富士見台クリニック 内科・外科・整形外科      


富士見台クリニックの診療所の日々 倉庫

2026年2

2026/2/28 畑の土の酸性度


カラスノエンドウ

なずな

ホトケノザ

畑を始めた頃、スギナが多いのは土壌が酸性だからだと師匠に教えられた。野菜作りに適した酸性度の土になるように草木灰や有機石灰をすき込んできたが実際どの程度になったかわからない。

固い土を改良するために腐葉土や刈草を入れて作った土づくりの畝がカラスノエンドウ、ナズナ、ホトケノザで覆われてきた。見た目は草っ原。

スギナが生えやすい土壌はpH4.5〜5.5。カラスノエンドウやナズナが生えやすい土壌はpH6.0〜6.5、ホトケノザが生えやすいのはpH6.5〜7.0。大きく育ってきたこれらの草を見る限り野菜向けの土壌になってきたみたいだ。雑草だらけの畑を見てほくそ笑む。


2026/2/25 車の不快なノイズ対策


車の修理部品


通勤で使ってるルノートゥインゴ。8年間9万kmの走行で車内の音がひどくなり騒音対策中。エンジンの振動と荒れた路面の振動による車体の共鳴が気になり今日はディーラーでエンジンとミッションマウントの交換とリアサスペンション系の交換。
エンジン振動と荒れた路面による振動で起きていた車体の不快な共鳴が改善。一緒に通勤してる猫たちが喜びそう。


2026/2/23 側溝のヌートリア


側溝にヌートリア


寒さと風の強さを言い訳に休んでいたウォーキング再開。歩くのはほとんど車が通らない立派な農道とほとんど自転車通らない樹林に囲まれた自転車道。
土手の草の中を大きな黒い動物が走り抜けたり土手に大きな穴があったりし何だろうかと思っていたが、今日は農道を歩いていて突然側溝に何か飛び込む音。ヌートリアでした。2mも離れてないのにかわいい目でじっとこちらを見つめて動かない。ビビリな人間だから大丈夫と見抜かれたか。50cmもあるねずみが突然現れたらこわいでしょ。

岡山大学の小林英司先生によると、ヌートリアは頭がいいし、争いは嫌いだし、なまけものだし、非常に興味深い魅力にあふれているそうです。病原菌や病原性のダニを持ってる率は野生動物基準では考えられないくらい低く媒介するであろう病気はほとんどないし、何もしなければ人間に向かってくることはないそうです。


2026/2/19 麻疹(はしか)患者さん集団感染


落ち葉の山


東三河の公立高校で麻疹(はしか)の集団感染が起きました。
麻疹は初期症状は発熱と一般的な風邪症状。発熱外来で麻疹の患者さんがいても診断できる気がしない。
発熱時にすでに感染力があり感染力が強い麻疹。屋内で発熱外来やってる医療機関は麻疹の感染源になってしまう可能性があります。プライバシー保護等の観点から高校の名前が公表されてませんが、発熱外来をやってる医療機関としては公表した方が麻疹感染を広げない対策をしやすいと思います。

診療所裏庭の腐葉土作り。昨日新たに落ち葉を運び込み45リッター袋90個分の落ち葉の山ができてます。寒い日が続いていたのに微生物たちは頑張ってて落ち葉の山の中は温かい。自然の力はすごい。


2026/2/16 玄関に寒緋桜


玄関の寒緋桜

インフルエンザ検査キット


庭師のかおる君が寒緋桜飾ってくれました。旅館のような玄関になってます。

インフルエンザB型の反応が弱いインフルエンザ検査キット。
今日は子供がインフルエンザB形に感染し両親が発症し当院受診。二人ともインフルエンザB形感染疑う症状でした。抗原検査行ったところ一人は鮮明に反応してますが、もう一人は極々うすく反応。

同じウイルスを同じ検査キットで同じように検体採取し調べた今回の2人の結果をみると、検査反応の違いの原因は検査キットやウイルスではなく個体の免疫力の違いかと思われました。

検査キットを届けてくれた担当者にインフルエンザB型の反応が弱いと聞いたところ
「そんな話は聞いたことありません」と。
あれ?。


2026/2/15 東三河は水不足




雑草の生えた畝


先日久しぶりに雨が降り畑の隅に水たまりができてました。

豊橋の水源の一つ宇連ダム周辺も20mmほどの雨が降ったようですがその後雨降らず今日の時点で宇連ダムの貯水率3.5%。前日からの減少率0.1%なのであと1ヶ月余で枯渇。東三河水源の豊川用水系全体では貯水率14%。前日からの減少率0.2%なので計算上菜種梅雨まで持つとは思いますが空梅雨になったら大変。まずは節水に協力。

今日はジャガイモの植え付け。先日雨が降ったおかげで畑の土は湿り気がありひと安心。
雨が少ないのに刈草や腐葉土を大量に仕込んだ土づくりの畝は有機物の保水力のおかげで雑草だらけ。土の中の微生物にとっても育ちやすいいい環境がたもたれているはず。


2026/2/12 インフルエンザ抗原検査


判断がしにくいインフルエンザB型


インフルエンザB型の患者さんが増えてます。
今期のB型患者さんの半数以上が抗原検査で反応がうすい。
鼻腔咽頭粘膜で増殖しにくいウイルスなのか、検査キット検査が対応しづらいウイルスが流行しているのか。

写真の症例は3日間高熱が続いていたのに抗原検査では極々うすくしか反応してません。
検体をしっかり採取してなかったら陰性と判断したでしょう。
コロナでもインフルエンザでもないのに学級閉鎖になってると御家族が話してました。
どうなんでしょ。


2026/2/8 雪が舞う


富士見台クリニック


豊橋は水不足で昨年8月から農業用水、水道用水、工業用水の給水制限が始まってます。その後も雨が少なく宇連ダムの貯水率5.3%まで低下。豊橋に水を供給する宇連ダムと大島ダムと調整池を合わせた総貯水率は16.5%。1日あたり約0.4ポイントずつ減ってる状況だそうで、単純計算すると41日分。
今日は雪が舞ったがすぐやんでしまいました。たくさん雪降って欲しかった。


2026/2/7 野良猫ユキの子供たち


もっち

ぎんちゃん

まつ


スタッフたちが引き取った子猫たち。モッチとギンちゃんとマツ。健やかに育ってます。


2026/2/4 梅の花


白梅と紅梅

かわいい鬼の絵


梅の花がほころび始め待合室に飾りました。
節分に飾られたかわいい鬼の絵は外されます。節分に家の中に鬼がいるのはおかしいが、古来より鬼は悪者を防ぐ門番という考えもあったようです。

経年劣化で足回りの固さがとれ乗りやすくなった11年目の車。ドライブトレインの異常というアラートが出たのでディーラーに修理依頼。見積もり確認し修理依頼。修理が終わって今日メールがきた。「見積書に部品記載を忘れ61710円追加になります」。古い車だし乗り続けるつもりなので修理で必要なものは仕方ないと思うが...ひどい。かわいい鬼たちは門番してくれたんかな。


2026/2/1 ユキとチャコ


野良猫ユキ

野良猫チャコ


生まれた子供達を当院スタッフが引き取った野良猫ユキ。昨年7月に避妊手術しいつも一緒にいた野良猫チャコのもとに戻して半年が過ぎました。ガリガリだったユキはふっくらし美人さんになりました。以前と変わらずチャコと仲よく過ごしてます。