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気ままに雑記

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2011年12月31日(土)   2011年は
今年は重たい1年だった。個人的にも恩人、友を亡くしたし 地震、津波、そして原発事故。 世の中大きく舵を切りなおす事になる一年となった様に思える。  家庭的には内孫誕生、全員怪我も病気もなく健やかに過せたことはなによりでありました。

2011年12月30日(金)   強制濾過機停止
餌切りに伴い強制濾過機を停止。 

2011年12月26日(月)   餌切
メイン池 時々木屑ボイラーで加温して給餌を続けてきたが、木屑も底をついてついに餌切りです。木屑は十分入手可能なのだが冬場の餌切りも自然にそったことなので良かろう。 ビニールハウスの当歳池はまだ12℃有るので後何日か給餌可能。

2011年12月19日(月)   まだ給餌中
この日記によると昨年の今日19日で餌止しているが今年は木屑ボイラーに時々火を入れて何とか水温を保ってまだ少し朝、給餌中。 別に1週間や2週間引き伸ばしてもどうにもならないのだが、1年間の木工屑が無くなるまでで整理、整頓、清掃の一環。  トロトロと火を燃やしながらの読書もまた良い。

2011年12月1日(木)   いよいよ師走
昨年は当歳の一部を3連FRP水槽で加温飼育、メイン池も時々ボイラに火を入れて加温し給餌時期を引き伸ばしたが、今年は当歳、成魚供、自然越冬とする。 成魚は10℃まで、当歳は12℃まで少量給餌 暖冬なら年内給餌可能かも・・・。 今朝のメイン池水温13.5℃

2011年11月17日(木)   新潟鯉 池入れ
新潟から持ち帰った5匹 感染試験終了、異常なし。メイン池に放流 しばらくは重点観察は続ける。

2011年11月1日(火)   低水温餌入荷
今年の購入量は成魚用 190s 稚魚用155s 

2011年10月30日(日)   新潟農業祭
今年も農業祭見学 品評会も良いが山に登って生産者の話を聞くのは楽しい。 結局買って帰る事になってしまうのだ。
 衣 2匹 孔雀1匹 菊翠2匹  良い買い物だったと思うのは毎回の事
 
衣の大きいほうは♂ 丸天は少々 虫食い状態だが骨格、白地が良いし 頭の緋盤は汚れず後ろの毒気もまずまずで親に使えそう、小さいほうは だだ何となく ついで比較用にかな ? ・ ・ ・
 孔雀は まだまだ未完成 良く解らん状態 ♂♀も未確認
菊翠は右の小さいほうが絶対に良くなるはず、 右の大きいほうはお供 
 


2011年10月22日(土)   メイン池沈澱槽洗浄
低水位事故で水位変動、 ついでに沈澱槽も洗っちゃえ、で洗浄実施 約4.5ヵ月ぶりの洗浄でスッキリ。  

2011年10月21日(金)   減水事故
オーバーフロー配管が外れて、泉水流出、 30cm水位低下で 低水位センサー作動、強制濾過ポンプ停止、 浄化槽循環ポンプも停止。  大事には至らなかったが透明度多少悪化。

2011年10月16日(日)   ホームページが・・・・・・消えた
パソコン内を駆けずり回って 何とか修復できたと思う きっと ? ? ? たぶん ? ? ?。
 
花のページは まだ正常には更新できない、 修復困難ならしばらく 更新できない。  最も最近更新もしていないけど・・・・・・・

2011年10月9日(日)   千葉県成田市の谷養魚場
いすみ市大原 照願寺の参拝帰り道、ほんの休憩のつもりで 谷養魚場を訪ねた。 ついついの出来心で 茶鯉、落葉しぐれ、松葉、など地味系2010年産 10本を買ってしまった。 600リットルのFRP水槽で塩とマゾテンで薬浴。 この水槽も強制濾過付きだし たいした大きくも無いので春まで水槽で飼うことにする。
  メインハウスにまだ 600リットルFRP3連が空のまま待機中、 何となく出来心の衝動買いには注意せねば・・・・・・・。
       作っては放出、買っては放出 困ったものだ。
 

2011年10月1日(土)   何かと
職場は昨日が期末、 今日から新たなスタートである。とは云え休みなので実質3日からとなる。  前期の業務成績はまずまず、何とか少しながら決算還元賞与も払えたし、納税もできる。 
 10月は池上げ 今年の成果は何度かの選別で解っているが 子取りをしていて一番楽しみな季節到来である。  その前に稚魚の越冬池の準備、 まずは昨年産が約30匹残っている池を空けなければならない、そのためにはメイン池と職場池の不要見切り鯉を放出してそれぞれに10匹づつ移動 それでも残る10匹は 鯉屋に引取り願う 。
 いわば新子を入れるためにのトコロテン突き出し作業である。 

