吸血コウモリ

 ドラキュラの手下である巨大なコウモリで、城入り口の奥を守っている。

 

 クリストファー・ベルモンド

 ベルモンド家の血を受け継ぐ正統ヴァンパイアハンター。シモンがドラキュラと戦う100年前に復活したドラキュラを打ち倒した。

 

 シモン・ベルモンド

 ベルモンド家の血を受け継ぐ正統ヴァンパイアハンターの青年。クリストファーがドラキュラを打ち倒してから丁度100年後のイースターの夜に、伝説の通り邪悪な人間の祈りに応えてドラキュラは再びこの世に降臨する。ドラキュラの復活を察知したシモンはドラキュラ城へと乗り込み、激しい戦いを繰り広げることとなる。

 

 デス

 ドラキュラの腹心であり、ドラキュラが最も信頼を寄せている死神。

 

 ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ

 100年に一度、邪悪な人間の祈りによって蘇るとされているドラキュラ城の城主。「ドラキュラ伯爵」と呼ばれることもある、多くの魔物を統べている魔王である。キリストの力とは天秤のような関係にあるようで、キリストの力が弱まるころに復活を果たす。

 『吸血鬼ドラキュラ』(小説)に登場するドラキュラについては、元ネタ解説のヴァンパイアに記述。

 

 フランケンシュタイン

 のみ男とタッグを組んでいる人造人間。自身はなにもしないので、のみ男をコントロールしているのではないかと思われる。

 

 ミイラ男

 ミイラを使って生み出された魔物で、2体対になって配置されている。

 

 メディウサ

 蛇の髪をもつ女の魔物で、礼拝堂を守っている。首だけで存在しており、飛行能力を持っている。

 ギリシャ神話に登場するメドゥーサについては、元ネタ解説の怪物(ヨーロッパ)に記述。