「これから論文を書く若者のために」
出版後の進行状況

若手研究者のお経
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1/31(土)の進歩 気仙沼高校研究発表会
今日は、宮城県気仙沼高校の研究発表会の日である。1年生が地域社会研究の成果を、2年生が課題研究の成果を発表する。生徒さんの発表がとても楽しみである。学校にけっこう早く着いてしまったので、車の中でしばし待機、頃合いをみて学校に入った。そして、顔なじみの先生方とご挨拶をした。開会行事の後、ポスターでの発表が始まった。発表がとても多い中、8つの発表を聴くことができる。自分の興味にとくに合う発表を聴いていった。女子男子で色の好みを調べた研究があった。幼児の時と高校時で比べると、女子は色の好みが変わっており男子は変わっていないという。ジェンダー形成に関係しそうで面白かった。その他にも色々と面白い研究があった。おかげで、充実した時間を過ごすことができた。
 先生方、お世話になりました。来年度の発表会にもぜひ参加したいです。出張授業も、お声がけ下されば喜んでやらせていただきます。
2時間半運転して帰宅。昨日ほど、パンク恐怖には囚われなかった。されどやはり運転は恐い。慎重に慎重に運転した。
1/30(金)の進歩 気仙沼へ
明日は、宮城県気仙沼高校の研究発表会に参加する。気仙沼高校では、プレゼンテーションに関する出張授業を長いこと行ってきた(ただし、今年度は行わなかった)。なので、生徒さんの発表がとても楽しみである。朝9時からなので前泊が必要だ。気仙沼市内に泊まり寿司を頂くか、南三陸ホテル観洋に泊まるかの二択である。今回は後者にすることにした。というわけで、南三陸ホテル観洋さんへ。途中、自動車専用道を通る。この道路で以前、タイヤがパンクしたことがある。それがトラウマとなり、またパンクしないかと恐怖に囚われてしまった。車を駐めてタイヤを確認。それには飽き足らず、ガソリンスタンドで空気圧も見て貰った。その後、安心半分恐怖半分で運転をした。無事にホテルに着いたときにはほっとした。
 海を見ながらの温泉に浸かる。志津川湾を目の前にした最高の景観なのだ。快晴の中の月と金星も綺麗だった。いつまでも見入ってしまった。その後のビールぷはーーっも最高だった。日本の温泉文化はほんに素晴らしい。
1/29(木)の進歩 人間ドック
今日は、仙台厚生病院に人間ドックに行く。胃の検査をするので朝食はなしだ。病院に着き受付を済ませ、色々と検査を受けていった。順調に進み、最後の、胃のレントゲンになった。ところが、技師さんがやってきて、「半年前に胃の内視鏡検査をしていますね。レントゲンが必要か医師と相談して下さい」と言われた。というわけで医師と面談。レントゲンはやらなくても良いと言われた。半年間に何かが起きていたらと反論するも、「レントゲンで見える癌は大きさ5ミリ以上、内視鏡なら1ミリ以上」との返答であった。半年の内に癌が出来ていても、レントゲンでは発見できないということか? 結局納得してしまい、レントゲンはキャンセルとなった。会計を済ます。レントゲン分が安くなっているのかと思いきや料金は変わらず。全部込みでの値段で、減額にはならないんだと。なら、レントゲンも受ければよかった。何の為に朝食を抜いたのか。
修士論文の発表練習を三つ。みんな、頑張れ。
投稿中の論文が戻って来た。うーん。どうしよう。
1/28(水)の進歩 最終完結版が出来
華々しくお知らせである。『これから論文を書く若者のために』の最終完結版が上梓される。

これから論文を書く若者のために:最終完結版
