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【市長選挙】 市長交代なる!!
市長選挙は4月19日の投開票の結果、貴志信智(39)氏が、予想を超える大差での圧勝となりました。 貴志候補は完全無所属で政党の支援は受けず、石川県議や国民民主党の橋本衆院議員が自主的に支援しました。 自転車で市内をくまなく回って小集会や街頭演説を重ね、草の根の支持を訴えました。 派手な公約ではなく地道に『子どもたちの安心安全』『ムダ遣いや非効率をやめる』と正面から訴えたのも市民の理解を得ることができました。 一方、現職の梅田候補(51)は自民党の推薦で3期目を目指しました。 片山さつき財務大臣らが応援に入り、選挙期間中も三ツ林代議士が全面的に支援しました。 市内に高市首相のポスターやのぼり)旗を林立させ、関係団体が組織の総力を挙げて選挙運動に動員し、最終日には久喜駅西口駅前ロータリーに最大会派の市議候補者たちと宣伝カーを集結させるなど組織選挙を繰り広げました。 以前は『財政が厳しい』と言っていたのを忘れたかのように、『積極財政』『久喜市をもっと強く豊かに』をキャッチフレーズに、市内各地区へのハコモノ建設やバラマキを公約し、むしろ市民の不信を招きました。 新聞折り込みやポスティングで対立候補の政策を中傷する法定ビラを大量にばらまいたのも逆効果でした。 これほどの大差が付いたのは、多くの市民が梅田市政を「不合格」と判断し、公共施設の統廃合や市役所庁舎の増築(実質的には新築)計画にも『NO!』を突きつけたと言って過言ではありません。 私は自分の街頭演説の中でも、『市長交代』を訴えました。 今後、貴志市長が市民の理解を得ながら『公平で透明な市政』を進めていくように、市民のみなさんとともに市政を注視していきたいと思います。 ★梅田氏は現職の強みを生かして、公務で最大限にイベントなどに参加して市民への露出を図り、市民マラソンでは駐車場やコースに自分ののぼり旗を林立させた。 それらの行為が市民の顰(ひん)蹙(しゆく)を買ったと言えなくもない。★ |
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| 市議会の会派構成はどうなる?
市議選の当選者は現職19、元職1の他、新人は7名にとどまりました。
政党別では自民2、公明4、共産2、国民2、参政1です。女性議員は8人(29.6%)で、4年前の9人(33.3%)から1人減でした。 新しい議会の会派は公明、共産、国民の他、市民の政治を進める会3名(猪股・川辺・田村)、無会派が3~4名となりそうです。 その他の十数人が自民系の最大会派にまとまるのか、元職の井上議員や参政党がどのような動きをするのかにも注目です。 今後、4月30日には会派構成が確定します。 5月11日に議員全員協議会・代表者会議が開かれて、議会構成や委員会などの役職配分の方法を協議します。 初議会は5月18日に予定されていて、議長選挙の後、委員会の選任などが行われます。 |
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2026年市議選の結果 全候補者の得票と増減比較
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【市議会議員選挙】 猪股の選挙スタイル 街頭演説155か所! 私にとって14回目の選挙です。これまでの私の活動を評価してくれた方々が、ボランティアで支援してくれました。 私は毎朝5時半から久喜駅頭に立って、その後は候補者カーで市内を走り回り、こまめに市政への考え方や政策などの街頭演説を続けました。 7日間で155か所で演説し、聞いてくれたたくさんの方々から『応援します』と言っていただきました。 ありがとうございました。 |
| いのまた和雄の選挙費用収支報告書 支出総額72万円、自己負担は約20万円でした 市議会議員選挙終了後15日以内に、各候補者は選挙管理委員会に収支報告書を提出が義務付けられています。
公費負担分を除いて、実際に支出した金額は 28万3680円でした。 選挙宣伝カーにかかった経費も含めると、自己負担は 15万円 この他に、収支報告書には掲載されない支出があります。
※レンタカー(7日間)費用と運転手 の人件費は公費負担です。
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私たちは政務活動費を何に使ったか 久喜市議会では4半期ごとに1人1か月3万円の政務活動費が各会派に交付され、支出報告書と領収書の提出が義務付けられています。市民の政治を進める会(猪股・川辺・田村)の1~3月分の使途報告と明細です。 |
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久喜市政に何が求められているか 久喜市は「公共施設個別施設計画」で公共施設の大幅な統廃合計画を進めています。 久喜市の税金の使い方が問われている 新ごみ処理施設や余熱利用施設は、迷惑施設の地元への配慮を大義名分にしても豪華すぎる施設と言わざるを得ません。 議論のできる市議会へ変えていく 久喜市議会はこれまで“数の力”で、市長の言うことはほとんどそのまま通すことがあたりまえになっていました。 |
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★市長選と市議選は4月12日告示、19日投票。 |
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市民の政策を提言してきました 日ごろ、市民の皆さんからたくさんの意見や要望が寄せられます。 地球環境も、身近な生活環境も ●太陽光発電システムなど新エネルギー助成制度の拡大を提言し、実現してきました。 公共施設の改修・維持管理を促進 ●相次いだ公共施設で設備故障や破損! 予防保全型維持管理への転換を徹底させます。 審議会等の女性委員・公募委員の拡大を ●市立中学校校則の全般的検証を推進、男女別制服の見直し・選択制も実現しました。 障害を持った人も共に生きる地域社会 ●災害時要援護者見守り支援制度の登録者が大幅に減っています。 ★26歳で初当選から40数年。 |
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歩んできた道 ◆1951年3月、東京に生まれる◆武蔵大学経済学部卒業 ◆77年、26歳で市議会議員に初当選 ◆2012年、《緑の党》結成に参加 ◆合併前の市議会で、活性化対策委員会、議会基本条例検討委員会、議会運営委員会の各委員長を務め、議会改革・活性化・開かれた議会を推進。 ◆久喜市議会会派・市民の政治を進める会代表、教育環境委員会、久喜宮代衛生組合議会副議長、通年議会検討委員会委員長(2020~21年)、 ◆議員と市民のネットワーク☆緑の党グリーンズジャパン、自治体議員政策情報センター虹とみどり、反原発自治体議員・市民連盟、原発問題を考える埼玉の会、LGBT自治体議員連盟、埼玉東部地区政治改革ネット、ストップ気候危機!自治体議員の会 ◆草の根の運動を市民とともに☆原発を考える会、生協活動や農薬を考える市民運動、障害者の教育権を実現する会、学童保育の住民運動。放射能から子どもたちを守る会、原発を考える埼玉の会、九条の会 ◆地域福祉を足もとから☆久喜点字サークル、埼玉県点訳研究会、ガイドヘルプ、障害者パソコンサポート、精神障害者のボランティア、介護保険の勉強会や介護者サポートの活動、難病患者のつどいや精神障害者家族の会のお手伝いも。 久喜市ボランティア団体協議会 |