金 糞 岳
雪山の醍醐味を堪能できる大周回コース かなくそだけ 1317m 滋賀県長浜市
2026220日()快晴 4:05浄水場前7:50奥山B→10:05白倉岳D→11:05山頂→12:101130mピークE→13:00:連状口F→13:50:小森口G→14:20林道始点→15:15浄水場前地図地図) 
202539日()晴 4:15高山キャンプ場前7:10奥山B9:00白倉岳D→9:40山頂→11:001130mピークE→11:40:連状口F→12:40:小森口G→13:15林道始点→14:10キャンプ場前 
昨日、横山岳から下山後、高山キャンプ場手前の浄水場前駐車場で車中泊。寒くはないが寝付けないまま3:00起床。星空に好天の期待。コンビニのおにぎり2個の朝食、準備でき次第出発。横山岳登山中に地図とコンパスを紛失、ヤマレコGPS頼り。幸い雪面に踏み跡が多く、ライト頼りに迷わず進める。登山口からしばらく雪は少なく、ジグザグに急斜面を登る。尾根上に出ると歩きやすい暖傾斜、樹林の趣が良くなる。昨日の疲れもあり、ペースは上がらない。6:00過ぎ薄明るくなる。ようやく奥山着。眼前、金糞岳、白倉岳の展望が素晴らしい。休憩中、中年男性に追いつかれる。雪面が締まっており、余り足は取られないがスノーシュー着用。白倉岳へ長い暖傾斜の尾根を進む。奥山手前までに3人ほどに追いつかれる。6:30発とのこと。皆中年で壺足。眼前の白い白倉岳へ向う。次第に傾斜が急になり、詰めの斜面は樹林がなくやや怖さを感じるところだが今回は難なく登り切る。白倉岳山頂から素晴らしい展望が広がる。道中、スマホの電源が切れないよう充電器をつないだが充電されておらず、電源が切れてしまう。昨日、横山岳でも充電したので充電器に貯えがなくなっていたよう。2回分充電できるはずが寒さのせいか。GPS頼りの時にガックリ。幸い下山まで踏み跡が多く迷わなかったが踏み跡がないと危険、反省。白倉岳の先の痩せ尾根の通過、金糞岳西の鞍部への急下降の難所をこなし、疲れ切って登頂。本山でこれほどの好天に恵まれたのは2回目か。360度の素晴らしい展望。福井方面の冠雪の山並みが美しい。遠くの純白の山は白山か。反対側に伊吹山、琵琶湖。たどってきた長い稜線を見晴らす。軽食休憩後、下山にかかる。壺足の人が多いが踏み抜きの跡もあり、小森口手前まっでスノーシューのまま下る。疲れ切っていたが下山は早く、長い林道歩きにげんなりするが俳句など練りながら黙々進む。下山中、8人ほどに抜かれる。出発時、他に駐車はなかったが戻ると駐車が多い。林道側から登ってくる人には会わなかったので、皆大周回コースか。昨3月登った際、最後かと思ったが幸い今年も再訪でき、快晴と展望に恵まれ、体力的な限界も感じたので積雪期の本山は最後か。一句残雪の山並み見晴らす彼方まで」⇒トップページ