金 糞 岳 |
高山キャンプ場起点のお勧めの大周回コース かなくそだけ 1317m 滋賀県長浜市 |
2025年3月9日(日)晴 4:15高山キャンプ場前→7:10奥山B→9:00白倉岳D→9:40山頂→11:001130mピークE→11:40:連状口F→12:40:小森口G→13:15林道始点→14:10キャンプ場前(地図、地図) |
2024年3月31日(日)曇 5:10駐車場→8:05奥山B→11:25白倉岳D→12:20山頂→13:501130mピークE→14:35:連状口F→15:30:小森口G→16:00林道始点→17:20駐車点 |
2023年3月5日(日)曇 4:30駐車場→6:30滝谷頭→7:15奥山→9:35白倉岳→10:20山頂→11:401130mピーク→12:30:連状口→13:25:小森口→13:55林道始点→14:50駐車点 |
昨夕、横山岳から下山後、健康パークあざいで入浴、夕食を済ませ、18:30ころ高山キャンプ場前着。これまでもう少し手前の広い空地に駐車していたが雪があり、キャンプ場前まで進む。キャンプ場までの道に雪はない。昨年12時間以上要したことから1時間早く3:00起床。4:00前に若者が先行。しばらく雪の少ない道をジグザグに登り、溝状の道をたどり、尾根上に出る。先行者の足跡が多い。6:00には明るくなる。歳か覇気がなくなり、無理せず途中から引き返してもよいという気分。奥山まで緩やかな登りが続く。中年男性に追いつかれる。5:00発とのこと。昨年は時期が遅く、残雪が少なく景色は良くなかったが、今年は雪が多く、奥山からの金糞岳、白倉岳の景観が素晴らしい(写真、写真)。白倉岳へ暖傾斜の気持ちの良いコース(写真)。雪庇の端に近づかないよう注意する。雪面は締まっており、皆ツボ足で進んでいるが、重いスノーシューを持参したので着用。アイゼンを忘れ、白倉岳山頂直下の急斜面が心配だったがスノーシューの歯をきかせ難なく通過。次いで急傾斜の雪庇(写真)も難なく通過。一番の難所は金糞岳西の鞍部への急下降。急な雪のスロープをスノーシューで慎重に下り切る。難所を通過、ホッとする。雪原のような急斜面を登り切り、広い山頂部に出る。福井の山並が美しい(写真)。寒風が吹きつけ、早々に下山にかかる。少し下った所で軽食休憩。伊吹山など見ながらのどかな気分。歳でもうハードな雪山行も終わりかとも思う。その思いもあっての一泊雪山行。下降路は危険個所もなく、多くの足跡をたどって安気に下る。スノーシューを外し、ツボ足でも快調に下れる。往路と比べ、展望も樹林の趣も乏しい長い下山路、ややダレるが順調に林道まで下り切る。林道に雪はなく、俳句など考えながらゆっくり進む。途中、5人位に追い抜かれる。疲れ切って車へ戻ると、すぐ高齢二人連れが帰着。奥山経由の長い尾根コースは以前はマイナーだったが皆大周回コースのよう。昨年と比べかなり良いペースだったが、今日の登山者の中で一番遅く、若い健脚なら所要8時間程度か。一句「下山道白波立てて雪解川」⇒トップページへ
|