満タン法で燃費は冬場で15km/l、夏場で17〜18km/lの燃費でした。
ところが車の燃費表示は19km/l以上だったのに、前々回給油したら満タン法で13.8km/l。
間違いかと思いもう一度測定した前回給油満タン法で12.4km/l。
トゥインゴ君にとって時速30kmで走るのは想定外で正確な測定ができなかったようです。
フランスじゃ時速30kmで走る人はいないんでしょうね。
というわけで、
「センターラインのない道は時速30km制限」を遵法でなく準法で走っても燃費は25%も落ちることがわかりました。
公共交通機関に乏しい地方や山間部は車が無いと困るしガソリン代が高く付くのは困る。
日本全国一律に農道も山道も30km制限で大丈夫かな。
追記:
フランスの制限速度は一般道90km/時、市街地50km/時ですがパリ市内の幹線道路以外は30km/時。フランスでも時速30km制限ありました。
2026年10月8日追記:
トゥインゴ君を車検に出したらガソリンタンクに穴が開いてると指摘されました。
修理上がったら改めて燃費調べてみます。
2026/9/19 自転車通勤3ヶ月


自転車用トレーラーに興味あると友人が写真を撮ってくれました
高校生たちの自転車通学姿はかっこいいのになんか違う…
2026/9/14 デジタル化とセキュリティ対策




医療機関は厚労省によりデジタル化が求められてます。
医療機関の負担は小さくない。
政府の方針には協力しますが、一番の問題はセキュリティ対策。
不正アクセスやデータ漏洩が増加する中で、高度なセキュリティ対策および継続的なシステム管理が医療機関に求められてます。
指示された対策はやるようにしてますが自信が無い。
政府機関と自治体等のためのさくらインターネットや日本政府のデジタル庁ですら不正アクセスを防ぐことができなかったのに、デジタル素人の医療機関に対策をしろと言われても…ねえ。
まだ暑い日が続いてて花が持たない。
待合室の花を生け替えました。
2026/9/13 マダニに注意

サツマイモ栽培に失敗してるのを知ってて立派なサツマイモを差し入れしてくれる患者さん。
まぁムカつくこと。
今年はマルチをかけずにサツマイモを育て雑草の影響を調べる実験中。
今年は雑草の処理をした畝でも芋の株の育ちが悪い。
本来ならそろそろ収穫だが今年はあと1ヶ月遅らせる予定。
実験途中経過。
雑草の背が伸びてサツマイモの葉に日光が当たりにくいと芋の苗の育ちは悪い。
これは想定内。小さな株にどの程度芋ができてるか楽しみ。
面白いのは雑草があっても芋の葉に日光が7〜8割当たっているような環境だと芋の株の育ちはそんなに悪くない。
さらに面白いのは一番株の育ちがよく葉の色がいいのが隣の畑の雑草に囲まれていた畝で、雑草を処理していた畝より育ちがいい。(上の写真)
写真奥の畝のように毎年刈草を漉き込み雑草を土作りに生かしている畝で昨年の秋から春にかけてカラスノエンドウに覆われていた。
カラスノエンドウの根粒菌が窒素を同定し土の養分が豊富になっていたため株の育ちがいいのかも。
今年の実験は来年の芋作りに活かせる知見がでそうで楽しみ。
野良仕事をする人にとって気になるニュースが飛び込んできました。
マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者さんが豊橋市でも発生しました。
西日本に多く見られた疾患でしたが、豊橋で立て続けに2件発生しておりSFTSウイルス保有するマダニが豊橋地区に増えてる可能性高くなってます。
2025年度の日本の罹患者191人程度と多くはないし軽症であれば自然治癒する疾患のようですが、重症化し死亡する例も多く(10〜30%)注意が必要です。
アビガンという治療薬あるも万能ではなく、農作業や草刈り作業でマダニにさされないようにすることが重要!。
・野生動物が出没する環境での野外活動では、腕・足・首などの肌の露出を少なくする
・マダニ忌避剤の使用
マダニにさされたら自分で除去は難しいので皮膚科など医療機関を受診しマダニを除去してもらいましょう。
重症熱性血小板減少症候群の潜伏期間は6日〜2週間で初期症状の発熱、倦怠感、頭痛等。
これらの症状が認められた場合は医療機関受診しマダニにさされたと申告が大事です。
アビガンは重症感染症診療体制が整った医療機関入院での投与が必要なので豊橋地区では豊橋市民病院受診を勧めます。
2026/9/10 昼休みは有酸素運動


