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ブルーベリー栽培体験報告会を開催しました   コマーシャルを作りました   ウメ園のご案内   節減対象農薬不使用ウメのご案内   手作りウメジャムのご案内   ブルーベリー観光農園のご案内   農薬不使用ブルーベリーのご案内   手作りブルーベリージャムのご案内   交通アクセス   プレスリリース   家庭で楽しめるブルーベリー栽培   農園の四季(ブログ)

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                             横林ウメ・ブルーベリー園

ブルーベリー栽培体験報告会を開催しました

ブルーベリー観光農園を開園して今年で8年目、植え付けてから今年で13年目になりました。
ブルーベリーは、90年代始めから、目にいい健康果実として注目されてきました。その上、活性酸素を抑え生活習慣病にも効果があると言われます。
また、ブルーベリーは、皮を剥かずに果実のままで食べられますので、農薬不使用に越したことは無いと考え、植付け以来農薬不使用です。
しかし、本園にお見えになるお客様からは、「ブルーベリーを庭に植えたけど、枯れてしまった。」また「果実がならない。」といった声がよく聞かれました。
そこで、ブルーベリーの普及のため、あわせて、あたたかく本園を育てていただいた消費者の皆様と交流をはかるため、ブルーベリーの栽培説明会を開催いたしました。
当日は、雨だったのですが、7名の方がお見えになりました。ありがとうございました。
なお、当日の資料は、こちらです

コマーシャルを作りました

コマーシャライザーでコマーシャルを作りました。こちら「山茶花高原で蒼く艶やかなブルーベリーを摘んでみませんか」をぜひ、ご笑覧ください。

ウメ園のご案内

長崎県諫早市小長井町に約90本のウメを植えています。棚仕立てのウメ園です。
植付け以来、節減対象農薬不使用です。
2001年に植え付けてから、2008年までは農薬(節減対象農薬を含む)不使用で管理をしてきました。しかし、どうしても黒星病を防ぐことができませんでした。
そこで、有機栽培でも使用可能な石灰硫黄合剤を40倍に希釈したものを2009年から年2回ほど散布して、黒星病防除に踏み切りました。


節減対象農薬不使用ウメのご案内

左記写真は2008年撮影です。2008年までは、農薬を使用していなかったため、黒星病に侵されウメの果皮が割れてしまい、出荷できないウメも多数でました。そこで、黒星病対策として2007年、2008年は酢を数回散布しましたが、効果はあまり感じられませんでした。
そのため、2009年は、黒星病防除のため有機栽培でも使用可能な石灰硫黄合剤を使用しました。また、同年4月10日に水和硫黄剤(イオウフロアブル)を500倍に希釈したものを、黒星病防除のため、300リットル散布しました。 そして、5月12日にも水和硫黄剤(イオウフロアブル)を500倍に希釈したものを、黒星病防除のため、200リットル散布しました。
ウメは全て、手で摘み取り、人の目で選別し、できるだけ、黒星病被害がないか、軽い果実を選択してお届けします。

手作りウメジャムのご案内


手作りウメジャムを作りました。アクを取るのが大変でした。甘酸っぱい味で、ヨーグルトにも合います。ブルーベリー園で販売しています。

ブルーベリー観光農園のご案内

長崎県諫早市小長井町の山茶花高原近隣に約1000本・約30品種のブルーベリーを植えています。
植付け以来、農薬不使用です。
近くの山茶花高原ピクニックパークで遊んだ後、お見えになるお客さんもいらっしゃいます。
山茶花高原にある標高423mの青い空の下で、青くつややかなブルーベリーの摘み取りを体験して、ご家族でリフレッシュしてみませんか。スタッフ一同、お待ちしております。

ブルーベリーの樹木は、高くないので、小さいお子様でも簡単に実を摘むことができます。昨年、小学1年生のお子様が摘みに来られましたが、大人より摘むのが上手と言われていました。
また、何キロも摘み取られた方で汗をかいた、ということで、となりの諫早市高来町のいこいの村長崎のトロン温泉に入浴に行かれた方もいらっしゃいました。