定価2900円(税込み3190円)

要は第4版である。ばればれではあったと思うが、プロジェクトKとはこのことであった。究極の大改訂版を書き直し、新しい「これ論」へと生まれ変わらせた。最終完結版とあるように、これが最後の改訂版である。私の集大成と言える版だ。絶対の自信作である。ぜひ、お買い求め下さい。

最終講義の準備を進めようとしている。しかし、講義時間が60分なのか90分なのかがわからない。問い合わせても返答がない。おかげで手が止まってしまっている。返答をひたすら待つ。
1/27(火)の進歩 3,3567円
この冬に試していることがある。エアコンの暖房だけで冬を越せるかということだ。去年の、温水ルームヒーターの石油代が余りに高かった。これはやっていられないと、去年の2月下旬に、スゴ暖という強力なエアコンを購入した。その後はエアコンだけで過ごし、乗り切ることが出来た。問題は、本格的な冬である。今冬の本格的な寒さを迎える中、エアコンの暖房で過ごしてみた。暖かいと満足の時もあれば、寒さを感じることもあった。過ごせなくはないが、温水ルームヒーターのぽかぽかさにはかなわない。でも、暖房代が安くなるならよいであろうと思っていた。のであるが。1月の電気代がなんと3,3567円であった。通常よりも2,0000円も高い。暖房代、むしろ高くなっているのではないか。これならば温水ルームヒーターの方が良いと悩んでしまう。
今日も、最終講義の準備を進めた。区切りの良い所まで進めいったん休止。そもそも、講義時間は何分なのだろう。最初は60分と言われていた。しかし、その後に来た案内では13:30-15:00になっていた。時間が確定しないと、これ以上中身を増やしてよいのかどうかわからない。確認のために問い合わせ中。
1/26(月)の進歩 焦った
今日の9時から博士論文の発表会がある。場所は片平キャンパスである。普通なら30分強で着く。されど、心配性の私は、1時間半も前に自宅を出てしまった。昨夜の雪が降り積もっており道路は白い。雪のせいで渋滞しているかもと、ちょっと心配になった。それが的中。途中から、大渋滞でほとんど進まなくなってしまった。数分で10m進むくらいである。発表開始までまだ1時間10分位ある。されど焦りが。しばし待った末に、この道を諦めてUターンした。そして別の道へ。こちらの道も混んではいた。カーナビが渋滞を知らせている。しかし、動かなくなることはなかった。いつ動かなくなるかとびくびくしながら進む。幸いなことに渋滞に巻き込まれることなく、なんとか片平キャンパスに到着した。朝から焦った。
 博士論文の発表審査は無事に終わった。お疲れ様でした。
午後は、修士論文の発表練習をした。要修正がかなり出た。次の練習は水曜日か木曜日。頑張って頂戴。
1/25(日)の進歩 薔薇の誘引を外す
自宅の外壁の塗装工事で一番の問題は、壁面に誘引している薔薇である。作業の邪魔になるのでなんとかしないといけない。最悪伐採か。それは避けたいので、まずは、誘引を外してみることにした。薔薇が壁面から離れていれば作業ができるかもしれない。というわけで、壁面に結びつけている紐を切っていった。多過ぎる枝は剪定もした。誘引を外して空中に浮いた薔薇。これなら作業を出来るのではないかと思えてきた。
保険屋さんが我が家に来た。そして、介護の保険を勧められた。月々5600円ほど10年間払う。そうしたら、要介護になったときに50万円貰えるという。なんだそれ。払った金額よりも安い額をもらう。しかも、要介護にならなかったら貰えない? こんな保険に入る人がいるのかと思った。
1/24(土)の進歩 契約
