| 大 杉 山 |
| 蘓武岳を目指すが進度が遅く本山往復で終わる おおすぎやま 1007m 兵庫県豊岡市 |
| 2026年3月15日(日)曇×雪 8:10万場登山口→10:20五合目→11:40山頂→13:45登山口 |
| 2016年2月11日(木)晴 8:55道の駅駐車場→9:25登山口→10:20登山道分岐→13:20山頂→15:30駐車場 |
| 県北は曇りの予報だが雪山行をしたく、久しぶりに県北まで遠出。6:00前に神戸市内の自宅発。第二神明から播但道を北上、和田山で北近畿豊岡道へ。日高神鍋高原ICで降り、国道482号を走り、順調に登山口着。走行距離150kmと長いがほとんど高速なので予想より早く着く。何度か来ているコースだが記憶が薄れている。渓流沿いゲレンデ左側を緩やかに登る。まだらに地肌が出ており、スキー場は今月初めで営業休止。立派な登山口標柱があり、一安心。林道を渓流沿いに進み、小橋を渡り雪が深くなってきたのでワカン着用。谷筋の雪面は傾斜して下は渓流。前進がためらわれ、渓流に架かる小橋を登山道と早合点。小橋を渡り、尾根端をジグザグに登る道を辿るが石の小社のある痩せた岩稜に出る。ワカンを外し岩場を乗り越えようとするが険しく、進路ミスか。ヤマレコGPSでもコースアウトしており引き返す。30分ほど時間ロス(10年前も同じ失敗)。渓流沿い傾斜した雪面を慎重に進み、テープに従って渡渉。雪解の水流があるが難なく渡渉。少し先で右上に登る道を辿る(往路は見落としたが小道標あり)。少し難儀して尾根上に出る。予想より急登続き。断続的に暖傾斜になるが総じて急で難儀する箇所もある。3合目から合数表示がある。テープやペンキマークもあり、尾根筋もはっきりしており、迷わず進める。自然林帯だが予想したほど趣は良くなく総じて単調。山頂手前で山名どおり杉の巨木あり。途中から降雪が続き、乳白色の世界で展望はきかない。風がないのが幸い。急登をこなし登頂。山頂標柱下部は雪に埋もれている。蘓武岳への縦走路が延びているが最初の時間ロスと降雪、下山の谷コースの不安から前進意欲を失くし、10年前同様、往路を引き返す。腐った残雪の急斜面を用心しながら下る。往路より進度が早く、2時間で下り切る。はるばる来ただけに物足りなさが残る。一句「残雪に足を取られて尻滑り」⇒トップページへ |