農薬不使用ブルーベリーのご案内

ブルーベリーは、全て、手で摘み取り、人の目で選別し、下記直売所においても販売しています。また、ジャム用としてのブルーベリー果実も販売しています。この夏、農薬不使用のブルーベリーで手作りジャムを作ってみませんか。

手作りブルーベリージャムのご案内

手作りブルーベリージャムを作りました。ブルーベリー園で販売しています。今年も下記のお店等で販売予定です。

交通アクセス

ブルーベリー観光農園へのかんたんマップはこちらです。
ブルーベリー観光農園は、長崎県諫早市小長井町の山茶花高原ピクニックパーク・ハーブ園のすぐ隣(徒歩3分)です。
山茶花高原ピクニックパーク・ハーブ園を目指してお越しください(途中案内看板があります。)。
なお、車でお越しになる場合の時間の目安は、 道中お気をつけてお越しください。

プレスリリース

当園が、メディアで取り上げられました。
掲載ありがとうございました。

家庭で楽しめるブルーベリー栽培

ブルーベリーは、鑑賞・生食・加工と家庭でも楽しめます。また、ブルーベリーの樹の特性を知ると家庭でも簡単に栽培できます。
ブルーベリーの主な特性は、下記のとおりです。 上記特性を踏まえての栽培方法の主なポイントは、下記のとおりです。 上記栽培方法の主なポイントに注意しますと、ブルーベリーには、致命的な病害虫が多くないことから、家庭でも、もちろん農薬を使わずに、栽培できます。
また、ブルーベリーは、大きめの鉢に植えても、結構伸びます。
そのほか、果実の収穫は、早取りしないようお気をつけください。果実全面が黒くなってから5日くらい後がいい時期です。品種の違いで、収穫時期、食味が違うのが、ブルーベリーのとても興味深いところです。

左写真:2007年7月に挿し木したものです。鉢や育苗箱に市販の挿し木用土(例:鹿沼土)を入れ、挿し穂を半分くらいまで挿しました。それを半円の支柱で囲い,上からビニールを被せます.それをこぼれ日がさす程度の日陰に起きます。11月中旬に発根した様子です。
 
右写真:株元のひこばえをほりあげ,冬鉢上げしたものです。夏の間は、乾燥しないよう毎日水をやります。  

左写真:ブルーベリーの株元の乾燥を防ぐために、籾殻をマルチしたところです。
 
右写真:ブルーベリーの葉が紅葉しています。ブルーベリーは、果実を収穫した後も、私たちを楽しませてくれます。
一方、写真奥のブルーベリーの葉は緑です。このように、品種によって紅葉の時期は違ってきます。違った品種のブルーベリーを植えて比べるのもおもしろいかもしれませんね。

左写真:ブルーベリーの花が咲いた様子です。開花や紅葉の時など,ブルーベリーは観賞用としてもいいですね。
 
右写真:鉢に植えたブルーベリーです。果実がしっかりできています。

農園の四季(ブログ)

ウメ園、ブルーベリー園の四季、園での作業等を紹介する ブログ「ウメとブルーベリーの四季」もありますが、現在休業中です。ご笑覧ください。

写真左2009年のウメの果実です。写真右ブルーベリー観光農園の案内看板です。


下は、蜂の分蜂のときの写真です。突然、蜂が空を覆いました。写真左の小さい点は、蜂です(写真左)。それから、ブルーベリー園の木の枝に分蜂球をつくりました(写真中、右、左下)。 それから、分蜂球をつくった蜂を袋や網ですくい取り新しい巣箱に移しました。
初めて見た蜂の分蜂球。小さい蜂もたくさん集まるとすごい迫力でした。
追伸:後日、蜂を移した新しい巣箱を見てみたのですが、蜂は入っていませんでした。残念でした。



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