自宅の外壁の塗装工事の契約をした。けっこうな金額である。でも、やらないといけないらしい。2月中旬に着工し、3月末に完了の予定だ。そのあいだ我が家は、足場で囲まれることになる。たまにそういう風景を見るでしょう。ああなるわけだ。
しっぽりと料理をした。海老芋が手に入ったので煮物に。竹串がすっと通るまで煮ようと思った。されどなかなかそうならない。どんどん煮ていたら、いきなり煮崩れてしまった。絶望的な気持ちになった。その他には蕪も煮た。こちらは煮崩れなかった。しかし、くたくたになってしまった。柔らかすぎる。というわけで、色々と失敗した本日の料理であった。
1/23(金)の進歩 羊羹のトレードオフ
最終講義の準備をした。今日は、大きさと数のトレードオフの話のスライドを作っていった。羊羹のトレードオフと呼ばれるものである。羊羹をいくつに切り分けるか。この時、いくつに切り分けようと羊羹の総重量は変わらないという前提がある。しかしそんなことはないというのが私の研究だ。大きく切るほど総重量が減ってしまう。維持呼吸による資源消失のためである。僕らはみんな生きている、生きているから維持呼吸。そのため、より小さく切り分けることに対する自然淘汰圧がかかるという話である。
修士論文の審査をした。面談して説明してもらった。お疲れ様でした。
1/22(木)の進歩 理論家への道
最終講義の準備をした。今日は、理論的研究を始めたきっかけについての説明を書いた。そもそも私は、純然たる野外調査者であった。一所懸命、カエデの樹形を調べていた。カエデの研究で博士号を取り、次は何をやろうかと思った。漠然と、「集団の問題」をやりたいと思いたった。そしてとりあえず、私の研究の出発点である、東大植物園の日光分園に行った。そこで、イチリンソウ属植物の美しいさまに心を打たれた。この植物の形態の研究をしようと思い立ち、いろいろ調べ始めた。そうしたら、気づくと、理論的研究に足を踏み入れていたのである。草本の形態の適応進化を理論的に解析する研究へと発展していった。そんな過程を説明するスライドを作っていった。
修士論文を読んだ。こちらもだいたい理解できた。
 その後、昨日読んだ方の修士論文の審査をした。面談して説明してもらった。お疲れ様でした。
1/21(水)の進歩 修論を読みふける
審査のため、修士論文を読みふけった。だいたい理解できた。あとは面談だ。
車の定期点検のためにネッツトヨタ仙台中山店さんに行った。待っている間雑誌を読んだ。タンパク質は、動物性と植物性の両方を摂るのが良いそうだ。たとえば、鮭と納豆とか。はからずも、この頃心がけている朝食である。朝食のおかずを一品増やそうと思い、焼き鮭を頂くことが多くなったのだ。炭水化物もしっかりと摂らないといけないらしい。はい、米はちゃんと食べている。問題は呑むときか。遠い昔を思い返すと、呑んだときにもしっかり米を頂いていた。しかしいつからか、呑んだら米はなしになった。それで良いのかどうかはわからない。
1/20(火)の進歩 最初の論文
最終講義の準備を進めている。「これ論一代記」という題なので、論文執筆の話もする。今日は、私の最初の論文を振り返ってみた。

Sakai, S. (1987) Patterns of branching and extension growth of vigorous saplings of Japanese Acer species in relation to their regeneration strategies. Canadian Journal of Botany 65: 1578-1585.

