木彫工房 SYU

アクセサリーからモニュメントまで
具象であれ抽象であれ、すべて自画像のようなもの。
何を彫っても自己の投影でしかないのでしょう。
樹の命を借りて、どれだけの思いを込められるか、
作品とどこまで深く対峙できるかということを考えつつ、創作しています。
友人の助けを借りホームページアップしましたが、まだ学習中、
これから少しずつ構築していきます。ヨロシク!
先日、伊達の「むしゃなび」というサイトで私と店が記事になりました。
「artする人たち」荒井修 のページです。

SYUからのお知らせ


秋の北海道物産展の予定が決まりましたのでお知らせします。

第25回 大北海道展  京急百貨店  横浜上大岡駅
 2020年9月25日〜10月1日  10時〜20時
     (※最終日10月1日(木)は、当会場のみ午後5時にて閉場いたします。)  

北海道物産展  いよてつ高島屋 松山市駅 
 2020年10月7日〜10月13日 10時〜19時30分(最終日17時閉場)



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SYUの作品


オオサンショウウオ
格好いいものよりグロテスクなものに惹かれ、いわゆる美とは対照的なところにあるのでしょうが、そこに面白さ、いとおしさを感じるのです。

木彫工房SYU

ねこズ
猫それぞれの個性の違いは実に面白いものです。我を貫き通すところに人は惚れるのかなあ。

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家 具
椅子、テーブル、座卓、譜面台、マガジンラック等いろいろ作ってきました。
作業場の横には、椅子テーブルになるべき材が、その時を待ち眠っています

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表 札
蛸も獲る、漁師の友人のために作ったものです。

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看 板
看板は、商売により文字、デザインを考えなければならない。そこがとても面白いのです。

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作品いろいろ
時計、器、小箱、小物入れ、一輪差し、照明などなど、まるで万屋の様。

木彫工房SYU

アクセサリー
39年前、初めて木を彫りだしたのがアクセサリーだった。
彫刻として彫っているつもりですが、これはまた置き物と違い、重力にとらわれぬ、面白い自由な世界があるのです。

木彫工房SYU


木彫工房SYU

抽象的彫刻

木彫工房SYU


荒井修 プロフィール


1951年  東京で生まれる
1970年  都立青山高校卒業
1971年  東北、北海道を旅し、木彫と出会う
1972年  広大さに魅せられていた北海道に居を構え、独学で木彫を初め生業とする
以後、有珠山のふもと、洞爺湖町で自然と遊び、木彫を続ける

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