赤崎東谷東西尾根
芦生の大樹の尾根を再訪 911m 京都府南丹市
2021910)晴 8:35駐車場→9:30赤崎東・西谷出合A赤崎東谷西尾根→11:10縦走路上B13:20911m点赤崎東谷東尾根15:00A点→16:05駐車場地図
仕事休みの日、雨の合間に芦生の森へ。先日下降した赤崎東谷西尾根の大樹に惹かれ、じゅっくり鑑賞したくて再訪。併せて、911m点から北西に長く延びる尾根を下ってみる。京都縦貫道:園部ICから県道19号、38号を快走、芦生集落の奥にある大駐車場に停める。由良川の清流を見下ろしながらトロッコ道をのんびり進む。赤崎東・西谷出合で渡渉にやや難儀。東谷西尾根端に取付く。先日下降した急斜面、登りはもっと難儀。中程度の傾斜をこなすと暖傾斜になり、杉の大樹と次々遭う。前回は下降進路に気を遣ったがゆっくり見て回る。一帯の雰囲気も良い。小野村割岳へ延びる縦走路に出るとカミナリ杉が立つ。雷に打たれ幹が空洞だが生きている様子。911m点へ向け東進。小さな起伏あり。時々大樹と遭う。所々にある地図付道標と高度計を確かめながら911m点到達(実際は手前のC点)。軽食後、北進。すぐに西へ下降し始め、コースミスに気づく(黄色線)。引き返し、もう少し東進、自然と北進、正しい尾根に乗ったよう。道標地図の現在地が間違っている。長い明瞭な尾根だが人が通過している痕跡がない。灌木に遮られ、前進に難渋、別コースでの下山を思案。幸いひどく難渋することはなくなり、進むにつれ歩きやすくなる。期待の大樹は少なく、雰囲気も今一つ。終盤まで暖傾斜だが詰めは急斜面。桃色線で下れば良かったがそのまま西へ急下降。崖にならないか不安だったが立木頼りに下り切ると、A点。ホッとして手・顔を洗い、一休みして帰路に着く。⇒トップページ