である。良い論文と自分で思っている。されど、投稿した初稿は酷かった。引用文献は5つだけ、英文校閲にも出さなかった。「林床の稚樹」のつもりで

"Saplings under the forest floor" (saplingは稚樹のこと)

と書き、「それでは、稚樹が地面の中に埋まっている」とレフリーに言われた。レフリーさん、よくぞ我慢して読んでくれたと思う。A4で14枚の論文に9枚ものコメントがついた。でも、私にとっては思いで深い論文である。
博士論文の審査があった。お疲れ様でした。
1/18(日)の進歩 沢庵
昨年末に沢庵を作ろうと思い立った。そして、大根5本を吊しておいた。直径10センチ、長さ40センチほどの大きな大根である。これが、「つ」の字型に曲がるまで干すのだという。こんな固いものが曲がるようになるのだろうか。半信半疑で吊しておいた。そうしたらなんと1ヶ月ほどで、直径4センチ長さ20センチほどのへにゃへにゃになってしまった。体積と重量の減りようがすごい。楽に「つ」の字に曲がる。驚きである。漬け頃と思い、漬物用の樽を買ってきた。そして漬けてみた。つけ汁の中身は、研究室の学生の祖母様から教わったものである。これからが楽しみだ。
今日も、ツル薔薇の誘引を続けた。おかげで、今できる作業はすべて終えた。後は、外壁工事が終わってからである。
 元気な個体と元気のない個体の差が激しい。新雪は元気すぎて枝だらけである。どうやって誘引しようと悩んでしまう。スパニッシュ=ビューティーは元気がなく、鋏の入れようがない。皆、そこそこに元気なら良いのに。
1/17(土)の進歩 外壁の塗装工事
我が家の外壁の塗装工事をやることになった。築18年半、そろそろやるようにと、積水ハウスに勧められていた。結構な支出になるので、退職金が入ってからやろうかと思っていた。されど、ただ今キャンペーン中で、20万円弱安くなるという。それは大きい。ならばと、今やることにした。2月中に始めて3月中に完了だそうである。
 問題は薔薇だ。外壁に誘引しており、枝が壁面に密着している。壁から離せばよいのか? しかし、離しただけでは作業がし難いであろう。最悪、伐採することになる? それは何としても避けたいのであるが。現場の施工者と相談するしかあるまい。
ツル薔薇の誘引をした。まずは、駐車場のフェンス沿いにあるピエール=ドゥ=ロンサール。まあまあ元気な個体である。外壁沿いの個体にも手を入れた。ただしこれらは、葉を取ったり少々の剪定をしたりしただけである。外壁工事があるので、今、壁に誘引するわけにはいかない。小雨の中を、淡々と作業していった。
1/16(金)の進歩 退職金の額
退職金の額が通知された。想像よりも少し良かったけれど、期待よりも少し悪かった。自宅の外壁塗装にかなりの額を使わなくてはいけないので、その残りがこれからの資金となる。運用して増やしたいところだけれど、その才能がないことは知っている。堅実に、国債を買うとかにするか。それにしても、退職金の話が出る時が来てしまった。
三人とも、修士論文を無事に提出したようである。おめでとう。お疲れ様でした。
論文審査のため博士論文を読んでいる。頑張っているね。
ベガルタ仙台は宮崎キャンプ中である。郷家・真瀬・石尾という主力が三人抜けた。即戦力の補強も三人。FWを取ると思っていたら取らずである。全体的に見て戦力が落ちたと思える。若手の躍進に期待するということか。そのそも、若手育成型のクラブなのだし。若手達、レギュラーを奪い取って頂戴ね。
1/15(木)の進歩 カエデの話
久しぶりに、最終講義の準備をした。今日は、私の原点である、学部・大学院時代の研究の話の準備を進めた。カエデの生長様式の研究である。拙著「生き物のかたち」にその時のことが書いてある。それを読んで準備を進めようと思ったのであるが。本がどこにもない。どうやら、私蔵の本を売ったときに一緒に売ってしまったようだ。自分の本は残すつもりだったのに不覚。幸いにして原稿のファイルは残っていたので、それを読んで当時を振り返った。そして準備を進めていった。私の初めての論文にも目を通した。良い論文じゃないの。データが厚い。しかし、手描きの図が時代を思わせた。ウケ狙いのネタも仕込もうと思ったけれど、仕込むところがない。
今日も修論のやりとりが続いた。二人目も完成! お疲れ様でした。
1/14(水)の進歩 定価と部数が決まった
プロジェクトK。定価と印刷部数が決まった。

定価2900円(税込み3190円)
印刷部数3000部

絶対の自信作なので、どうぞお買い上げ下さい。
今日も、修論とプロジェクトKの再校を進めた。修論はおおかた完了。プロジェクトKも終えた。みんな、お疲れ様!
