H16年度の議員報酬を報告します


前年に続き、2004年4月〜2005年3月(H16年4月〜H17年3月)の間に受取った、毎月の議員報酬、3回の期末手当などを報告します。期末手当は去年と全く同じ、報酬と市政調査研究費(政務調査費)は1ヶ月分多く、委員会日当は4回分少なくなっています。

毎月の議員報酬 12ヶ月分 550,000 X 12 6,600,000
期末手当 H16年6月 1,353,000
同上 H16年12月 1,386,000
同上 H17年3月 165,000
市政調査研究費 12ヶ月分 35,000 X 12 420,000
委員会日当 12,000 X 4 48,000
合  計 9,972,000

※1 市政調査研究費(政務調査費)は無税。その他の金額は税込みです。
※2 市政調査研究費の使途はこちらです。
※3 委員会日当は都市計画審議会(計2回開催)、福祉公社評議員会(計2回開催)に出席した委員に対する1回毎の報酬です。

報酬について--- 補足と私の意見
今年4月から市政調査研究費が月5,000円アップしました。私はこの増額分の受け取りを辞退し、法務局に供託しました。これからも供託を継続するつもりです。
報酬をトータルで見ると、武蔵野市議は十分恵まれています。行財政改革、職員給与の削減を主張する側が、市政調査研究費とは言え、増額を認めるのでは主張に説得力がなくなるというのが供託を決めた理由です。

その他、報酬についての基本的な考え方は去年のこの欄に書いたことと同じです。