☆ 目  次  ☆

1. コンパネフォム型枠(新案)と、昭和30年代から続く在来型枠の締結方法を示す説明図イメージ画像
   
URL  19060a.htm  

2.  鉄筋コンクリート壁式構造)3階建住宅の躯体図イメージ画像
    URL  190600a.htm  

3. 上記住宅躯体の製図に用いる記号の説明 及び各所の納まりを示す詳細図
   
URL  19060b.htm

4. 鉄筋コンクリート(壁式構造)3階建住宅躯体の施工に使用するコンパネフォム型枠の加工組立図(イメージ画像)
   
URL  1906katawaku.htm

        4-p1 その図面編集が可能な DWGファイル(1F):http://www7b.biglobe.ne.jp/~zuken/02/-CPform-1F  注意:DWGファイル閲覧用のソフトを導入こと
        4-p2 その図面編集が可能な DWGファイル(2F):http://www7b.biglobe.ne.jp/~zuken/02/-CPform-2F  注意:DWGファイル閲覧用のソフトを導入こと
        4-p3 その図面編集が可能な DWGファイル(3F):http://www7b.biglobe.ne.jp/~zuken/02/-CPform-3F  注意:DWGファイル閲覧用のソフトを導入こと


2-1.  鉄筋コンクリート壁式構造)3階建住宅の躯体図イメージ画像

(建築概要)

床面積 1階7.4x6.32=46.76u 2、3階=同1階(通り芯の寸法)  坪面積=46.76ux3x0.3025坪/1u=42.43坪

図の説明 

   1.この設計は、洪水・耐風・地震・火災等の保安性に留意し、施工の容易性、コストダウンに重視して設計。

  2. この図面は、コンパネフォーム型枠と組立に使用する金具が出来次第、施工に取りかかる予定です。

  3.  窓庇、雨戸、出窓等は、必要に応じて取付ける。(後付)

  4.設備機器、電気器具等は、施工業者に相談して決める。

  5.階段の勾配は、高齢者のことを考えて、踏面寸法は21cm以上 蹴上寸法22cm以下(建築基準法施行令第23条 による )に
       対し、踏面寸法は22.5cm 蹴上寸法18.7cmで設計。

  6.3階は、警戒レベル4が発令時には、緊急避難所に使用。(水位6mまでOK)

     7.  バスルームのコンク-ト面は、発砲スチロ-ル厚み30ミリ及びケイカル板貼付の上にフッ素塗料を塗布する予定。


 2-2. 断面図(矩計図)

図の説明及び要望

  1.電気配線は、ケーブルカバーを使用し、露出にする予定。

  2.階段は、躯体と同時施工とし、踏込み板は、仕上げ工事とする。

  3.屋根にル-フドレンを設けない。そのため、軒樋を設ける。

  4.屋根は、コンクリートの品質確保と安全作業のため、陸屋根にする。

  5.屋根の防水は、フッ素塗料を塗布する予定。

  6. コンセント位置は、子供の感電予防のため、床面+110cm程度が望ましい。

2-3. 参考図 窓庇

図の説明及び要望

1.窓庇に付いては、コストダウンを目的にした設計。(製品化を希望します)

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