お楽しみ交流会を開催しました。

2月2日(日)宇部市男女共同参画センター フォーユーにて「お楽しみ交流会」を開催しました。

例年通り、友だちの会の子ども達が考えたゲームや、絵本の読み聞かせなどで楽しい時間を過ごしました。

オープニングはみんなで「パプリカ」を踊りました。

子ども達に大人気な「パプリカ」は、学校や保育園、幼稚園でもよく踊っているのか、みんな振り付けはバッチリ!

今年度の交流会はお父さんがたくさん参加してくれました。

お楽しみ会は参加者を4つのグループに分けてゲームを楽しみましたが、自分のお子さんとは違うチームになったお父さんも、よそのお子さんとの交流を楽しんでいるようでした。

また、お父さん、お母さんと別のチームになった子ども達の方も寂しがることなくゲームを楽しんでいて、家族以外の大人との交流の良い機会になったのではないかと思います。

 

子ども達に人気があったのが、友達の会の子ども達が作った「的当てゲーム」。

勝敗の結果が出た後でも、「まだやりたい!」という子ども達が列を作っていました。

 

オセロゲームは白チーム、黒チームに分かれて30秒間自分のチームの色にオセロをひっくり返していいきます。単純なルールだけど、大人も子どももアツくなる!

 

ゲームで楽しんだ後は絵本の読み聞かせでクールダウン。

小羽山ブロックの会員さんが、楽しい手遊び歌「おにのパンツ」と、6月の例会で上演されるお話「きんぎょがにげた」と、節分にちなんだお話「かえるをのんだととさん」で子ども達を楽しませてくれました。

 

交流会の最後は恒例の「お菓子まき」でしめくくり。中高生のお兄さんお姉さんがステージからお菓子をまくと、子ども達はいっせいにお菓子をひろいました。

 

 

あたりを引いた4人にはお菓子をつなげて作ったレイがプレゼントされました。

 

親子で楽しい時間を過ごして、お土産を持って帰る子どもたちの顔はみんな笑顔でした。

今回はお父さんの参加が多かったですが、次回もぜひ参加してお子さんと楽しい時間を共有してほしいと思います。