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▼オランジュさん:
2度目の手術のご成功、おめでとうございます。
それでも、次から次へと難題を突き付けて来るこの病気、
すずきさんの表現をお借りして、本当に憎き奴です。
開腹の度に、腸の癒着と切片の硬化が進み、ストマ造設に
しても閉鎖にしても、手術の難易度が増して行く、という
ことだと思います。がんが寛解したら、寛解したで、今度は
ストマをどうするか、大変に悩まれることとお察しします。
私の妻は、寛解中ではありますが、再発に備え、リザーバー
を体内に留置したままで過ごしております。(比較すれば、
ごく小さな問題ですが・・)
再発に備え、その際の手術の自由度をキープする為に、当面、
閉鎖を見送ることは、立派なご見識だと思います。
が、ちょっと勿体無い気も致します。
先生方は、一般に、想定されるリスクを少し大きめに患者に
伝える傾向があります。本当にリスクが高い場合は、そもそも
その様な手術を患者に勧めないのでは、とまで言うと、勘ぐり
のしすぎでしょうか。
全くの素人考えですが、万一の際の再造設は、閉鎖・再閉鎖と
比べた場合、不適応のケースは少ない気がします。
本当はこういった場合、気軽にセカンドオピニオンを求められ
れば良いのですが、世の中、そう簡単に理屈通りに事は運ばない
ですよね。(私も度々経験いたしました。)
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