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『徳兵衛養鯉場』 きまぐれメモ
そろそろ苦労は報われても良いはず


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2016年10月8日(土)   南池シート取替
ビニールハウス南池 シート取替 今回1年半しか持たなかった、前回のは中国製、今回のはベトナム製 やっぱりチト不安 
 
シート取替に伴い選別移動 南池は♀ 北は♂にした。 南池から60cm超え5匹メイン池に昇格 メイン池少々混んできた。
 
鯉の移動があったし、水温的にも好機、秋の予防で3種混合消毒 ホルマリン、マゾテン、マラカイトG  

2016年9月20日(火)   メイン池濾過槽洗浄
ほぼ半年ぶり 濾過槽を洗浄 強制濾過機を併用しているので さほど汚れてはいない。
 勝手に産卵した与太郎鯉1匹 濾過槽内で20cm超 まで育っていたのを確保、ただの白無地でした。

2016年5月10日(火)   金魚孵化開始
地域の夏祭りの金魚すくい用無事孵化開始 今年も朱文金と琉金です。
ミジンコもボチボチ湧き出した。 3〜4日ゆで卵の黄身の裏ごし餌を与えてからミジンコの湧いている育成水槽へ移動です。
 

2016年5月9日(月)   錦鯉池3面とも春の予防消毒
水温も上昇して20℃を超えたので恒例の春の三種混合予防消毒を実施、
 マラカイトG 0.2g/t   マゾテン粉末 0.5g/t   デミリン 1g/t ウオジラミ イカリムシの脱皮阻害薬のデミリンは親虫にも卵にも効果が有るから 予防消毒は一回だけと決めている 
 

2016年4月14日(木)   メイン池も餌付け開始
桜が散ってメイン池も水温上がったので餌付け開始です。まだまだほんの少しづつです。
 ビニールハウスの方は20℃超えてLサイズ餌に切替。

2016年4月1日(金)   メイン池沈澱槽洗浄
水温が15℃近くになったしでそろそろ鯉作業を でメイン池の浄化槽を洗浄、 洗浄と云っても、水を抜きながら、沈澱槽の整流濾材の上から水を流すだけの簡単作業。
 次は2槽目のバッ気槽、 3槽目の分離槽1週間ずつ開けて順次春の洗浄を実施。 3槽の洗浄が終わったら 春の3種混合予防消毒です。

2016年3月22日(火)   ビニールハウス池 春の餌付け開始
彼岸が過ぎて ビニールハウスの池 朝の水温18℃超えたので 餌付け開始、 まずは低水温餌をミキサーで粉末にして少量、匂いはするが餌が見当たらない状態からです。
 メイン池はまだ給餌できる温度には達していない。

2016年1月8日(金)   野鯉系メス真鯉の『太郎』★
霞ヶ浦で釣上げ、持ち帰って15年 残念 卵巣腫瘍で★
 釣上げた時95cmほどだったと記憶している 養殖系とは異なり 尾鰭。胸鰭、背びれとも大きく力溢れる鯉でした。 107cm残念
  腸満で体型は崩してしまったが 遺影の魚拓をとって 畑の南側 霞ヶ浦方向に頭を向けて埋葬しました。 なむ南無

2016年1月1日(金)   今年は
錦鯉の子取りは・???未定 夏の一番大切な時期に2週間程度の遠旅を計画しているから難しいかも・???だなぁ   それに子取りをすればいくらかでも残したいのが出ても飼育する池は定数オーバー
 
 金魚の子取りは 夏祭り子供達が金魚すくいを楽しみにしているのでやらねば
 
成魚 大きくなった分 池が狭くなるので今年も10匹程度は減らさねば 現在の飼育数 3池で約80匹 もっと減らしたほうが良いとは解っているが これがなかなか難しいのである。
 
 錦鯉 約80匹 金魚 約60匹 メダカ300匹 ドジョウ20匹 ザリガニ1匹
 
犬3匹 猫3匹 ウサギ2羽 ニワトリ2羽 人間様 7匹  2016年全員無事育ちますように
 
 


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