2011年9月6日(火)   自家産衣メス5歳74cm★
富山への帰郷から様子を見ているのだがなんとなく一匹衣だけが不調、時々池底に静止、遊泳が不活発ぎみ、餌食い参加に少し遅れ感有り、朝、取り上げて しばらく塩漬けして様子を見ることにしたのだが、昼休みに様子を見に来たらフラーと浮遊泳状態、夕方帰宅したらすでに★  検寸したら74cm、ここまで伸びて親鯉候補だったのに残念。
 原因は
   過食?  餌の変質? メトヘモグロビン血症?・・・・・・・・解らない  が対応遅れには間違いない。反省すべきこと多 

2011年8月30日(火)   稚魚用餌入荷
在庫切れで買えなかった稚魚用餌入荷、農協で直接買うと生産者価格なのだが送ってもらうと一般価格で1割程度高い上、送料と代引手数料がかかるがしかたが無い。
 今年の稚魚餌総量125s 成魚用を含めると277Kg。 つぎに買うとすれば低水温用になる。 

2011年8月29日(月)   餌購入
富山へ帰郷の帰り道、山古志へ立ち寄り、JA小千谷で成魚用鯉餌30s、東山レッド15kg購入  これで今年の成魚用餌購入量 152s。
 稚魚用は在庫切れで送ってもらうことにした。
 

2011年8月20日(土)   160,000
このホームページも開設してもうすぐ7年、 おかげ様でアクセス数 160,000 突破。 つたないHPですがボチボチと続けていきますので宜しくお願いします。
 皆様の書込みが励みになりますので掲示板もよろしく です。

2011年8月7日(日)   金魚 稚魚 孫家に提供
自家産金魚 稚魚5匹 孫達が持ち帰り。 5匹ぐらい持って行っても数は減りません。5匹抜く前も後も 約200匹

2011年7月30日(土)   メイン池濾過槽洗浄
2槽目のバッキ浄化槽と3層目の分離槽洗浄実施。 2台の水中ポンプを使い1台は底から排水、もう1台でろ材の上から流すだけでの簡単洗浄。 2槽で作業時間30分弱。  

2011年7月1日(金)   節電対策
隣接工業団地は自動車関連企業が多く 木金 休日が始まり人、車の動きが変わったし休日メンテが主な商売なので仕事の流れにも変化。
 節電鯉飼育のため 日中は強制濾過ポンプ低速 25Hz運転 夜間45Hzで試験開始。 

2011年6月26日(日)   メダカ
3月11日の大地震で メダカ水槽に粉石鹸が落ちてアワアワで全滅、やっぱり寂しいので白メダカ20匹購入。 懲りないなぁ〜
  隣のおやじ 金魚の稚魚をもらいに来た。あやつも 懲りないなぁ〜

2011年6月25日(土)   明け2才放出
明け2才の半分放出 残り約25匹。 残す物、捨てる物の基準無いが全部飼育する訳にはいかないので仕方なし。 秋まで育ててまた放出。 捨てるために子取りしている訳ではないのだが収容能力に限りがあるので・・・・ 引取ってもらった鯉屋に餌1袋もらって 今年の餌入荷量 190s

2011年6月20日(月)   山古志
19日20日 山古志訪問 
 牛の角突きを見て、山古志の山々を巡りのんびり良い旅だった。 帰りJAで 稚魚用、成魚用 合わせて6袋 105Kg餌仕入れ   ついでに 70cmの丸玉網も購入 

2011年6月9日(木)   強制濾過機運転開始
通年なら3月下旬、給餌前から運転を始める強制濾過機だが今年は震災節電のため我慢していたが 給餌量も増加して生物濾過槽の循環だけでは透明度が保てなくなってきたので、ついに35Hzでの運転を開始した。 観賞魚だから気持ち良く見られなければ意味が無い。 ピーク時の電力カット対策は後日。

2011年6月2日(木)   無事 誕生
長男に女の子 初めての内孫である。 大変な年に生まれたが明るい子に育ってほしい。

2011年6月1日(水)   マゾテン投入 金魚水槽水替
メイン池 産卵親鯉も戻したのでマゾテン3回目の投入。 これで春の予防消毒終了。 取り上げた親鯉を見る限りイカリムシもウオジラミも観察されなかったが後悔するより先手対応が飼育の原則◎
 
金魚水槽 半分水替え これから給餌飼育となるので最低月1回は実施予定。 忘れないように・・・・ 上部濾過は今回洗浄しない

2011年5月28日(土)   第1槽の沈澱槽洗浄
メイン池沈澱槽 洗浄 沈澱槽の真ん中を仕切っている整流ネットの洗浄が主目的。 ネットの密度が高いのか予想より汚れていた。 何か対策必要かも 
  マゾテンでの最終虫駆除投入予定だったが 紅白の産卵が終わって池に戻ってから実施する事にした。

2011年5月25日(水)   震災地 石巻訪問
大津波を受けたお客様工場の復旧作業の打ち合わせで石巻を訪問。
 現場は報道以上、想像以上  壊滅そのものでした。

2011年5月17日(火)   不要鯉放出
外の育成池で越冬した当歳約20匹と成魚5匹 市内の金魚屋さんに引取ってもらって春の放出終了、厚飼いには変わりないがとりあえずしばらくはこのままの数で飼育する。