雨続きで自動車通勤が続いてます。
自転車通勤始めてから心肺機能(アップルウォッチ測定)徐々に改善。
雨で自転車通勤できないのが残念。
というわけで、今日の昼休みはスタッフたちが毎日やってる有酸素運動に合流。
ネット動画の動きに合わせてみんなで身体を動かすのは結構楽しい。
待合室の花を生け替えました。
2026/9/7 時速30kmは諦めました

トゥインゴに速度リミッタがついてました。
クルーズコントロールでないのでアクセルは踏まないといけないが30kmに設定すると下り坂でも30km/時維持してくれる優れもの。
残念なことにアクセルに気を使うことがなくなったら30km/時の遅さが更に気になりだした。
普通に走ってる車が近づいてくると交通妨害してる頑固なボケ老人と思われないかと落ち着かない。
人が歩いてない見通しのいい農道で30km維持は…無理!。
住宅街以外の30km/時の維持は諦めました。
なるべく低速で走るために4速が使えるリミッター36kmに設定したらまあまあ快適。
規則を頑固に守る偏屈でもないしじゅんぽう精神がないわけでもない。
今回は遵法でなく準法で。
ちなみに
35km〜40km/時のたらたら走行から30km制限にすると車の燃費表示では1割ほど燃費が落ちるようです。
ガソリン車で燃費効率がいいのは時速60〜80km。
EV車で電費効率がいいのは時速50〜60km。
日本の化石燃料の消費量増やさないためにも農道の時速30km制限は解除して欲しい。
やっぱ猫たちは自転車より車通勤が好きみたい。
2026/9/5 農道で時速30kmは無理かも


一昨日と昨日は雨降りだったので自転車でなくトゥインゴで通勤。速度を上げたりエンジン回転数を上げると一緒に通勤してる猫が嫌がるので以前から4速35〜40km/時でたらたら走行。低速走行には慣れているけど30km/時はさすがに遅く感じる。速度を抑えるアクセルワークや抜いてく車に道を譲らなきゃならないから気を使う。
燃費が悪くなりそうな印象あり燃費比較データ取りのためしばらく30km/時で走ってみるが…続かんだろうな。
今日もインフルエンザA型の患者さんが出ました。小学生でクラスの半分が早退したそうです。
感染力強そう。気をつけましょう。
待合室の花を生け替えてもらいました。ガーベラがかわいい。
2026/9/1 センターラインのない道は時速30km制限

今日からセンターラインのない道の制限速度が時速30kmになりました。
通勤で使う道の95%はセンターラインがなく歩いてる人もいない道。
今朝自転車通勤時は50台ほどの車とすれ違うが車の速度は見た目時速40km〜50kmが多く今までと変わらない。
自転車で走っていてもしっかり離れて走ってくれるので時速40km以上ですれ違っても怖くはない。
こんな道も時速30km制限にするのはどうなんでしょ。
厳密に取り締まったら速度違反が激増する法改定。
交通違反金は毎年500億円。
調べてみたら国の一般会計歳入予算(予算ですよ!)にも交通違反金が組み込まれてました。
国は交通違反を安定した財源とみてるのには驚いた。
国にとっては収入が増える法改定。
自転車でも下り坂では簡単に時速30kmは出るから気をつけないと。

インフルエンザ感染の患者さんがでました。
前日から頭痛と吐き気と関節痛。今日になって39度の発熱。吐き気が強く水を飲むと吐いてしまう状態で受診されてます。
まだ暑い日々が続いてますが人混みに出るときはマスク着用しこまめに手洗いしましょう。
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