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1. コンパネフォム型枠(新案)と、昭和30年代から続く在来型枠の締結方法を示す説明図イメージ画像
    
URL   19060a.htm

2.  鉄筋コンクリート壁式構造)3階建住宅の躯体図イメージ画像
    URL   190600a.htm

3. 上記住宅躯体の製図に用いる記号の説明 及び各所の納まりを示す詳細図
  
URL  19060b.htm     

4.  鉄筋コンクリート(壁式構造)3階建住宅躯体の施工に使用するコンパネフォム型枠の加工組立図(イメージ画像)
   
URL  1906katawaku.htm
        4-p1 その図面編集が可能な DWGファイル(1F)http://www7b.biglobe.ne.jp/~zuken/02/katawaku01  注意:DWGファイル閲覧用のソフトを導入こと
        4-p2 その図面編集が可能な DWGファイル(2F)http://www7b.biglobe.ne.jp/~zuken/02/katawaku02  注意:DWGファイル閲覧用のソフトを導入こと
   
   4-p3 その図面編集が可能な DWGファイル(3F)http://www7b.biglobe.ne.jp/~zuken/02/katawaku03  注意:DWGファイル閲覧用のソフトを導入こと
  備考:前記図面(CADデータ)の著者権は、有りませんので自由にダウンロードして使って下さい。(データサイズ≒14MB)

3-1. 上記住宅躯体の製図に用いる記号の説明 及び各所の納まりを示す詳細図

図の説明及び要望 (案)
  1. ガイドピンの加工手順について(案)

   (1)ピン本体には、外径が13mm内径が9mmの金属パイプをカットする。

   (2)先端部が小さくなるようにテーパー状に加工し、そのテーパー部分に係ピン(4φ)が貫通する孔を穿孔する。

   (3)後端部(1cm程度)を概略四角状にプレス加工し、その内部に雌ねじを形成し、6角ボルトNを螺合する。

  2. L型連結用金具Lに付いては、市販品が無いので合せて製品化を募ります。

  3.入り隅用の木製L型リブMは、樹脂製でも可。

  4.出隅用の角締めは、従来工法による。

3-2. 壁型枠 下部固定方法(案)
 
図の説明及び要望
  1. レベル調整ため、嵌め込み用の コン天端目地棒は、スラブ面より5ミリ程度上げて固定する。
     (敷きバタと下枠の間に薄ベニヤ等を嵌め込みレベル調整する)

  2.建て込み順は、外型枠からでも良いが内型枠から建て込むほうが安定性が良い。

  3.外型枠を受けるバタ受け金具は、市販品から選ぶ事が望ましい。


 
3-3.下図は、サッシュ外枠内ち込み工法の説明図

図の説明及び要望
 
  1.サッシュ外枠打ち込み工法について説明する。

     (1)額縁取付用のアングルは、後付けにする。

     (1)打ち込み用のサッシュアンカーは、不要。

     (1)面台にアルミ水切り板を貼付けるか、塗布防水を施す。

  2.断熱サッシュ、複層強化ガラスが望ましい。

  3.この工法は、取付精度、工期短縮、コストダウンに勝れる。


3-4. 下図は、躯体完了後にサッシュ取付についての説明図

図の説明
及び要望
 1.サッシュ取付について

  (1)サッシュ外枠と躯体との空き間を10ミリ程度とし、躯体アンカーに直接サッシュアンカーを溶接のこと。

  (2)サッシュアンカーは、平鋼を折り曲げ加工した物が良い。(市販品が無い場合は、製品化企業を募る)

  (3)サッシュ取付他職種ごとの手配が大変である。

 2.後付け工法は、取付手順が複雑となりコストアップになる。

 3.断熱サッシュ、複層強化ガラスが望ましい。

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