「どんぶらこっこどんどこ亭」を上演しました。

7月25日(日)宇部市文化会館にて劇団風の子九州による舞台劇「どんぶらこっこどんどこ亭」を上演しました。

たくさんの親子がアジアの昔話や遊びなど異文化にふれて楽しい時間を過ごしました。

 

会場の入り口付近ではインスタグラムに動画をアップして会員さんから好評だった、恩田ブロック作のどんぶらこっこどんどこ亭の船がお客様をお出迎え。

劇団の方達にも大好評でノリノリで写真撮影していらっしゃいました。

 

 

さていよいよ本番。

前半はアジアのじゃんけん、中国のおもちゃ「フィーフィー」など楽しい遊びを色々紹介してくれました。

下の画像は特大サイズのフィーフィーを回しているところ。ギザギザが刻み込まれた心棒にプロペラが取り付けられたおもちゃで、心棒のギザギザの部分を棒で強くこするとその振動がプロペラに伝わって回り始めます。

 

「ひこうきゲーム」では、大人も子どもも一緒になって遊びました。

空を飛ぶものの名前を言われたら両手を上にあげて、それ以外のものの名前を言われた時には両手を下げるという簡単なルール。 最初はみんな余裕の表情でしたが、徐々にスピードがアップしていくと、一瞬の判断ミスが命取り。次つぎに脱落者が出るなかなか頭を使うゲームでした。

前半最後のアジアンファッションショーでは一枚の布がズボンになったりスカートになったり姿を変える面白さに思わず「へ~!」と驚きました。(この衣装は公演の後ワークショップの時間には参加者も試着させてもらいました。)

 

後半はスリランカの昔話「きつねのホイティ」のお芝居。

役者さんはひょうたんで出来たお面をつけて演じました。ひょうたんの形を活かしたユーモラスなお面達の表情が楽しいお話のスト――リーとぴったり合っていました。

 

約1時間の公演が終了して、次はワークショップの時間。身近な材料を使ったちっちゃなフィーフィーを作りました。

プロペラが上手に回ると子ども達は大喜び!

 

フィーフィーを作り終わった人はインドの衣装「サリー」の試着できるコーナーもありました。

きれいな衣装を着て「ナマステ(インドの「こんにちは」のあいさつ)のポーズで記念撮影です。

 

 

楽しかった時間はあっという間に過ぎて毎回恒例の片付け後の記念撮影。恩田ブロック制作の船がここでも活躍してます!

今回の例会を担当してくださった恩田ブロックの皆さん、運営のスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした!

楽しくアジアの文化に触れることが出来たとても良い例会でした。