1/13(火) 久米 宏さん
久米 宏さんが亡くなった。切れ口の良い語り口と思慮溢れる発言が大好きなお方であった。とくに、ニュースステーションが良かった。ご冥福をお祈り申し上げます。
今日も、プロジェクトKと修論の二つに勤しんだ。再校を行い、修論が届いたらコメントを付ける。そしてまた再校に戻る。この繰り返しであった。修論提出まであと3日。
 今日の再校内容は、索引に載せる語を選ぶことであった。載せて欲しい語にラインマーカーで印を付けていく。以前は、「ベガルタ仙台」や「牛タン定食」に印を付けまくっていた。おかげで、これらの語が出るページがずらりと並んでいる索引になっていた。しかし今回は、それぞれ一カ所だけに留めた。正直、たくさんのページを載せても意味がないと悟った。大人になったものだ。
1/12(月)の進歩 雪
起きて外を見ると雪が5センチほど積もっていた。いつの間に。雪景色を楽しもうと、朝食後すぐに散歩に出た。しかし、すでに溶け始めており、思ったよりも綺麗ではなかった。30センチくらい積もった青空の下を散歩したい。
 高校選手権の男子決勝を見た。鹿児島の神村学園が攻守に圧倒して勝利した。ほんに強かった。
プロジェクトKと修論を進めた。今日も頑張った。
1/11(日)の進歩 今日も頑張った
今日も、プロジェクトKと修論が続いた。一人は考察も完成。よくやった。プロジェクトKの方も、一通り読み直しを終えた。こちらも頑張った甲斐があった。
豊臣兄弟を見ている。嫌な予感はしていたのであるが、今のところ、面白くもなんともない。あれじゃただのホームドラマだ。歴史を重厚に描いて欲しいのであるが、望むべくもないか。もう少し我慢して見てみよう。ホームドラマが続くのであったら見るのを止める。
 もう一つがっかりしているのが、京都人の密かな愉しみである。8年ぶりのシリーズ再開であった。期待していたのであるが、ただのドラマになっている。主ドラマのあいだに挟まれた副ドラマや企画が楽しかったのに、主ドラマのみなのだ。副ドラマや企画で描く京都人の暮らしが楽しかった。
 京都人の密かな愉しみは、第一作が一番面白かった。回を重ねるごとに少しずつ面白さが落ち、今回の新シリーズでがくっと落ちた。見るのをやめちゃいそう。
1/10(土)の進歩 準優勝
仙台レディースユースが、JFA第29回全日本U-18女子サッカー選手権大会の決勝戦に進出した。クラブ史上初の快挙である。本日、決勝戦が行われる。相手は、東京ヴェルディメニーナである。言わずと知れた強豪だ。JFATVで生中継があるので応援した。開始早々の前半1分に失点。正直なところ、メニーナの上手さを見せつけられる前半となった。あれよあれよと失点を重ね、前半だけで4失点。FW津田が1点を返し、1-4で折り返した。後半になると仙台も持ち直してきた。互角の展開が続く。ここで1点を取れたら良かったのであるが。次の1点をメニーナに決められて突き放された。結局、1-6の完敗であった。メニーナ強し。
 されど準優勝である。おめでとう。この勢いで、さらに駆け上がってほしい。
プロジェクトK。再校を進めた。今日もはかどった。
1/9(金)の進歩 よく頑張りました
修論のやり取りをしながらプロジェクトKを進めた。修論が来ない内は、再校をひたすら進めていく。単純作業であるが、読んでいる文章は簡単なものではない。頭を使いつつ読んでいく。長い間続けていると、頭が働かなくなってくる。そこで、気分転換をしたり睡眠をとったりする。元気になったらまた再校に向かう。衆論が届くとそちらに切り換える。読んでコメント。そして返送する。そうしたらプロジェクトKに戻る。今日はこの繰り返しであった。本日も、よく頑張りました、修論生も私も。
1/8(木)の進歩 散歩はなし