2011年5月15日(日)   給餌開始
水温も十分上がり安定してきたので餌付け開始。 餌付けは低水温用えさをミキサーで粉末にしたものを散布。 餌の匂いはするけど????程度から
 
 3槽目を洗って2週間が過ぎて 2槽目の洗浄 2槽目は接触バッキ槽 バクテリアが最も活躍する槽で 予想通りほとんどの汚れなし 上から水を流して終了。 洗浄後 2回目のマゾテン散布。 次は2週間後 沈澱槽の水洗いとマゾテン最終投入。 

2011年5月1日(日)   餌付け開始
水温も十分上がり安定してきたので餌付け開始。 餌付けは低水温用えさをミキサーで粉末にしたものを散布。 餌の匂いはするけど????程度から
 

2011年4月29日(金)   メイン濾過槽洗浄、マゾテン散布
いつもは 1.2.3槽の順に洗浄するのだが今回は3槽から洗浄実施、洗浄は上から水をかけながら水中ポンプで排水するだけの簡単そのもの、2週間間をとって2槽目をを洗う予定。
 洗浄後 マゾテン粉末 0.5g/t 15gを水に溶いて散布。 

2011年4月14日(木)   ハウス2才魚池 水温21℃
メイン池の水温はまだ14.7℃なのにビニールハウスの新池は今朝の水温21℃。 ビニールハウスは畑のど真ん中で日差しを遮るものは何も無いし ビニールがすっぽりかぶって隙間が無い。 給餌量 少なめで1日3回
  マゾテン粉末投入 0.5g/t × 12t = 6g  イカリムシ オオジラミ対策 通常はデミリンも併用するのだが 在庫が無い マゾテンだけを 14〜15日おきに3回投入で対処することにした。
  メイン池はまだ15℃以下なので虫殺しはもう少し後に予定する。

2011年4月9日(土)   2才魚移動
新しく作った12t池に 稚魚育成池から水と一緒に鯉も移動、 ステンレス池からも、ハウスの3連FRP水槽からも、全部集合。 育成池の水だから 緑色でよく見えないけど強制濾過機を動かし続ければ4〜5日で透明度もあがるだろう

2011年4月7日(木)   新設2才魚池
4t コンパネ池を潰して新たに12t 池を作った。 やはり コンパネとブルーシート製。 3m×4.5m 土掘り部0.6m 地上コンパネ高さ0.6m 水深は 最深部 1m。 使用目的は2才魚飼育。  濾過は 飼育総体重が大きくないので強制濾過機だけ。 今までは2tステンレス水槽か 4t池で2才魚飼育をするため多くは残せず 特に墨物は見極めが出来ないまま放出していたがこれからは少なくとも秋までは飼育可能。
 これが最後、これが最後と云いながら池数が増えてきたが 今度こそこれが最後。の予定
 今回の池製作費用は1万円弱 購入品は#3000ブルーシート3間×4間 1枚と 配管塩ビ継手数個。 ただ大震災の後だったのでブルーシート入手には一苦労  でした。 

2011年4月1日(金)   東日本大震災から3週間
大地震、大津波、そして原発大事故。 浪費天国の日本に対しての警鐘。
ガンバレ日本 立ち上がれ日本。
 もちろん日本の国民性、底力で立ち上がる事はできる。
 しかし この災害、大事故が無ければ我々の世代は、問題の先送り、先送りで 子供、孫達には大きな重い荷物を背負るだけで済んだかも知れないが 天がそれを見過ごしてくれなかったのだろう。   

2011年3月11日(金)   3.11 大災害
帰社手前約1kmを運転中、ラジオで地震警報、 少しスピードを抑えて走行していたら、グラグラ、  ハザードランプを付けて停車 その後超グラグラ、電柱がすさまじく揺れていたので、ゆっくり後ずさり。ドアを半開きに 俺って意外と冷静なんだな〜と思いつつ揺れの止まるのを待っていた。  社へ帰るまで石塀の崩れ、屋根瓦の崩壊をいくつも目にしてようやく帰社。
 事務所内 ガタガタ 鯉池30cm以上減水回り水浸し 新築1年半 被害なし。 従業員からも続々無事の連絡が入り 一安心。
  その頃 富無妻はボランテアをしているマクドナルドハウスで防災訓練をしている真っ最中だったとか 彼女は宿泊客役でベットに寝ていて転がり落ちそうになったとのこと 笑ってはいけないのだが・・・・ 訓練参加記念にと防災グッズをもらって帰宅。 さっそく懐中電灯を使わせてもらう事となりました。

2011年3月1日(火)   弥生
2月は一度も日記を書かずに終わってしまった。いよいよ3月。 でも・・ 旧暦ではまだ正月が少し残っている。 鯉飼育は旧暦基準がちょうど良い。 まだまだ 冬体制である。

2011年1月6日(木)   今年もよろしく
年末、年始工事もほぼ順調に終了しつつある。 元旦から出勤したのも久々。 この調子で今年は忙しくなれば良いのだが、見通しは決して明るくは無い。
 鯉飼育は手持ち無沙汰である。
 おかげ様でアクセス数15万突破 
  今年もボチボチ続けますので よろしくお願いします。


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