雑林の趣の良い里山を縦走周回 こがねがたけ 725m 兵庫県丹波篠山市
20251228日()曇 8:20筱見四十八滝登山口→9:00多紀連山縦走路→9:55峠山B→10:45小倉乢C→12:30山頂14:35小倉乢→15:10峠谷下山口D→16:10四十八滝登山口地図
先週末は大掃除と天候不順で山行休止。前日、大掃除終了、心置きなく今年最後の山行へ。多紀連山東部全縦走を目指し、前々回に続き四十八滝登山口へ。7:00前、神戸の自宅発。北神戸線、中国道、舞鶴若狭道経由で丹南篠山口で降り、カーナビ任せで登山口へ。他に駐車なし。川沿い林道を進みかけ、ヤマレコGPSで進路ミスに気づき、トイレ前の道へ。広い道だが尾根を急登。40分で山上縦走路に出る。未踏箇所を残さないよう先日の八ヶ尾山分岐点Aまで寄り道。昨日、全国的に寒波襲来、北国はどこも雪模様だったが山上は浅い積雪。スパッツを持参せず足元を濡らす。行きは小ピークを巻く道、帰りはピークを越えて戻る。峠山まで広い歩きやすい道。雑林の趣も良い。平坦な山頂は樹林中で展望なし。山頂の西から急下降するが階段が整備され、難儀せず林道に降り立つ。P544まで登り返し、下り切ると小倉乢。ここまで広い整備された道で急斜面には階段あり。急登をこなしP634まで登り切る。山頂まで小さな起伏の痩せ尾根。岩稜もあるが巻き道で通過。途中、南面、鍔市ダムや山並みを見晴らす。P694手前で進路ミスしそうになる。山頂に抜け出ると中年男女がいるがすぐに出立。北面の展望が大きく開け、西に三角の三嶽。方位盤は雪に覆われている。軽食休憩後、南へ下降。よく利用される明瞭な道だが急下降で鎖場もあり、気を抜けない。後半下りやすくなり、鞍部に降り立つ。ここから東へ谷筋を下る。最初のうち進路不明瞭だが明瞭な道になり道標も現れる。鍔市ダム北に伸びる谷に出る。広い谷を小倉乢へ緩やかに登る。途中、進路不明瞭な箇所があるが渓流沿い適当に進む。雑林の趣も良い。小倉乢から往路を戻り、道標に従い上筱見へ峠谷を緩やかに下る。道は明瞭で林道になり、獣除けゲートを開いて集落内へ。戦国時代の合戦場跡の観音像を見て、駐車場へ戻る。一句「新雪に足元濡らす里の山」⇒トップページ