■沿革

昭和12年、徳田安儀初代院長により、中信地区で初めての皮膚科中心の個人医院として
旧二の丸町に開院。
昭和48年より、現在地にて診療を続けている。



■院長経歴

徳田安章
1930年生まれ。
東京医科大学卒業。国立松本病院皮膚泌尿器科医長、信州大学皮膚科助教授を経て、
1976年に東京医科大学主任教授に就任。1994年に退任。
教授在任中に、医師国家試験委員や、厚生省、厚生労働省中央薬事審議会委員を歴任した。
現在、東京医科大学名誉教授。日本皮膚科学会名誉会員、日本アレルギー学会功労会員、
日本皮膚科学会認定専門医、信州大学皮膚科学教室同門会会長。



■院長の著書


「皮膚と全身」 金原出版 1982 年 (共著)
「加齢と皮膚」 丸善   1986 年(共著)
「図解、抜け毛の防ぎかた」 主婦の友社 1987 年
「標準皮膚科学 第4版」 医学書院 1992年(共著)
「アトピー性皮膚炎に負けたくない人へ」 東洋出版 1993 年
「図解脱毛百病百治(抜け毛の防ぎかた中国語翻訳版)」 吉林科学技術出版 1998 年




■副院長経歴

徳田安孝
1858年生。皮膚科学会認定専門医。抗加齢医学会認定専門医。
2010年4月より、当院での皮膚科の診療を開始。現在当院は2診の診療体制をとっている。
1986年 杏林大学医学部卒業。信州大学医学部皮膚科学教室へ入局。
1990年 国立がんセンター病理部研究員。
1994年 諏訪赤十字病院皮膚科医長
1997年 マイアミ大皮膚科研究員
2000年 信州大学医学部皮膚科講師
2001年 国立松本病院(現まつもと医療センター)皮膚科医長
2006年 信州大学医学部皮膚科非常勤講師兼任
2010年 現職




■副院長業績

おもな業績
1997年 パージェット癌に対する新しい化学療法(低濃度FP療法)の提唱。
2006年 脛骨前ムチン沈着症の新病型である慢性肥満性リンパ浮腫様ムチン沈着症を報告。
      最近Look's textbook(米国の医師用教科書)に掲載された。
2010年 先天性及び後天性色素細胞母斑(ほくろ)の新分類の提唱。

プロフィール
徳田皮膚科医院
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診療内容