本日も修論のやりとりが続く。提出は来週末。順調に進んでいると思う。
プロジェクトK。今日も再校を進めた。修論に再校にと忙しい。本日は散歩はなしにした。
トリセツショーを見た。脂肪を減らすためには、ジョギングよりもむしろ散歩の方が良いそうだ。それは良いことを知った。走らなくてすむ。とはいっても私の散歩の目的は、脂肪を減らすというより健康の維持のためである。脂肪に関してはむしろ、体重が増えないことに悩んでいる。
1/7(水)の進歩 七草粥
今日は七草粥の日である。日々の暮らしを丁寧に味わうことを目指しているので、こういう習慣も大切にしたい。七草粥を頂こう。というわけで、七草粥のセットを購入して帰宅した。蕪が丸ごと入っているのだね。それと、指ほどの小さな小さな大根も。粥は、本格的に生米から作る。米1合に対して水800ccだそうだ。水の多さに半信半疑となった。普通のご飯を炊く場合、米5合に水940ccである。でも、本に書いてあることだからと、水800ccにしてみた。沸騰した水に洗った米を入れる。そしてしばし炊く。と、水をほとんど吸って、しっとりとした粥になった。水800ccで正解であったのか。炊き上がった粥に、別に茹でておいた七草を混ぜ込んで頂いた。美味しかった。いつもの倍量の米を頂いてしまった。これでは、胃を休めるという意味はなかったかも。
修論のやりとりが続く。皆、頑張っている。
プロジェクトK。再校が届いた。さっそく確認していく。出来るだけ早く終わらせたい。
1/6(火)の進歩 考察に突入
正月が明けた。新年初の研究室である。部屋は、去年の暮れと変わらないままであった。ちょっとほっとする。
 そしてさっそく修士論文。序論の最終確認を二つ。そして皆、考察に突入した。まずは構想練りだ。日本語で書いた物を確認していく。この方針で良いであろう。英語化をしておくれ。
今日も、最終講義の準備をした。「これから論文を書く若者のために」の誕生秘話を書いていった。初版のところまでは完成した。次はどうしよう。大改訂増補版・究極の大改訂版・最終完結版の秘話も書くか。しかし、同じような話が続いて飽きそうである。それよりも、初版の表紙の誕生秘話を書くか。しばし悩む。
1/5(月)の進歩 自宅で仕事
一日延長して、今日まで正月である。自宅でのんびり過ごすという案もあったが、焦燥感に駆られて仕事をして自宅で過ごした。3/2に行う最終講義の準備を早くも始めたのである。昔のデータや図表を使うので、その掘り起こしが大変であろう。そんな風に夢の中で思い込み、夢の中で焦りまくってしまった。目が覚めたら「夢だった」となればよいのに、掘り起こしの大変さという焦燥感はそのままであった。準備が間に合わなければ休講にしたいところであるが、きっとそうもいかない。ならば、出来るだけ早く準備を始めよう。そう思い、今日から始めてしまった。
 講義では、「これから論文を書く若者のために」の誕生秘話も披露する。まずは、昔の日記を見たりして執筆までの記録を掘り起こしていった。この日記がとても役に立つ。発売後の「これ論」の凄まじい売れ行きの記録に、ああ、昔はすごい熱だったと思い出してしまった。あの熱気、戻って頂戴。掘り起こし後、スライドを作っていった。思ったよりかなり順調に進んで嬉しい。明日以降も続ける。
7日ぶりの休肝日である。木曜日まで休肝を続けることを目標にする。
1/4(日)の進歩 眼鏡を新調した
