鎌 倉 峡

スリルと自然美の渓谷と迫力の百丈岩がセットのデラックスコース 神戸市北区

2007120日()晴 12:00JR道場駅→13:00鎌倉峡出合→14:00百丈河原→14:20百丈岩→15:10道場駅

午前中、大岩岳から下山、駅前で昼食後、鎌倉峡へ。百丈岩とともに有名なようで、駅前から道標が整備されてる。
ガイド本に従い、平田配水場から渓谷に入る周回コース。「太陽と緑の道」道標に従い、のんびり田舎道を進む。
道中、百丈岩の威容を遠望。配水場正門左脇から山道に。青石古墳を覗き、鎌倉峡出合へ下る。
朽ちた道標に従い、渓谷へ。最近、渓谷歩きが続いていたので、馴れた感じで渓流沿いの岩場を伝う。
丹生山系の穏やかな渓谷と比べ、岩、岩床、渓流、樹林の織り成す本格的な渓谷美、
新緑、紅葉時は素晴らしそう。足がかりのない箇所には、ロープや鎖が張られている。巻き道もある。
高齢男性4人グループとすれ違う。下流に向い左岸を進んだ後、矢印に従い右岸へ。この辺りの景観がハイライト。
しばらく右岸を進み、自然と渓谷から離れ、山道へ。早まって渓谷から離れないこと。古い茶屋を過ぎ、
広河原の先へ進むと、きれいな茶屋あり。小池越しに百丈岩を望む。北条時頼が立ち寄ったというのが地名の由来。
おなじみ兵庫登山会の案内板に従い、池の脇から急な登り。垂直の岩壁の威容!。クライミングゲレンデ。
眺めるだけで恐怖感が沸くが難なく岩の上に立つ。足がすくむ。冬枯れの山肌の景観が良い。少し登ると、
岩場の頭頂部。道標に従い静ガ池方向へ。分岐で左折、静ガ池とは逆方向へ。雑林の中、緩やかに下り、
水久野橋を渡り、駅への道へ戻る。この辺り一帯の雰囲気が良い。
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