木彫工房 SYU

アクセサリーからモニュメントまで
具象であれ抽象であれ、すべて自画像のようなもの。
何を彫っても自己の投影でしかないのでしょう。
樹の命を借りて、どれだけの思いを込められるか、
作品とどこまで深く対峙できるかということを考えつつ、創作しています。
友人の助けを借りホームページアップしましたが、まだ学習中、
これから少しずつ構築していきます。ヨロシク!
先日、伊達の「むしゃなび」というサイトで私と店が記事になりました。
「artする人たち」荒井修 のページです。

SYUからのお知らせ


松坂屋名古屋店 第37回日本の職人展への出店が決まりましたのでお知らせします。

松坂屋名古屋店 本館7階大催事場 第37回日本の職人展
私は前期で11月27日(水)から12月3日(火)までです。  
AM10:00〜PM7:30  前期最終日はPM5:00閉場
職人展の出展は初めてなのでまた新しい出会いがあることでしょう。
楽しみです。お近くの方是非いらしてください。




What's New




SYUの作品


オオサンショウウオ
格好いいものよりグロテスクなものに惹かれ、いわゆる美とは対照的なところにあるのでしょうが、そこに面白さ、いとおしさを感じるのです。

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ねこズ
猫それぞれの個性の違いは実に面白いものです。我を貫き通すところに人は惚れるのかなあ。

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家 具
椅子、テーブル、座卓、譜面台、マガジンラック等いろいろ作ってきました。
作業場の横には、椅子テーブルになるべき材が、その時を待ち眠っています

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表 札
蛸も獲る、漁師の友人のために作ったものです。

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看 板
看板は、商売により文字、デザインを考えなければならない。そこがとても面白いのです。

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作品いろいろ
時計、器、小箱、小物入れ、一輪差し、照明などなど、まるで万屋の様。

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アクセサリー
39年前、初めて木を彫りだしたのがアクセサリーだった。
彫刻として彫っているつもりですが、これはまた置き物と違い、重力にとらわれぬ、面白い自由な世界があるのです。

木彫工房SYU


木彫工房SYU

抽象的彫刻

木彫工房SYU


荒井修 プロフィール


1951年  東京で生まれる
1970年  都立青山高校卒業
1971年  東北、北海道を旅し、木彫と出会う
1972年  広大さに魅せられていた北海道に居を構え、独学で木彫を初め生業とする
以後、有珠山のふもと、洞爺湖町で自然と遊び、木彫を続ける

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