昨日、眼鏡を新調しに眼鏡市場さんに行った。今の眼鏡は見えがかなり悪くなってきている。そろそろ新しくすべきであろう、ならば初売りの時にと思ったのだ。けっこう混んでいて、視力検査は25分待ちであった。その間にフレームを見た。実に多様である。似たように見えるものも、それぞれに微妙に違う。良さそうなものを片端からかけては鏡を覗いた。それと、かけ心地も大切である。かけた感じがしないものを探した。ところでフレームって、女性用・男性用があるの? あるような気もするしないような気もする。この一角は女性用っぽいという部分もあったけれど、男性がかけても違和感なさそうであった。そうこうする内に視力検査が始まった。今のものより度が進んだレンズが選ばれた。両眼で1.2見ることができ感激である。矯正しても見えるようにならないのではないかと心配していたのだ。フレームは、実は女性用ではないかというものに決めた。これで、くっきりの世界が復活する(と期待)。でも、出来上がりはちょっと先である。
正月が続いているが、実は今日は日曜日である。明日から仕事なのだね。部屋の掃除とか、週末にやっておくべきことを済ませた。
1/3(土)の進歩 ふすまの立て付けが悪くなった
和室のふすまの立て付けが急に悪くなった。開閉しようにも動いてくれない。外して見てみると、戸車の車輪が壊れていた。そのため、車輪が機能しなくなっていた。戸車を交換すれば良いのだろうと思い、VIVAホームセンターに行ってみた。色々な種類の戸車があった。ところが、我が家のとぴったり同じ戸車がない。持参して比べたのだけれど、どれも微妙に大きさが異なるのだ。ネジの位置がずれていては嵌め込むことができない。やむなく退散だ。正月明けに積水ハウスに見て貰うことにしよう。
秋保温泉に行こうと思った。しかし途中で眠くなってきた。安全第一。それに、正月は外来入浴をしていないかもしれない。とっとと退散した。
数日ぶりにじっくりと散歩をした。正月の町内を歩く。気持ち良いけれどちょっと寒すぎる。年末の暖かさが懐かしくなってしまった。
1/2(金)の進歩 今年は噛まれず
二日は、松島に行って海音さんで昼懐石を頂くのが恒例になっている。今年も出かけた。例年、予約なしで伺っているのだけれど、今年はぎりぎり、小上がりなら空いているとのことであった。小上がりから松島湾を見ながら料理を頂く。と、獅子舞がやって来た。これまた恒例である。例年、獅子に頭を噛まれるのだ。ところが今年は、小上がりにいたためか噛みに来てくれなかった。舞だけを見て終えた。ちょっと残念であった。
 帰り道、多賀城の陸奥総社宮に寄った。ここで初詣をするのも恒例になりつつある。退職の年、良いことがありますようにとお願いをしておいた。
泉が岳の温泉に行った。月と夜景を見ながら温泉に浸かる。正月のためかちょっと混んでいた。
1/1(木)の進歩 明けましておめでとうございます
新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 今年のお雑煮。


今年のお節。

 反省点。今年は伊達巻きを巻くことができたけれど、ちょっと焦がしてしまった。味はまあまあ。昆布巻きを煮すぎた。昆布がどろどろになっちゃった。それとやはり、干瓢を三カ所で巻いて一口大にしたい。百合根は大成功。とても煮崩れをしやすいので、ほんの数秒だけ煮た。それで十分であった。しいたけが水っぽい。毎年悩んでいるけれど、改善策が思い浮かばない。鰤の照り焼きは冷えていても美味しかった。かたや、鰆の塩焼きは、冷えていると今一つであった。
録画しておいて、皇后杯の決勝を宴会後に見た。サンフレッチェ広島レジーナ 2-1 INAC神戸レオネッサ。広島の中嶋 淑乃が2得点に絡む大活躍であった。優勝おめでとう。
 我がクラブもいつか決勝の戦いの場に立って欲しい。その時は現地参戦するぞ。
正月元旦が暮れていく。気のせいか、大晦日の暮れと雰囲気が違う。どちらも好きである。
そういえば、退職の年が明けたということか。大学生活もあと三ヶ月である。