| 横 山 岳 |
| 自然林の趣、山頂からの展望の素晴らしい秀峰 よこやまだけ 1132m 滋賀県長浜市 |
| 2026年2月20日(金)晴 9:00菅並東バス停前→12:55山頂→15:40バス停前 |
| 2025年3月8日(土)曇 8:45菅並東バス停前→12:50山頂→16:10バス停前(地図) |
| 金土と好天の予報に思い立って毎年訪ねている本山と金糞岳へ。6:00神戸の自宅発。名神、北陸道経由、木之本ICで降り、カーナビ任せで余呉町菅並へ。平日で車が多く、事故渋滞があったりしていつもの駐車場所への到着が少し遅れる。路面に雪はないが10日ほど前、全国的に寒波到来、その時の雪がかなり残っている。いつもどおり浄水場前から尾根端に取付くが急斜面の雪が凍結、途中でアイゼンを履く。短時間だが尾根上に出るまで難儀。雪面は締まっており、アイゼンで通し、重いスノーシュー携行を後悔。少し先からストック使用。コンパス、地理院地図、メモ紙、ボールペンを入れたビニール袋の紛失に気づき、ガックリ。特にシルバのいコンパスは高価、ネットで買っては紛失している。金糞岳の地図もなくす。いつもの周回コースをやめ、復路探すことにし気を取り直す。趣の良い自然林の尾根を淡々と登る。総じて傾斜のある尾根だが中間点辺りと終盤3か所、急傾斜に難儀。最後の難所を乗り越え、ホッとして振り返ると余呉湖、琵琶湖、竹生島の展望が開ける。山頂部は新雪があったようで足を取られ、スノーシュー着用。山頂部のブナ林の趣は特に良い。福井方面の冠雪の山並みが美しく、毎年感動。山頂の小屋は半分雪に埋もれている。軽食休憩後、往路を戻る。難所の通過も登りより楽。いつもの下山の尾根は総じて暖傾斜だがやや単調で趣に乏しく、終盤激下りが続くので、往路の尾根往復でも悪くはないか。落し物は自分の足跡をたどれば見つかると楽観していたが、下の方の踏み跡は消えており、結局見つからず。周回しなかった分、例年より早く下山。明日の金糞岳登山口の高山キャンプ場へ。途中、健康パークあざいで夕食と入浴を済ます。レストランで月金限定の無料入浴券をもらう。18:30ころキャンプ場手前の浄水場前駐車場着。一句「残雪の連山見晴らす橅の森」⇒トップページへ |