■ジュニアユース(松島中学校) プロフィール
ハートとテクニックを信条に、練習に励んでいます。
中学生サッカー全国大会には、県内でも最多の6回出場をしており、昭和49年大会には準優勝、平成16年にはベスト8と、輝かしい歴史があります。
■監督 加藤 浩貴
■コーチ 内海 邦彦
宮城県ウインターリーグに松島中学校の本郷裕人選手が出場中!
平成20年1月13日の宮城県ウィンターリーグの開幕戦に臨んだマリソル松島のトップチームでは、中学3年生のFW本郷裕人選手を出場させました。試合は本郷選手の活躍で2―0と七ケ浜SCに快勝し、開幕白星を飾りました。
気温マイナス3度で粉雪が舞う中、行われた開幕戦。大人のプレーヤーも寒さに震える中、15歳の本郷が寒風を切り裂くハツラツとしたプレーを見せました。
前半途中に投入されると、同42分、鋭い飛び出しから右クロスで2点目をアシストしました。その後も、相手の頭越しにボールを浮かせて抜き去るなど、高度な技術で場内をわかせました。スポーツ報知のインタビューに「あんまり動けなかった。大人は体が大きくて、当たり負けしてしまった」と答えた本郷選手。
まさに、MVP級の活躍でした。
現在、松島中サッカー部の3年生で、今春、強豪・聖和学園に進学する予定。静岡学園出身で松島OBの加藤浩貴松島中監督に仕込まれたテクニックは本物です。
冬休み前から松島の練習に参加し、この日のメンバーに抜てきされました。
宮城、東北社会人リーグの選手が大半のウインターリーグで、鮮烈デビューを飾った本郷選手。今後の活躍が期待されます。