■本院の診療の特徴と専門分野

院長の専門の一つは、アトピー性皮膚炎を中心とした皮膚アレルギー学で、アトピー性脱毛症や高年型アトピーなどの疾患概念を提唱した。

その他、皮膚感染免疫学も専門にしており、第74回 日本皮膚科学会総会では、丹毒、とびひといった皮膚細菌感染症の成り立ちや、それに対する抗生物質療法について、特別講演「遅延型アレルギーと感染防御」を皮膚科医を対象に行なったこともある。

院長は、難病の集まる大学病院で教授として統括的に診療を行なって来た経験から、いまも診断力は一線級であると自認している。 

また、最新器機であるダーモスコピー(皮膚拡大ビデオ)を用いた詳しい疾患の説明は、本院での特徴の一つともなっている。
その他、最近、炭酸ガスレーザーでの老人性いぼの治療やケミカル・ピーリングを開始した。

プロフィール
診療案内
ダーモスコピー(皮膚拡大ビデオ)
徳田皮膚科医院
地図

副院長も皮膚科診断学を比較的得意分野としており、新しい疾患単位や世界で数例から十数例の稀な疾患の幾つかを報告している。

その他の副院長の専門は皮膚腫瘍で、特に色素細胞系の悪性と良性の腫瘍の鑑別や、良性の色素細胞母斑(ほくろ)の整容を考慮した切除も行っている。

副院長は皮膚科の他、アンチエイジングの専門医でもあり、抗加齢の内科的対処法などの相談にものっている。

診療内容